ダボヒゲ雑話 3:1
<ともだち>

ライオンズクラブというのはアメリカが発祥で生まれた奉仕団体。世界180余の国・領域に45000近いクラブ、137万人の会員を擁する巨大組織です。わが国には、3300クラブ、14万人おります。我が常陸太田クラブには60人ちょっと、スリーピングでない常時集まる方が40人ほどおりまして、月に最低2回は顔を会わせます。今年6月までは愚生が副幹事、いわば会合の司会進行仕切り役。昨夜は、街一番の熟女の誉れ高き甘味喫茶を貸しきってカクテルを楽しむ例会。街で逸早くカクテルバーを開いたこともあるW会員が講師&バーテンダーで、ポピュラーなものからオリジナルまで各種のカクテルをシェイク、早春の一夜は瞬く間に更けていきました。過日実家が火災に遭ったA君も顔を見せいつもならではの激越な論調こそ影を潜めていましたが、先ずは元気な表情に安堵。昨年、勤務する会社が民事再生適用になり、暫く休んでいたK会員、再生への道のりに明るさが出てきたようで何より、好きな熱燗を酌み交わしました。昨年、プランニングした黄門の里美術展が大成功に終わったN君、酒はまったく飲めないが最後まで残って街創りの話題に花を咲かせた。長者番付常連のI会員は、趣味の焼酎収集にちなんで幻の焼酎を進呈してくれた。商店会連合会長もしてる時計店主O会員は、過日行ってきた川越の蔵屋敷の感想を語った。司会役の醍醐味は、各人が持っているホットなニュースを上手に引き出して、座が白けないように、楽しく盛り上がるように仕組むことだろう。昨夜も、帰り際、「楽しかったよ」と言われて司会冥利でした。
今夜は今朝撮った我が家の「思いのまま」。大分咲いてきたでしょう。
併せて、昨夜のカクテル例会のサワリをビデオで…。
ダボヒゲ雑話 3:2
<ともだちその2>
今朝出勤途中の東坂、椿の大木、峠は過ぎたが真っ赤な花弁がビッシリ、思わずデジカメのシャッターを押してしまった。
午前中は母校太田一高の本部役員会。各学年から数名の幹事が出席、4月総会提出議案を審議。活力ある同窓会づくりの意図からか、今回から学年幹事を増やしたため、総勢200人以上の役員会。保守的な街の伝統校にありがちな妙な権威主義、ある意味で素晴らしいことには違いないが、平等な情報提供とか丁寧で親切な電話応対などで問題が無くも無い。昨夏、私も味わった。名前を言わずに「実はイタリアからホームステイしてる女性が弓道の練習を見たい。部活動の稽古日程を教えて欲しい」と電話した。多忙だったのか、猛暑に唸っていたのか、ぞんざいな応対でがっかりした。閉会前のその他の議題に、私はこの話を持ち出し、「職員事務室は偉い人や権力者にペコペコは止めなさい。名も無い誰れの問い合わせにも適切で親切な応対を!」と苦言を呈しました。驚いたことに、話が終わると何十人かが拍手で迎えてくれました。嬉しかった!更に嬉しいことに、この会議に出席していた同級生S君が、夕方、お店を訪ね「いやあ、胸のすく思いだったよ。一番長く拍手してたんだよ」と言いに来てくれたのです。友達ってあり難いねえ。
私はどうも言い過ぎの傾向があって、腹に溜まったものは吐き出さないと気が済まない性分。しかし、自分に対しても言ってもらいたい、何故なら常に自己反省していくことが若干の成長と進歩に繋がるんだからね。お互いに面と向かって言い合いながら切磋琢磨していくことが世の中一番大事じゃないでしょうか。奥ゆかしさも美徳の一つですが、問題をオープンに論じ合う相互批判こそ、今の時代、特に重要な改革改善のファクターと思います。
午後は地元選出県議M君の励ます会。父親の急死で跡を継いだ彼、この暮れ3期目に挑むが、実家の企業が借金を抱えて民事再生手続き中、試練の中にいますが、持ち前の頭脳と地域へのロマンで政治家としてきっと伸びていく事、間違い無いだろう。集まった1300人の支持者・友達に彼もまた、感謝の熱き心を抱いたに違いない。
ダボヒゲ雑話 3:3
<無心の独学天才おばあちゃん>
今朝のNHKラジオ深夜便「こころの時代」(AM4時過ぎ)は良かった。シダケイコさんという創作舞踏家・草絵画家のお話。90歳になる今も、杖はつかない、眼鏡をかけずに針の穴を一発で通してしまう元気さ。毎日新聞社で部数を増やす仕事(講演活動など)をされて、師匠もなく舞踏家になりオリジナル舞踏でカーネギーホールを魅了し、世界各地を旅しながら素朴で芸術的な草絵を描くスーパーおばあちゃん。朝ご飯を作りながら走り書きしたメモを再現すると…。
「何でも巧くやろうとしないこと。努力をしてお任せすること」「人がやったことを真似してはだめ。自分から考えたこともだめ。神が、天と地が、与えたことをただひたすらにお任せ心で心を平にすることです」「人生はのんびりといつも楽しく」「無心」…。
明日の朝も続きをやりますって。タイトルは「踊って 描いて 旅をして」だそうです。
今夜は白いチューリップ。花言葉は「白 思い出の恋・思いやり・失恋・新しい恋」
ダボヒゲ雑話 3:4
<強烈・花粉症>
能登で今春発刊されます能登専門・情報誌に掲載予定の原稿がほぼ完成近い。やはり活字出版物となると書きなぐりも出来ず、少し推敲を重ねる。書きなぐりとどこが違うの!なんて言われそうな筆致ではあるが、締め切りも近いので早く編集責任者の能登の手さんに送りたい。仮題「私を卵嫌いにさせた女性(ひと)」、ネットでは出版日にアップしますね。
