近年の活動その2



城石丸・敬老感謝ふれあいの集い 盛大に開催!

 例年と趣向を変えて晩秋にずらして11月6日、パルティーホールで開催。朝霜の降りる季節外れの寒さ到来、しかし、AM9時過ぎから楽しみにしていたお年寄りたちが続々と駆けつけてくれました。11時から入場開始。お楽しみラッキーカードを受け取って11時50分の開幕を待っていました。太田警察署婦警さんによる交通安全腹話術の後、お待ちかねの演芸会。玉川カルテットのお笑い浪曲、東京太・ゆめ子漫才に続いてトリは星輝美歌謡ショー。美空ひばりの再来を思わせる演歌の数々。幕間の趣向、立川新Lとのかけあいもまた楽しく、会場は笑いの渦。この日お越しの方は約800人。満席に近かった。
城石会長は歓迎の挨拶で「明治・大正・昭和そして平成と激動の日本を造って来てくれた皆さん、どうかいつまでもお健やかに・・・」といたわった。
スナップ集と映像ファイル秋山敬一社会奉仕担当委員長と朝の打ち合わせ


井坂前幹事と余裕の談笑・城石会長。
ピロス工房などの準備も進む。

助川是也第一副会長開会宣言

石川一博幹事の来賓ご紹介

ほぼ満席の客席

太田ニ高JRCを顕彰

武藤均県議挨拶

篤志家・平井さん・平和祈願の展示コーナーも

澤幡会計による祝電披露

秋山敬一委員長の閉会の辞

ひな壇の常陸太田LC執行部

歌手・星 輝美さんと司会・立川新Lのやり取りは楽しかった!






2002晩秋 鉄塔下の桃 剪定!
 10:8の奉仕デーで地元民から指摘を受けた桃の木3本の剪定を地元の植木職人・岡崎貞雄さんに依頼、剪定作業中。

植えた赤須康雄Lにしてみたらあまりのバッサリ剪定に「切られちゃった!」と残念な印象を持たれたようですが、専門家ですし、残った太い幹から新芽が出ます。来春には見事な花が見られますからご安心を。


10:8 ライオンズ奉仕デー
 朝6時からJR太田駅前の花壇、山下町・鉄塔下の桃花壇の二箇所を清掃奉仕、20名。ライオネスからも数名参加。鉄塔下の桃は枝ぶりが広がり交通安全面から至急剪定が必要と判明。10月中に手配する。

駅前花壇で城石会長ら

鉄塔下桃の木周辺を綺麗にする立川新L



城石丸・ふるさと活性特別&環境アイヘルス&IT特別合同委員会(8:29)  議題

1:大祭礼期間内(2003:3月22日〜31日)のイベント開催
  A 記念講演 核物理学者・古川和男氏
              「祭主子孫として大祭礼に想う
                    −21世紀の生き方・暮らし方」(仮題)
   
  
  B パネルシンポジウム 
仮題「歴史とは?祭りとは?――
―偉大な歴史遺産を有する我々常陸太田・県北人はそれをどう活かすべきか」

パネラー候補
      川上 千尋氏 太田から県北のエリアを歴史的かつ自然的にキャンバスと見て地域家庭博物館(エコミュージアム)にしようとしてい               るロマンの人
      大和田正広氏 茨城高校・社会科教師(参考書執筆多数)県北の古老聞き取り調査などで生徒に歴史と伝承の大切さを学ぶ実践               的教育者
      佐竹や徳川問題の郷土史家 例 高橋 茂氏 寺門守男氏
      大祭礼支援の会 (根本義勝氏、または井坂攻氏・ふるさと志向SOHO者)
      太田街角案内人(代表か女性案内人)史跡を観光客にPR   
      鯨丘商店会長 佐竹古城の壁画再現PR
          まだ思いつくのはこの程度ですが…。

