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川又薬局・健康指導2008から継続
 2010年も「心臓に感謝するキャンペーン」

       

 五臓六腑の中で最も大事な臓器は何でしょうか?全てが関連してる訳ですからこれは愚問なのかも知れませんが、私は、心臓ではないかと思います。生まれてからずっと、いえ、正確には生まれる前10ヶ月前から、一瞬の休みもなく、動きをやめることなく、全身に血液を送り続けてくれる心臓。寝ているときでも、刻一刻、心音を鳴らしてくれる心臓、本当にありがとう。いくら感謝しても足りないですね。

 心臓病はガンに次いで2番目の死亡原因順位、動脈硬化が原因の狭心症や心筋梗塞が増えています。
 心臓病を予防するには、
@コレステロールをとりすぎない(動物性脂肪のなかでも特に肉の脂身やバター、生クリームなど常温で固まっている脂肪には飽和脂肪酸が多く含まれ、血液中のコレステロールを増加させます)
Aイワシやサバなど青背の魚にはEPAやDHAが多く含まれ、体内でコレステロールが作られるのを抑えたり、血栓を予防する効果 があります。
B食物繊維には腸でのコレステロール吸収を抑え、排泄を促進する働きがあるので、野菜、きのこ類、豆類など食物繊維をたくさんとるようにしましょう。

C塩分の制限(食塩のとりすぎは高血圧の原因になります。目標は1日10グラム未満です。調理方法にもよりますが、ラーメン1杯で5〜6グラム、みそ汁1杯で1.5〜2グラムです。)

Dウォーキング、水泳など、体内に酸素を取り込みながら行う有酸素運動は、心臓病のほか、さまざまな生活習慣病に効果 があります。




一瞬の休みなく動いてくれる心臓。その心臓に特別効果のある生薬が
      牛黄(ゴオウ)です。

牛黄とは何か?
一言でいえば牛の胆石です。牛1000頭に1頭の割合でしか発見できないので大変貴重な薬物。形は約1〜4センチの不規則な球形、または角の取れたサイコロのような形をしており、赤みがかった黄褐色、割ってみますと木の年輪のような同心円状の層が出来ており、口に含むと苦味とほのかな甘味があります。

牛黄の薬効で最大は、血液の循環が良くなる、ことで、古来から不老長寿の妙薬として珍重されてきました。心疾患、脳卒中の予防、血圧異常、肝臓障害の改善などにも広く応用され、近年、老人性痴呆へのおい様も研究されています。

牛黄の歴史
 東洋では紀元前から現代に至るまで、実に2000年以上もの間、牛黄は貴重な薬として愛用されてきました。その証拠に、中国最古の薬物書「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」には、牛黄は上薬、中薬、下薬のうちの上薬であり、飲み続けると、代謝機能が良くなるため、元気を増して老化を防ぎ、寿命を延ばすという理由から「不老長寿の薬」「命を養う薬」と書かれています。
また水戸の黄門様が漫遊の時に、持ち歩いた印籠の中身は実はこの牛黄だった、というエピソードもあります。旅の途中で仮に病気になったり倒れても、牛黄を口に含めば元気を取り戻すからなのです。

いろいろある牛黄含有製剤・牛黄の含有量比較
(1丸、1錠、1カプセルあたり)

長城清心丸 300ミリグラム
日水清心丸 248ミリグラム
太上安宮丸 240ミリグラム
牛黄清心丸 30ミリグラム
救心     0・5ミリグラム



当店にてお薦めNO1の牛黄製剤は「長城清心丸」です。
(ちょうじょうせいしんがん)
根強いファンが増えています。


牛黄の七つの効能効果と飲んでおられる愛用者からの声


1:強心(心臓の働きを高める)
  生まれた時から、いえいえ、お母さんのお腹の中で受精した時から一刻の休みもなく、動いてくれています最も大切な心臓。牛黄は心臓の筋肉、心筋の働きを高めて、動悸、息切れ、むくみ、めまいなどを軽減します。
 
 「かつてゴルフのラウンド中に胸が苦しくなりました。医師からは狭心症と言われていました。たまたま同伴していた川又薬局さんが持っていました長城清心丸を戴きまして呑みましたら、スーっと楽になり助かりました。以来、毎日4分の1丸ずつ、欠かさず愛用しています。お蔭で狭心症の発作は殆ど起こらず、主治医からは養生していますね、これなら100歳まで生きられますよ、と言われています。牛黄製剤のトップ、長城清心丸のお蔭、大変感謝しています」(50代男性)

( 心臓が血液を全身に送り出す原動力は心臓の表面を流れています冠動脈。直径3mmという細い冠動脈から、酸素と栄養分が心臓の筋肉に供給されています 。冠動脈に動脈硬化が起こると、血管内の断面積が狭くなって血液の流れが悪くなり、心筋に酸素が十分供給されない酸欠状態となり、数分間の痛みが発生します。
これを狭心痛、狭心発作と呼び、「狭心症」という病名がつけられています。特に、酸素を多く必要とする状況下で、例えば、階段昇降時、運動時、興奮時などのとき、狭心発作が起こりやすくなります。)

2:降圧(高い血圧を下げる)
  毛細血管を拡張させて、血の流れを改善し、肩こり・頭痛・めまい・のぼせなどを和らげます。
 「最高が180、最低95と高血圧気味でしたが、毎日服用するようになり、今は安定した数値を維持しています。病院からの降圧剤を飲まなくても最高145、最低85ぐらいです。嬉しいですね。」(50歳代・男性)
 
 「血圧が高めですが、服用しますと頭がスッキリし、胸の苦しさが取れました」(70歳代・女性) 



心臓を知る大変参考になるサイトのご紹介

心臓病ホームページ

心臓の働きを知るサイト
(慶応大学環境情報学部 千代倉研究室など作成)