予想ではさほどでない、と言われていたスギ花粉症、実際はかなりひどい発生状況になってます。大雑把に言えば、花粉症はアレルギー体質と水毒状態のドッキングで起こります。花粉を身体に入れまいとして過敏に反応してしまうのがアレルギー体質、そこへ水分を多量に含んだ細胞が絡み合って、鼻水・くしゃみ・鼻詰まり・目のカユミ(例えば鼻水は花粉を洗い流そうとする身体の防衛反応、詰まるのは花粉を奥まで入れまいとする過剰反応なのです)の主症状が現れます。アレルギー体質の改善は一朝一夕には出来ませんが、水毒状態の緩和は、日常のコツで極めて可能です。夕方から夜間の水分類の摂取をこのシーズンだけでも極力控えることです。それだけで翌日の症状は10%から20%軽くなります。
併せて心をゆったり、自律神経を緊張させないことも大事なことですね。
先ほど見えた患者さん、医者からもらった薬を調べてみたらステロイド剤配合のものでした。長年続けて飲むと空気中の雑菌に感染しやすく、命を縮める惨事も招きかねないですよ、と教えてあげました。まあ、スギ花粉症は、水分摂取とストレス緩和に注意しながら、漢方や弱い坑ヒスタミン剤あたりで上手に乗りきっていくのがベターじゃないでしょうか。
今夜は紫系のチューリップ。花言葉は「永遠の愛情・不滅の愛」
ダボヒゲ雑話 3:5
<プレハブ移転>
友人の会社が廃業することになり事務所に使っている10坪のプレハブの買い手&移転先を探している。200万で建てた立派な代物。40万で良いから譲りたいという。移転設置に60万かかるからまあ100万の費用がかかる。どなたかご希望の方がおられましたら至急ご連絡を。
今日は近く行うJCOB会総会の決算書づくりに半日を要した。総会や決算シーズン。ネットの友たちも、確定申告の時期を真近かに控えて数字とにらめっこが目立つようです。我が会社は一応、顧問計理士に全てお任せしてるのでその点は安心。どちらかと言えばお金に縁が無い私、数字の帳尻合わせや計算は、いやはや疲れました。
今夜はライオンズ理事会。議題山積でたっぷりかかりそうです。
3日めのチューリップは深紅。花言葉は「愛の告白・愛の宣告・美しい瞳」
ダボヒゲ雑話 3:6
<K君のリストラ>
高校時代のの親友K君が暫くぶりに顔を見せた。地方銀行勤め。県南の支店長になったことは知ってたが、「あれ、どうしたの?」聞けばこないだから本店で監査部検査役になって近くの支店の検査の帰りという。会社のリストラはどう?1300人の行員を900人にする計画で既に300人以上は関連会社に行ったり、退社したという。「今度は我々の番だ。俺もあと数ヶ月で辞める」。夏からどうする?「弟がやってるインターネット関連会社を手伝ってやる積りだ」。この会社は私が4年前、HP開設で支援を受けた発展企業。IBMなどからも続々途中入社して、最初は5人ほどだったのが今や30人の社員を抱える伸び行く会社。しかし、営業力や顧客サービスでまだまだ課題も多そう。K君のような機動力・行動力旺盛な方が入れば更なる業績アップも可能だろう。不良債権処理の話、ペイオフのこと、連続赤字決算企業は相手にされない時代突入の話、5月に行う恩師の叙勲(勲4等)祝賀クラス会のことなど話して暫し旧交を暖めた。
今夜は色混合チューリップ。花言葉は「美しい目・疑惑」
ダボヒゲ雑話 3:7
<キビキビ図書館司書>
先ほど相談机の下で蚊のような虫を見た。いくら暖冬とはいえ、啓蟄の翌日に虫を見たのは生まれて初めてだなあ。今日は市立図書館の対応の良さに感激しました。
戦争中、我が街に職業軍人が大量に滞在したのは何故か?戦後の混乱期の市民生活はどんなものか?を調べるため、電話しました。これに関する記述がある文献を探してくれる?ってね。司書の方でしょう、はきはきした明るい声で「わかりました」。程なく電話がありまして、「市史通史下に50ページほどありますね、わかるようにしときますから」。早速午後、出向きましたら、このほかに昭和史を語る・戦時体制の下で、という体験談集まで用意してくれた。コピーでは時間と労力が掛かりすぎますから「売ってるかな」と言ったら、彼女がすぐに市役所に電話で問い合わせてくだされ、1100ページの分厚い通史と体験集を手に入れることが出来ました。公務員や役人の応対の悪さが指摘され久しいですが、中には職業意識を研ぎ澄ませて最大限のサービス精神旺盛なプロもいるのです。ここの図書館長は確か、時折、ペンネームを持って自費出版しているSさん。きっと彼の指導力も影響して利用者を気持ちよくする運営が出来てるのかも知れません。暫くぶりにお役所仕事でない公共サービスに接し清々しい気分です。
今夜は「カンパニュラ(キキョウ科) 別名:ツリガネソウ,ベルフラワー,フウリンソウ」花言葉 は「感謝・大望・抱負・不変・貞節・誠実・思いを告げる」
ダボヒゲ雑話 3:8
<脱稿>
能登で生まれます情報誌に投稿の原稿を脱稿、今朝、編集長にメール送信。すぐご返事が来まして10日の編集会議にかけてくれるそうです。嬉しいことにセンシブルな染色家の彼は、出来たら原稿に合うイメージのイラストを描いてくれるとか。掲載が決まったら嬉しいなあ。そして初夏までに発刊されたらもっと嬉しいなあ。ひょっとしてこの夏、半世紀前のせつなく、しかしどこか甘美な思い出の女性(ひと)に能登で再会できるかも知れない。
ダボヒゲ雑話 3:9
<果たしてどうなる?男のロマン>
昨夜に続いて今夜は男のロマン会議!