2 開催の趣旨 我が常陸太田・久慈県北地方は5000年以上も前から人々が暮らす正に古き歴史的なエリアだ。歴史の山懐に抱かれて我々現代人も生きていますが、その素晴らしい認識を心底から持っている市民層はどのぐらいいるだろうか?
 様々な歴史的遺産が散在していながらそれを十二分に活かした街作り・地域づくりをしているだろうか?残念ながらまだまだノーと言えそうだ。
72年毎の歴史絵巻鑑賞に併せて、「歴史を持つことの意味」「歴史を活かすことの意義」「この祭りのもつ意義」などをしっかと考え見詰めなおすシンポジウム。
その前に、基調講演として、西金砂神社の祭主家系の子孫・古川氏に祭礼に深く絡む代々のエピソードや、より安全な未来のエネルギー開発研究者としての示唆に富む生き方を1・0〜1:5時間話してもらう。

 世界に注目される画期的な祭りの地元ライオンズクラブとして、大祭礼期間に、常陸太田・県北に住む人々に歴史があることのすばらしさの再認識(佐竹470年・水戸徳川260年の歴史の非連続性の価値再認識=運命的・必然として起こった移封の持つ意味=移封されたから秋田が生まれ、太田に水戸黄門が誕生した)、とそれを今の暮らしに活かす大切さの醸成ができればこの企画は成功であろう。
 シンポジウムにはIT手法活用!
3:埋もれた佐竹の歌「舞鶴城哀歌」の披露  アトラクション
  徳川の埋もれた歌の発掘?
4:佐竹・徳川研究のドッキング これからの課題(川上氏の認識。今後協議が必要)

<基調講演&シンポジウム運営形式>
 常陸太田LCを中核にして諸団体(地域家庭博物館網、大祭礼支援の会、JC、商工会、市文化財愛護協会、まいづる塾?大好き太田ネットワークなど)と連携した実行委員会を発足させる。
<必要経費・予算>
実行委員会にて協議

<LCのメリット>
 大祭礼の華やかさ絵巻の挙行と鑑賞にアカデミズムの演出を付加する記念イベントの開催のリーダーシップを担うことでのイメージアップ。

<備考>
 講演&シンポジウムの前段で、佐竹秋田市長や水戸徳川当主の挨拶を戴けないか?




IT導入・推進例会
 8月第二例会(8月22日)は、根本龍司IT特別委員長の尽力で、今回購入したPC機器の披露を兼ねてL川又「キャビネットの現状と私のIT革命」L西野一「今なぜITか」L根本「機種選定の目安」と題してデモンストレーション。委員長の作成したパワーポイントで判り易く、ためになる例会となった。城石丸航海中に、メンバーの大半がPC・インターネット使用できるようなIT革命がどこまで進むか、コレからが本番。

委員長作成のパワーポイント次第

クラブで購入したデルのPC(真中左側)を前に挨拶する城石会長。

設定や配線に尽力した根本委員長(真中)、右は西野副委員長。

パワーポイントでの説明は「わかりやすかった」とメンバーからも大好評でした。


浜辺の例会・大盛会!

8月第1例会は8日夕暮れから日立港・久慈浜のサンピア日立で行われました。偶には会場を変えてやりますと趣が違いますね。
獲れたての海の幸、シャンパンからビール、ウイスキー、焼酎、日本酒飲み放題、参加者全員、極めてリラックスタイム。最高の暑気払でした。
「今日はあまり挨拶しません。酷暑のこの夏、少しでも涼しくなれば本望!」と粋な城石会長挨拶。
川又提供「舞鶴城哀歌」を聴く。佐竹氏の秋田移封の寂寥に会員も感動!
赤堀Lの誕生祝い。
石川幹事提供のバームクーヘン型サンダルに皆感激!


