愛されて400年 処方箋応需 創業慶長5年
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(写真は里美村在住の写真家:鈴木直之氏「裏磐梯・夜明けの旋律」から秋元湖の幻想的な朝日)
新年おめでとうございます。あなた様ご一家のお健やかな一年を心よりお祈り致します。
1999年今年は当薬局が慶長5年に創業してちょうど400年を迎えます。「愛されて400年」記念行事は目下検討中ですが、好評のシクラメンセールは元旦より既にスタート致しております。今年も昨年同様に押印を集めて下さいませ。「自信のある薬を差し上げたか」「十分に説明して差し上げたか」「努力に不足はなかったか」を常に反省しながら薬業と健康アドバイスに邁進致します。今年も旧年に増してのご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。 2月4日の立春までが一番寒い季節。風邪が流行っています。風邪対策の決め手は「早いもの勝ち」。おかしいなあ、罹ったかな、と思った時が勝負の分かれ目。塩水ぬるま湯のウガイ、風邪薬、栄養休養で風邪の菌をやっつけましょう。3日たったら一週間は抜けません。そして何より大事なことは罹りにくい丈夫な体づくりが肝腎なんですよ。
心和むことがありました。
1月中旬の夜。高校生の女の子が二人来店、「お蔭様で大きなシャボン玉ができました。膝で蹴っても跳ねるんですよ」。数ヶ月前、グリセリンを買われた方だった。石けん水にグリセリンを混ぜると弾力が出て壊れない大きなシャボン玉ができるので実験するという。
「結果を知らせてね」と言っておいたのを忘れずに報告に来たのだという。何かと事件事故にまつわる若者の心のすさみが問題になっていますが、ちょっとした約束もきちんと守る少女にあって新年早々気持ちの良い出来事でした。
おじいさん:百までこられますよ。
旧店舗「ヘルスショップ川又」の頃から月に一度、眼科の診察と合わせてご来店の水府村のおじいさん、先だってお出でになられて「はてあと何回元気で来られるか」と感慨深げ。鯨が丘でバスを降り歩いてN眼科、そして当店に寄られて高台からバスに乗る習慣。足腰が丈夫ですから「大丈夫。あと200回はこられますよ」と励ました私でした。
大好評です:川又薬局特製「ツルツル軟膏」 冬のカサカサ肌、手の荒れ、にテキメンの効能。
1000円。「かかと軟膏」(700円)はどんなひどいカカトの割れもOK.