来年春の大祭礼に佐竹のトノサマ、水戸徳川のトノサマ、いずれも現代の当主を我が街にお呼びして、一大歴史シンポジウムを開催できないか?を審議する会議を主宰しました。
戦国から江戸まで730年間、我が街を拠点に茨城を支配した二名君。こういう歴史資源を持ちながら街の活性化にさほど歴史の活用がされてない現状を憂えていますが、来年の一大イベントに二君を一堂に会して、市民と共に歴史の再認識をすることで、元気な街取り戻しの一助になれば、と思います。
今夜はこのプランを15人の有志にまずぶつけて揉んでみます。
どういう反応かはさて明日のお楽しみ…。
今夜は「ルピナス(ノボリフジ) 」。花言葉 は「あなたは私の安らぎ・空想・母性愛・貪欲」
ダボヒゲ雑話 3:10
<紆余曲折>
昨夜の男のロマン会議詳報です。
作成した資料は4種。先ずはレジュメ、大祭礼のあらまし概要綴り、祭主子孫古川氏と私のメールやりとり骨子、古川氏の祭り意義記述。
レジュメは次のようなもの。
A:金砂大祭礼への対応について
来春行われる72年目の大祭礼は我々に祖先が残してくれた偉大なる財産。祭りの意味・意義は「素朴に、自然に、生き抜こうとする力を励ましつつ、老若が共に生きていける環境づくりのための工夫であるならば、何と素晴らしい世界に誇れる発明なんでしょう」(代々祭主子孫・古川氏、日立市郷土博物館発行物)
来春、祭礼期間内に「佐竹・徳川両家・現代の殿出席シンポジウム」(仮題)
我が街の戦国から江戸までの730年、君臨した二君に感謝し、歴史的遺産を残してくれた恩恵に感謝し、歴史への再確認・再認識することで、歴史の活用・街の魅力化、付加価値を探る。
その第一弾として、今夏、または今秋に、市民対象歴史シンポジウム「大祭礼とは何か?祭りは私たちの生き方にどう結びつくか?歴史とは何か?歴史をどう活かすか」をテーマにした公開座談会を開催。
パネラー予定者 古川和男氏(西金砂神社宮司&15回の大祭礼祭主の子孫、湘南在住、元東海大学教授・新エネルギー研究所主宰)
高橋茂氏(佐竹家研究専門の郷土史家、佐竹関連出版物多数、真弓町在住)その他。
我々の認識を深める為、4月新緑の頃、西&東金砂神社現地見学及び水木・田楽鼻見学会、公開座談会への準備検討会。
B:桃の補植、消毒 5月
c:その他
出席該当者15人中、10人は来てくれるものと予測していたが、開始時間になっても5人しか来ない。企画者としては一番悲しいことだ。何人かに自宅へ電話をかけてやっと7人で審議開始。「殿を呼ぶ意味は何か」「大体が二人揃うなんて夢だ」「徳川家が旧佐竹文化を壊した責任は大きい」など企画に反対のもの一名、「話が大きすぎる」とビックリしたのが一名、積極派2名、中間派3名、一応、この春の現地見学会をする方向で話を纏め、夕食懇親会に移って程なく、発想がユニークな自由人・W氏が水戸からタクシーで到着、「昔、時代祭りを企画したとき、やろうとしたが出来なかったのが佐竹・徳川両君の握手するイベントだった。この企画はそれを再現しようというものだ。面白い!やろうぜ!」と一気に、積極的推進の方向へ転換しました。
まあ、実際にどういう結末になるかはやってみなきゃわからない。最大限の努力をしていこう、が全員合意事項になりました。
終了後、W氏が最近、造った改造ルームを訪問。市内の有志がいつでも自由に酒を酌み交わしながら街づくり、生き方づくりを話し合って欲しい、との願いから、所有の寿司店舗を利用して拵えた囲炉裏部屋。W氏は今の市長の弟だが、粋な面白い男です。
今夜は昨夜のノボリフジの拡大写真。
ダボヒゲ雑話 3:11
<欠礼お詫び>
午前中の証人喚問、午後になっては店頭相談が相次いで、殆ど全くネットタイムを取れずに日中が流れて、あちこちのネット友人様には欠礼しました。お詫びしますね。
そうした中で、市会議員T氏が来局、「市長から言付けを」。昨日かな、T氏に言っておきました、実は市長室に先日、市の防災無線・火災情報の全戸放送化を伝えてあります、と。Tさんは今日から始まった市会一般質問の前に、市長に面会、私の提案の市長見解を聞き出してくれた訳。それによれば「全戸に伝えると野次馬が押し寄せ消化作業に支障がでるという消防本部の意向を汲んで、部分放送にしている。しかし、川又が言うのなら検討をしてみたい」。そういう回答。
Tさんの機敏な動き、市長のわかりやすい説明、午前中の国会喚問のもどかしさにかなり、いらだっていたが、地元の小さな街の行政対応はまだかなりスピーディーで明快、爽快なり。
3月は1年で一番、火災が多い。ポカポカしてきて火の始末、油断しやすいからだ。私も、実は今朝、あと少しで自宅を燃やすとこでした。カミサンがキッチンで焼くのが嫌いなため、我が家では今まで、キッチン外にコンロを置いています。今朝は、サンマのヒラキを乗せて庭や近所の掃除をしてまして、戻ったらもくもくと煙が出て、コンロが燃え上がった。あと2分、発見が遅れたら大変な事態になっていただろう。コンロの掃除をサボっていたので油や脂肪分が溜まって引火したのだった。胸をなでおろした。