城石丸・第一回献血奉仕スナップ 


8月2日朝から午後まで、消防署前にて実施。担当委員長は武藤泰彦L.水銀柱は朝からグングン上昇、汗だくの奉仕だったが、夏枯れの中、愛の献血者が続々訪れました。前夜は遅くまで、IT特別委員会(根本龍司委員長)に出席、クラブのIT化に向けた大きな一歩を歩み出し、若干ほっとした表情の城石会長。圷正雄献血副委員長も真剣な奉仕。ライオネスクラブも協力しました。


中川丸最終例会・塩原温泉にて 2002:6・23〜24


参加者記念撮影・PHOTO川又


挨拶する城石新会長・木村名誉顧問、新三役の面々。
箒川沿いの朝の露天風呂。気持ち良かった!!!


城石丸・華麗に船出!

 2002:6:18 城石毅次期会長は18日PM7時から次期役員・正副委員長会を開き、「ウイサーブ 確かめ合う活発例会」「守ろう 水と緑のふるさとを」の会長方針を発表、船出しました。
会員減少・IT社会への対応という時代背景を反映、「会員増強・全員参加」「インターネット構築推進」を基本方針が打ち出されました。
 根本龍司IT実行特別委員長・西野一同副、川又同副、できっと年度内に常陸太田クラブの公式HPが完成されるでしょうが、ふるさと活性のこのページでも、それまでの間、IT関連も含めて経過を追っていきたいと思います。
 IT時代の委員会審議実験として、当面、このページの掲示板にて、毎日が電脳会議という形が作れれば良いかなあ、なんて思ってますが如何でしょうか?


方針発表する城石次年度会長。右は中川現会長。石川幹事工夫の掲示板も見事。澤幡会計、立川新副幹事も責任感溢れる表情。



2002年西山荘周辺・花桃の消毒作業
5月10日AM6時から本多Lに依頼、L川又と二人で実施。


新緑の大祭礼メッカ探訪・フォトレポート 
                                2002:5:4実施


金砂郷町中利員・茅根さん宅に寄り道、大フジを堪能!
茅根さんは手先が器用。精巧な自在鉤に立川新、根本龍Lもビックリ

西金砂神社を歩き始める石川、立川L。「コサインの 目線に怯む 石の段」(L川又)


曇り空だったが神社頂上からの眺めは最高!「小鳥鳴き 緑滴る 金砂山」(石川L)

東金砂神社と、途中で見つけたシャガの群生
昼食は水府の素朴な宿で。コシアブラの天ぷら・こんにゃく刺身に舌づつみ。


来春挙行大祭礼対応!
我が街の「偉大な歴史再検証 活動開始!」

大祭礼行列の先頭・道案内役主役「猿田彦」の新装お面

 中川丸・ふるさと活性&環境保全アイヘルス合同委員会開催
                                               2002:3:9
議題

A:金砂大祭礼への対応について
  
 来春行われる満72年毎の大祭礼は我々に祖先が残してくれた偉大なる財産。祭りの意味・意義は「素朴に、自然に、生き抜こうとする力を励ましつつ、老若が共に生きていける環境づくりのための工夫であるならば、何と素晴らしい世界に誇れる発明なんでしょう」(代々祭主子孫・古川氏、日立市郷土博物館発行物)

 来春、祭礼期間内に「佐竹・徳川両家・現代の殿出席歴史行事」(仮題)
我が街の戦国から江戸までの730年、君臨した二君に感謝し、歴史的遺産を残してくれた恩恵に感謝し、歴史への再確認・再認識することで、歴史の活用・街の魅力化、付加価値を探る。
その第一弾として、今夏、または今秋に、市民対象歴史シンポジウム「大祭礼とは何か?祭りは私たちの生き方にどう結びつくか?歴史とは何か?歴史をどう活かすか」をテーマにした公開座談会を開催。

 パネラー予定者 古川和男氏(過去15回の大祭礼祭主の子孫、湘南在住、元東海大学教授・新エネルギー・トリウム熔融塩国際フォーラム代表)
高橋茂氏(佐竹家研究専門の郷土史家、佐竹関連出版物多数、真弓町在住)その他。

