テレビや映画でおなじみの水戸黄門さまは、我が国で初めてあまたの庶民に医薬の恩恵を与えてくれた健康づくりのパイオニアだったことを皆さんはご存知でしょうか?
当店がございます鯨が丘の高台から西に1キロ、西山荘に隠居された天下の副将軍、黄門様は大日本史の編纂に当られたり周辺散策を日課にしていましたが、当時、朝鮮人参など医薬の恩恵は上級武士階級のみで、一般の庶民は縁がなく病気や怪我に泣いていました。黄門様はお抱えの漢方医鈴木宗与に命じました。「山野の貧しい地には医者も薬もないから農民が病になると、自然に治るのを待つか、治らぬ者は死ぬか、廃人となるかだ。これは天命を全うしたとはいえない。だれでも求め易い薬草その他の処方を集めて恵まれぬ人々を救え」。そして出版され庶民に配られたのが身近にある民間薬処方397種の使用法、特徴をまとめた「救民妙薬」です。
茯苓、せんきゅう、桔梗、カンゾウ、黒胡椒の五つの漢方生薬の配合の妙が見事で、現代西洋医学ではなかなか解決できない「頭痛頭重、めまい、冷えのぼせ、肩こり、生理不順、気の滅入り、産前産後のトラブル」など女性特有の不定愁訴を取り除く効果は抜群です。もちろん男性がおのみいただいても結構です。
百数十年の長きにわたって親から子に、子から孫に口づたえに愛用されておりまして、私どもには数えられないほどの多くの女性から「赤茂伝に巡り合って助かった」「こんなに良く効いて、しかも安価な漢方薬はありません」と日々絶賛の声が聞こえています。
まさに「女性妙薬」ともいえるお薬なのです。
赤茂伝Q&A |

最近出版物に掲載が多くなっています。
赤茂伝は1袋(30グラム)1575円 (1日3回服用・7日分)
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