今日は二回、サイレンを聞いた。いずれも消防本部に電話で確認したが、里川堤防の枯れ木と、民家のボヤだったとか。ついでに電話口で申し上げた。防災無線の全戸放送をストップしてるのは、消防本部らしいが、今時、火事場見学の野次馬根性旺盛なのは一部の人、それよりも、知らせないためのデメリットに目を向けて下さい、早急に修正しないなら、市民運動起こさなけりゃならなくなりますからね、と。
今夜はユキヤナギ。花言葉は「愛らしさ・懸命・殊勝・静かな思い」
ダボヒゲ雑話 3:12
<竹酢液と花粉症>
昨晩のテレビでやったとかで今日の午前中は里美産の竹酢液が飛ぶように売れた。
竹炭を焼くときに生じる貴重な滲出液。アトピー性皮膚炎や殺菌、土壌改良など幅広く効果があるようで、コンスタントに動いていますが、テレビの影響は凄く、今日は異常な動き。テレビを見てないので知らないが何でも数百倍に薄めて鼻スプレーしますと鼻詰まりや鼻水に効果があるとか。私は5年前の支店オープンと同時に地場産健康グッズの一つに扱い始めました。何軒か探してやっと辿りついたお客様、「いやあ、先見の明ある!」って思わぬお褒めを戴きました。
今夜はデージー(キク科) 別名:ヒナギク
花言葉は「あなたと同じ気持ちです・無邪気・おひとよし・乙女の無邪気・無意識・純潔・明朗」
ダボヒゲ雑話 3:13
<女神はどこにも>
やはり三月は火事に要注意だった。ネット友人・てつろうさんの会社(延岡市)で大火が発生、やっと鎮火。幸いにも人的被害がなかったのが何より。我が街でも、昨日から奥久慈・男体山の山火事が広がっており、今日は近くのゴルフ場の芝生が燃えた。
こないだチラと書きました我が友人の長男、フレンチの世界でNHK男の食彩に登場、昨日はまたホットな情報。何とフランス料理の国際試合・日本代表を選ぶ予選で、例の鉄人・坂井宏行や、京都祇園丸山、オテル・ドウ・ミクニの三国清三らと並んで予選通過9人の中に入ったという。友人に言ってみた、「彼が料理の世界に入ったキッカケはアレじゃない?ホラ、あなたも奥さんも商売(ブティック)で忙しく、夕食をあまり作らなかったんじゃない、子供の頃」。「いやあ、ピンポーン。ズバリだよ。小学生から自分のご飯は自分でやっていたね」。
人生、幸せと思っていたら災難が、反対に不幸の中から幸せが、逆境の中から創意工夫が生まれます。心がけと努力精進、才能や運と人脈、いろんなものがかみ合わないと出来ないことですが、一番の基本は、やはり、どんな境遇にあっても、どんな事態が生じても、その状況を飲み込んで、今出来る事、今すべきことを、ただひたすらに、真剣にこなす、取り組みこと、それでしかないのでしょうね。脚光を浴びる有名人になるのは恵まれた一握りの方ですが、誠実に生きてればその人に必ずや、ささやかにでも女神が微笑むことでしょう。
今夜はアイリス(アヤメ科)。
花言葉は「愛・消息・あなたを大切にします・伝言・優雅・恋のメッセージ・使者・変わりやすい」。
ダボヒゲ雑話 3:14
<他山の石>
もって玉を磨くべし。詩経の言葉です。雪印の倒産の後遺症だろう、国内企業にユーザーからのクレームに真剣で前向きの気風が急速に芽生え始めた。勿論、それだけではない。明日は我が身、のリストラの嵐。企業のためになる立派な社員であらねば首が飛ぶ時代。企業の存立と発展のためにはお客様、ユーザーの意見や言葉に正面から向き合わねばならない。例えば、我が支店があるイオン系マックスバリュー。最近、店頭に「当店の接客態度は如何でしょうか?」のアンケート用紙を備えた。感じが良い従業員だけでなく、感じが悪いと感じた従業員の氏名まで書かせるアンケート。店員の普段の接客に影響ない訳がない。
今日は某大手鉛筆会社から電話があった。サービス用に大量に買ったボールペン。10回も使うと、フックが壊れて書けなくなるトラブルが相次いだ。勿論、苦情を言った。回答の電話。「生産工程で、チェックミスのロットが混じってました。代替品とお詫びの粗品を」だったが、「苦情を言ってくれるお客様が一番です。今後ともどうぞ宜しく」と、先年までは考えられない丁寧な応対でした。客・ユーザーへのこうした態度は、一過性のものでなく、末永く続いて欲しいし、一番強く望みたいのは、政治や行政機関にですね。
一旦集めた税金は、国民の血と汗の結晶であることを忘れて、贅沢三昧の使い様、かつ、権力側の強みを発揮、庶民・市民を見下したような応対の行政機関と公務員は、はっきり言って、国民の敵だ。今こそ、私たち納税者は厳しく彼らのやり方を観察、その都度、大声で批判の声を発しなければなるまい。
今夜は根茎はアレルギー改善の主要生薬でもあるレンギョウ。 花言葉は「希望・希望の実現・豊かな希望」

ダボヒゲ雑話 3:15
<家族愛>
昨夜は痛飲してしまった。IT研修のライオンズ例会が終わって、一旦支店に戻り、EOSで発注業務を終えて、街中の甘味喫茶へ。講師役をやった眼科医N君のパワーポイント駆使したレクチャーは中々良かった。今、一番インターネット人口の伸びが大きいのは専業主婦、こまめなHPの更新やコミニュケの触れ合いがHPの価値を高める、などなど卑近な事例報告、大いに参考になった。で、彼に言った、偶には一杯やろうって。甘味喫茶には彼も含め10人ほどが既に盃を傾けていた。ピッチが上がった。飲みすぎた。ゆえに今朝はナント、目覚めがAM10時を回っていた。数年ブリの遅刻!今夜はカミサンのおかんむりが怖い!
家族の愛、と言えば、今日のムネオさんの離党会見にもらい泣き?