 我々の認識を深める為、4月新緑の頃、西&東金砂神社現地見学及び水木・田楽鼻見学会、公開座談会への準備検討会

B:桃の補植、消毒 5月
c:その他


審議結果

 「徳川は佐竹の文化を壊した」「両家の現代当主を招く困難さがあるのでは」「祭りと両家歴代当主の関係は?」などの意見も出ましたが、「何でも初めから否定的では生まれない」「中止になった時代祭りの目的の一つは佐竹・徳川の歴史的調印式だった」などの理由から、とにかく前向きに実現への調査・行動を起こそう、ということになりました。

第一回行動は、新緑シーズンの神社&田楽浜見学会と歴史座談会計画


常陸太田LC杯全国バレーボール大会第15回冬季練成大会速報

2002年1月5日

常陸太田市民体育館などで熱戦が展開!


竜美丘(愛知県)優勝!
伊藤崇紘君 最優秀選手賞

常陸太田LC杯全国バレーボール大会第15回冬季練成大会が5日、AM8時から開かれ最強チームAブロックでは、愛知県岡崎市「竜美丘」(滋野井貴子代表)が栄冠を獲得、同チームを勝利に導いた伊藤崇紘選手に最優秀選手賞が贈られた。準優勝は、「永崎A」(福島県いわき市、作山真由美代表)。

他の成績は次の通り。
3位:五代(宇都宮市)、中居小(高崎市)5位:七井(益子町)
優秀選手賞 新地亮平(竜美丘)浅沼和良(同)相馬彩何(永崎A)作山成美(同)神保佳奈(五代)淡嶋健人(中居小)青木美沙(七井)
閉会式講評で、優勝した竜美丘率いる滋野井貴子監督は「今日の戦いの中で、それぞれ他チームの長所や巧さをつかんだと思う。喜び、悔しさを糧に更に一層精進して欲しい」と述べた。


以下、熱戦までの見聞記・・・。
監督の舌戦 1月4日夜 ライオンズメンバー L菊池保裕、L立川新(担当委員長)L川又愼の3人は、監督さんたちが選手たちを連れて続々集結、鍋を囲んで明日のための舌戦を開始した、と聞いて宿舎を表敬訪問。千葉・鎌ヶ谷市「ハヤブサ」有山高臣監督は「幼稚園児も入れて強いチームづくりを開始した!」同じく四街道・崎山敏治監督は「俺のしごきについてく子供たちばかりだ」と熱血指導ぶり、福島・小名浜西・川村祐司監督は「通勤往復130キロで少年団を育ててきた」などなどそれぞれが、我がチームの団結力と力量に自信を表明・・・。一番遠方は愛知県・岡崎市「竜美丘」(滋野井貴子監督)、長野・小布施からも2チーム参加。チームづくりは卒業しても大会の運営の立役者の一人、栃木・渡辺氏も珍しいエノキダケ料理をこしらえて監督さんの鋭気を後押しせんと長老ぶりを見せていた。写真は特製ドブ汁鍋で明日の活力アップ&スピーチ風景。

AM8時15分 開会式始まる(司会・川又愼) 立川新青少年指導委員長、開式宣言。昨年の優勝・車郷(群馬県)が優勝旗返還。中川倫会長「熱戦を期待する!」と主催者挨拶。城石毅第一副会長・来賓紹介、来賓祝辞は武藤均県議、梶山弘志衆議院議員(代理木村秘書)、梅原勤市教育長が「怪我に注意して好試合を」。この他、高橋信博教育委員長、森主税体育協会顧問も出席。町田聖治会計・祝電披露の後、長野県・小布施スポーツ少年団、峯村沙紀さんが5年生ながら身長173センチの立派な体躯を活かした堂々たる選手宣誓。

小澤浪男第3副会長・閉式の言葉で、AM9時、いよいよ熱い戦いが始まる。


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