「この一ヶ月間、私を励まし支えてくれた妻や子供たちに感謝したい。家族の絆を確認できたことだけでも(この騒動は)良かったと思ってる」。そうかあ、ムネオさんにも最愛の家族があって、恐らく初めての逆風に晒された彼を必死で励ましたファミリーがあったのだなあ。
彼がやってきた一連の恫喝的政治活動は、批判の対象として責められて然るべきだが、「初めて選挙に出た時、手を挙げたことを今思い出す。一から再出発したい」と語る涙の会見、栄枯盛衰、奢れるもの久しからず、極めて人間らしい味をまた感じる、印象的会見でした。
今夜は素朴な草花・タンポポ。花言葉は「真心の愛・神のお告げ・別離・軽率・思わせぶり・明朗な歌声」
ダボヒゲ雑話 3:16
<6つのルール>
一昨日から始まった庭の木々の防虫消毒かけ、昨日は寝坊で出来なかったが今朝は二回目をこなしました。低木は明日で終了でしょう。香しい幽かな匂いを漂わせてくれた「思いのまま」も花びらを殆ど散らしてしまいました。今日はお客様から和紙・お札の原料、ミツマタの枝のプレゼントがあり、ついこないだまでは緑のビロード状が薄黄色の大きな花弁になり、相談机に花を添えてくれました。私が好きなことを知っていてわざわざ取って来てくれたKさん、どうも有難う。
金庫の熊平製作所が毎年年初めにメセナとして発行している「抜粋のつづり その61」が届きました。38篇の珠玉エッセーが載ってますが、トップは、堀田力さんの「人生を楽しくする6つのルール」(PHP昨年2月号)。「嫌な事・無理なことははっきりと断る」「しなければならない日々の宿題・仕事はほったらかしにしないこと」「大きな夢を持つ」「楽しいことは自分で作ってしまえ」「心と身体の要求を満たしてやる」「世間体を気にしない」。頷くことの多い堀田流生き方ですね。
こんやはイチゴの花。花言葉は「先見・尊重と愛情・誘惑・甘い香り」
ダボヒゲ雑話 3:17
<一流への陣痛>
私はオポチュニストにはなりたくないが、常にオプチニストではありたい。ゆえに近年,特に最近の政治的事件はわが国の政治浄化と政治レベルの向上に役立つ生みの苦しみにしなければならない、と考える。欧米諸国に比べて民主主義の歴史が浅いからと言ってしまえばそれまでだが、わが国の政治状況は、国民並びに政治家、押しなべて三流の域を出ていない。国民はまだまだ大半が、政治や政策への関心が低く、投票行動にモノカネを絡ませる層が根強くあり、唯一の政治的行使である投票権利を放棄する層も多い。一方、政治家もまた、自己保身と野望から利権に走る金権政治屋が限りなく多い。この数十年来の全ての政治屋・官僚の不祥事、そして今回の鈴木事件も、加藤事件も皆、この構図の中から起きた必然であろう。そうした状況にあって、幽かながら、各党の心ある若手政治家の中から、「このままではいけない」「これを機会に政治のプロセスをお天道様の下で」という抜本改革への兆しが見られる。金権や利権と対極にある本物の政治志向への陣痛と一流政治の構築を今、強く望みます。
今夜はカスミソウ(ナデシコ科)。 花言葉は「清い心・切なる願い・無邪気・無意識・親切」
ダボヒゲ雑話 3:18
<平成の新事業へ逆夢か?>
我が支店スタッフK子さん、明日から旦那様と二人で海外の旅。息子さんは今、仕事でドイツ滞在中とか。ほぼ毎日、私の日課は零時半から数十分、テレビの英会話をかける癖、英語の好きな彼女も耳をそば立てて、時には二人でカタコト英語で会話することも。というわけで、明日から一週間は全く籠の鳥、今週の外部会議は全てキャンセル、仕事とPC生活三昧になります。
先ほど、平成の女竜馬こと・はなこさんから、「失業対策のための森林新政策」を執筆中、すでに10枚完成、とのメール。いやあ、私もそのうちに、と思っていましたが、やることが早いネエ。察しはつく論旨、きっと、人工植林したスギを伐採して、スギ花粉症の抜本解決、新たな植林は広葉樹・雑木林で緑のダム化を図り、その作業人材を目下、巷に溢れ始めた職場を失った人々の失業救済にも寄与する、三位一体的平成の新国家事業の創造、こういった論文になりそうだ。私がチラと書いた緑の十字軍プランに触発された面もささやかにはあるかも知れないが、彼女の深い知識と想像力、筆力を駆使すれば、きっと立派な論文がやがて仕上がることでしょう。請うご期待!完成したら、それを引っさげて、全国の有志を募り、平成の三位一体プロジェクトのスタートに繋がるかもしれない。今朝の不快な夢はひょっとして皆様のおっしゃられるように逆夢なのかも知れない…。
今日は特別、今朝撮影の我が街の今をアップ。
桜の名所、西山公園のソメイヨシノは蕾を大きく膨らませ、何と10日も早く一輪が咲きました。
公園から下りてきて民家の庭にコブシが満開。
西山荘入り口には、私たちライオンズが植えた桃のうち、白桃が既に満開!まさに春爛漫の季節到来です。
ダボヒゲ雑話 3:19
<抜本手入れの大切さ>
高校時代の親友W君と今夕、荒れた山々の話になった。そして彼は言った。「近くに運動公園と航空衛星センターが出来て、その際、裏山の整備もしたんです。それまでは荒れ放題だったんだが、最近は、ホラ、私らが子供の頃のあの光景、薪を拾って籠に背負って、木々の間に日差しが差し込み、雑木山にキノコが生える、そんな感じになりつつあるのよ」。エッ、そんな所があった?嬉しかった。石油文明の進行、外材の輸入、高度経済社会の進行と第三次産業の隆盛などで、日本の山林は見向きもされずに放置され、荒れ放題が続いてきた。西欧の森林がそうであるように、山は人手が入りこまめに手をかけなければ死んでしまう。瀕死寸前に迫っている我が国の森林を再び、緑豊かな野山に甦らせるには国家的一大プロジェクトが絶対に必要だ。林野庁も近年、ささやかな方針転換に乗り出しているようだが、国策として徹底的な集中対策を果敢にやらなければ緑の復権はありえない。
W君と約束した。我が街にささやかだが甦りつつあるその昔の野山を訪ねてみよう。
さて日本の自民党&公保政治。これもまた、山と同じく、腐りかけて崩壊寸前だ。腐った木々は根こそぎ処分、土壌改良をして新たな苗木を植える時期に来ている。
今夜はアジアンタム(ワラビ科)。花言葉は「上機嫌・繊細・天真爛漫・無垢・無邪気」

ダボヒゲ雑話 3:20
<友との会話>
午後、さてお昼を食べようかなあ、なんて思っていたとこへ高校のクラスメート・O君の奥さんから電話、「旦那がブラッと行くって言ってんだけどいる?」。いますよ、夜まで。
彼は私立高校で歴史を教えてる。アメリカ政治史を専攻、修士課程まで出てるから教科書や参考書まで何冊か出している。教え子と共にやっている茨城県北の民俗聞き取り調査報告書と「想草」というタイトルの青春時代の詩や小説の再版本を持ってきてくれた。結局、日本茶3,4杯で約4時間近く意見交換しました。いろんな話しをしましたが、今、考えてるスギ伐採・広葉樹植林に「俺も同じだよ」って同意してくれたこと、自分のポンコツ車に子供たちを乗せて古老の聞き取り調査、レポートを書かせる体験学習の成果の話(教え子で医者になったのが多いそうだが、あの経験がお年寄り患者の話を聞きカルテを書く作業に役立ってるなど)、この眼で確かめないと気がすまない性格で、こないだはアメリカのテロ現場を見てきて、明後日からはヒンヅー教のメッカ・バラナシに旅立つ行動力、モノカネ以上に大切な価値を取り戻さなくては、という共通項、などなどいつまでも話が尽きなかった。
今夜は漢方薬にもなってるイカリソウの花。
ダボヒゲ雑話 3:21
<彼岸の思案>
我が家の大元の先祖は身延山・波木井氏。その山の所有者で豪族。日蓮上人のスポンサーだ。時の鎌倉政権を批判した日蓮は法難に遭いながら常陸の国に布教を試み、連れ歩いた波木井氏の子孫が我が先祖と言われています。水戸市・加倉井のお寺に4代が眠り、16代までが我が街の高台にある黄門・光圀公建立の久昌寺に葬られています。
今朝は暫くぶりにお花と線香を持ってお彼岸の墓参。苔むした墓石を数えてみた。17本あった。一本一本にお水をかけてあげた。入り口が同じだから隣は分家だろう、13本あった。代々、言い継がれていることがある。「隣の墓にはお参りするなかれ」。自分の代に祖先からの言い伝えを破る訳にもいかず、一度も手向けたことはない。きっと、過去に極めて重大な本家への背信行為があったのだろう。我が家の歴史を紐解いて行き、思い当たることは一つだ。寛政年間(1700頃)我が家の先祖が殖産興業を興そうと言う藩命で焼き物を焼いた。桃源焼きという。庶民が使う食器やトックリ。茨城の陶芸のパイオニア・原点だ。江戸の町に販売所も設けたという。しかし、長くは続かず、その原因は共同経営者の不始末だった、と古文書には書かれている。相馬から数百人の技術者を雇って大々的に製作したようで、膨大な借金も抱えてしまったと言われてる。立てなおすのに数代かかっているようで、私の推測は、墓の本数から一家を揺るがす大事件に隣の分家が何やら関わっているのではないか、と思える。
代々のこの言い伝え、親族会議でも開いて、やがては恩讐のかなたに、と思わなくもないが、今日もまた、数カ所の親戚の墓には手向けたが、お隣さんだけは出来なかった。
頑固を通すか、新世紀の切り替えに踏み切るか、今年も思案投げ首の彼岸入りでした。
今夜はシャガ(アヤメ科)。花言葉は 「決心・抵抗・反抗」
ダボヒゲ雑話 3:22
<W君の笑み>
5人の子供さんがいるW君のことは以前に書いた。上から二番目の子供、長女が来週早々、大学を卒業する。数日前、大学から知らせがあり学業成績最優秀で学長賞をもらうという。なんと4年間の成績が抜きん出ていたからだ。「今の学生、あんまり勉強してないがお嬢さん、なんでそんなに真面目だったの?」「奨学資金を返済しなくても良いためには成績が極端に良くなければならない、と知って夢中でやったみたい。子供が多いから教育費もふんだんにはかけられない。娘もそういう親の状況を十分知っていた…」。カネをかければ子供は良くなる、というものでもない。カネがなければ無いなりに、自分に厳しく徹底的な努力をする、それが大きな自信と評価に繋がる、感動的な話だった。
一番下の娘さんが今日、終業式。「お母さん、やった、やった!」と喜び勇んで帰ってきた。通信簿の評価が全て3(3段階評価)だったという。W君は言う、「上の子供も皆、そうで、驚くに足りないことだが、精一杯、誉めてやったよ。それが彼女に大きな励みになることだからね」W君ちの子育てと接し方にはいつも考えさせられる。学長賞表彰式には夫婦揃って出席するという。二人の満面の笑みが浮かびます。
今夜はコデマリ(バラ科)。花言葉は「伸びゆく姿・努力・優雅・品位」
ダボヒゲ雑話 3:23
<良い顔の女>
昨日の朝日新聞「ひと」、パッと目がいった。良い顔の女性だったから。取りたてて美人と言うのではない。が、しかし、けれんみがなく、何かを追い続ける明るくロマンティックな表情、目の輝きが素晴らしい。熊倉純子さんという方。企業の芸術・文化支援を進める「企業メセナ協議会」事務局次長から、東京芸大音楽学部助教授に抜擢された。楽譜もろくに読めず、クラシックも門外漢なのに何故、彼女が就任したか?芸術家と社会・暮らしを繋ぐ学科を白紙から立ち上げて欲しい、という大学の要請に応えて受託したという。新時代は固定観念の打破から創造される。古典的な演奏家ではなく、新しい芸術家の人材育成に彼女の斬新な発想が活かされる。期待したい。
最近、良い顔の政治家と言えば活きの良い社民党・辻元清美さんを連想する方も多いだろうが、彼女、何らかの策謀が働いたのだろう、秘書の給与問題で窮地に追い込まれ始めた。ちょっとお調子者的な印象も感じていた、何らかの判断ミス・認識ミスがあったかも知れない、というのが私の直感だが、問題が深刻に発展して、仮に彼女のあの独特な関西弁の追及風景が見られなくなったら淋しいなあ。
今夜はニワゼキショウ。 花言葉は「繁栄・豊かな感情・豊富」
ダボヒゲ雑話 3:24
<清美のためらい>
毎週見ているサンデープロジェクト、今日はライオンズクラブの式典参加で見られないなあ、と思っていたら、式典会場にあった大きなテレビで開会前に少し見ることが出来た。秘書の給与や政策立案能力に限定すると、日本共産党が一番、綺麗に合理的にやっているのが目立った。ただし、この政党は答えが一つしかない教条主義的な部分が戴けない。選挙の時の候補者のアンケート調査をご覧なさい、誰も同じ答え、味もそっけもない。もっと自由な意見を認めるようになれば野党連合・政界再編に面白さが出るんだがネエ。
ところで、例の辻元さん、問題表面化直後の記者会見の説明に誤りがあったようで、今週から自民党などの攻撃が激しくなりそう。彼女、実はこないだの執行部人事の際、社民党幹事長の第1候補だった。しかし、受託せず、福島さんが就任した。うがった見方だが、今回のような問題が発覚するのでは、という一抹の不安・心配が心の中にあって、N02の人事を受けなかったのかも知れない。まあ、いずれにせよ、これまでの歯に衣着せぬ格好良さを貫いて、一旦、バッジをはずして襟をただし、次の選挙で洗礼を受ける形が政治生命を保つ選択肢だと思いますが…。
今夜はフロックス(ハナシノブ科) 別名:キキョウナデシコ
花言葉は「一致・合意・温和・協調・火焔・同意・不活発・あなたの気に入れば幸せです 」
ダボヒゲ雑話 3:25
<便秘の抜本策>
快食・快便・快眠が健康のバロメーター。特に快便でないと快適な健康生活が送れない。コーラックやソフネスなど下剤を常用しているお客さんは極めて多い。習慣性や耐性があるからこうした下剤は段々増やさないと効かなくなってしまう。下剤を求められるお客さんには何年飲んでも副作用がなく、太くて良い便が出るようになり便秘症が治ってしまう天然型胃腸薬があることを知らせています。その名は「コンチーム錠」。昔からありますエビオスに納豆菌を配合しているビール酵母製剤。一ヶ月分1800円と手ごろなためか、人気商品の一つ。下剤患者の3人に一人は愛用してます。先ほども長年、ソフネスに頼りっきりだった20代の美女、「お蔭様で、コンチームのむようになってメッキリ下剤のむ回数減りましたあ」と大喜び。対症療法でなく原因療法に前向きな患者・お客の笑顔が一番嬉しい…。
ちょっぴり臭い話でしたので今夜も良い香りが発散するような深紅のキキョウナデシコ。
ダボヒゲ雑話 3:26
<3流政党の会見>
辻元さんの議員辞職記者会見を見た。ああ、これで社会民主党もジリ貧が益々強まり、消滅への階段を急速に転げ落ちるな、と直感した。問題が起きた時、納得が行くようにきちんとした説明責任を果たす、情報公開を明確にする、これはこの政党の信条だったのではないか?自らの党役員・議員が起こした問題に、すっきりした説明をしないで僅か20分弱で会見を打ちきる姿勢は、怒りすら込み上げてきた。私はこの政党の日本国憲法尊重と平和主義遵守に信頼を寄せているものですが、曖昧な形の処理と無責任な隠蔽主義には腹が立って仕方ない。誰しも自分が抱える恥辱的部分を赤裸々にするのは極めて勇気のいることだ。しかし、公の組織、政党は国民に対して、問題の本質を隠さずに明らかにしなければならない筈だ。何故なら、私たちの汗水流した血税を使って活動・運営をしている訳だから…。
今夜は白いキキョウナデシコ。
ダボヒゲ雑話 3:27
<茨城未来創造>
「21世紀のためにこうしたい」茨城の未来づくりへの提言を募集していた「大好きいばらき県民会議・未来創造」入賞論文の表彰式が水戸京成ホテルで行われたため、出席してきました。第一次審査員の一人でもあり、応募作品をじっくり読んで点をつけ、最終審査員の判断も私とほぼ同じだったので、果たしてどんな方が…という興味も深々だったから楽しみな表彰式。雨の中、ホテルに着き、ラウンジを見ると、茨城大の長谷川教授が。茨城の街づくりのし掛け人。コーヒーを飲み、今私が考えてる大祭礼の歴史見なおしシンポについて彼の意見を聞いてみた。OK!ガンバレ!の応援あって意を強くした。傍らに県南生涯学習センター所長になった、これまた県教委職員では異色のKさん。うら若き美女と一緒。「今日の表彰式に…」と紹介をされたのは佳作入選のWさん。つくば市在住の内科医、「若者にもっと健康教育を!」を書いた。性教育に熱心なフレッシュな女医で今後が楽しみな人。
最優秀はいなかったが、優秀賞に二人が輝いた。「歩く里山考現学のススメ」を書いた水戸市の斎藤和子さん、「環境立県としての茨城を目指して」を書いた相模原市の牧瀬稔さん。佳作にはその他、神戸市の方など3名が入った。私と趣味嗜好が近い斎藤さんと話をした。我が街にも何度かお越し戴いてる様で我が店舗の歴史にも若干関心がありそうで、今後の交流が楽しい。
午後からは県民会議の共創部会。来月6日に行う旧県庁ふれあい祭り、正調茨城弁大会に、部会としてなんと狂騒劇団を作り、茨城弁や環境問題をテーマに20分の芝居をやるという。急遽、私も、お父さん役で出演が決まった。夕方までみっちり台詞の稽古をしました。小学生の学芸会以来の演劇だが大いに楽しみたい。服装は何にしよう。和服でも着ようかしら。どうなることやら。
あ、そうそう、桜の名所・水戸城跡、旧県庁三の丸庁舎のソメイヨシノは、満開でしたが春雨にチョッピリ冷たそうでした。
今夜はソメイヨシノ。花言葉は「優れた美人」

ダボヒゲ雑話 3:28
<知的農業者>
糖尿患者に劇的な効果をもたらしています里美村産のグアバ茶を栽培していますKさんは、農業者のイメージに程遠い声も小さなインテリゲンチア。数年前、実験的な栽培に成功したアセロラの実、食べてみて、と戴いた時の甘酸っぱい食感を思い出します。
で、今日、納品にお出でになった時、専門家はどう思うか、聞いてみた。例の杉伐採と緑のダムづくり&失業対策・国家プロジェクト提言への意見を。彼も当然、興味深々の顔色を見せました。そして、アドバイスしてくれました。「杉を切った後、植える広葉樹、例えば楢やブナ、クヌギなどねえ、苗木の栽培を忘れちゃダメだよ。苗木の手当て、考えといたら」。おっしゃる通りだ。まだまだ水面下の試行錯誤の段階ですが、提言と平行して、緑の十字軍ボランテアを立ち上げるには様々な難問・課題を一つ一つクリアしていかなきゃならないだろう。
あ、そうそう、肝心なことを。このプロジェクト立ち上げの第一段階、現状認識と夢のプランの原稿、竜馬はなこさんから既に届いています。4月になったら私のHPにアップする予定です。請うご期待!
今夜もソメイヨシノ。
ダボヒゲ雑話 3:29
<多忙な予感>
昨夜はライオンズの3月第二例会。駅西に完成して程無い市営の温泉リハビリ施設を初めて会場にした。かなりの深さまで掘って涌き出た温泉、地元から切り出した松の丸太を使った保健・医療の拠点と市長が自慢する施設。昨夜は和室で理事会、会議室で例会、とせっかくの温泉につかる余裕なかったので、そのうち是非に湯につかってみたい。残念ながら湯上りの一杯が飲めないのが玉に傷…。
例会は自然保護と歴史愛護で活躍中の市文化財保護審議会長・川上千尋氏から巨樹文化を学ぶ内容。この方、私とも親しく、奇人変人連合の当地での親分みたいな存在。この春から来年に向けての歴史イベントの成功のためにも大きな力になって頂く中心人物の一人。来月下旬に開かれる地域家庭博物館網(県北地域を自然の博物館にしてしまおうという壮大なロマンプラン)の総会では、事務局長もしています彼から年内にこの地館網HP立ち上げ発表を約束させられていますので、なんやかや、多忙な年になりそうです。
今夜はムスカリ(ユリ科)。花言葉は「寛大な愛・失望・明るい未来」
ダボヒゲ雑話 3:30
<仙生露ゴールドの効果>
季節が半月は早い!我が街も桜は満開近く、深紅の桃も7分咲き。連翹の鮮やかな黄色のトリプルアクセントが街を覆っている…。このまま田植えも早めになるのだろうか。
今日は薦めていますアガリクス製剤「仙生露エキスゴールド・ABMK22濃度強化」の嬉しい効果のお話。元来、普通の仙生露も扱っていましたが、免疫力アップに大きな効果を発揮する低分子有効成分ABMKを大幅に強化した製品の販売権を獲得した。2ヶ月前から仙生露は全てこの強化品に切り替えました。今日入った愛飲者の情報。この方、舌ガンで手術を受けて半年。入院中から仙生露を愛用、転移もなく順調な健康生活を送られてます。先月からはこの強化エキスゴールドに切り替えました。今日、娘さんがこんな話を…。「身体はお蔭でいたって健康ですが、頭に新しい毛髪が生えてきたんです。びっくりです」。アガリクス・仙生露の効果は、ガンなどの悪い細胞の増殖を抑えて正常細胞の活性化を図る免疫力アップですが、併せて新陳代謝が良くなって75歳の老人の頭髪まで生やし始めたということでしょう。嬉しい限りです。
今夜はリモニウム(スターチス)。花言葉は「しとやか・上品さ」

ダボヒゲ雑話 3:31
<実名報道>
予定したことの70%程度しか出来ない3月でした。3割のやりのこし、明日4月から徐々にこなすことにしましょう。まあ、人生こんなものですね。春雷が激しく月末の夜を襲っています。満開の桜には花散らしの恨みの雨です。
今月、茨城で起きた大洗・女高生殺害事件。痛ましい悲劇です。容疑者は学校関係者によれば水戸工業高校の男子生徒だそうです。マスコミ報道は当然、少年法を根拠に容疑者特定に繋がる要因となるからでしょうか、学校名などは発表してません。私は、このような20歳未満青年の凶悪犯罪容疑者の実名報道を願うものの一人です。わが国の少年少女は近年、身体的に大幅な成熟を見せ、反対に基本的な心や情操、倫理観の遅れは目を見張るものがあります。大人社会の責任という重大な一面があることは否めませんが、高校生あたりからは自己の判断と行動に責任を持たせる観点から、甘やかしの曖昧報道でなく、きちんと実名報道をすることによる厳しい教育的効果をマスコミにも考え直してほしいのです。この事件の場合、被害者の女性の高校名や実名ではなく、一罰百戒の意味からも容疑者の公開こそ必要なのです。昔の日本は14歳が成人でした。今でも中学校で立志式をやってるとこもあるでしょう。今こそ、わが国の青年たちに自立と責任を植えつけるために、マスコミは報道倫理規定の抜本的見なおしを図り、少年少女の犯罪報道に厳しい基準を打ちたてて欲しい。
今夜はハゼリソウ科・コモンカラクサ。花言葉「どこでも成功・可憐・常なる成功・荘厳・他人思い」