ダボヒゲ雑話 2003:1月分
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ダボヒゲ雑話 2003年1:元旦
<紅白感想>
おめでとうございます。今年も張り切っていきましょうね。
先ず昨夜の紅白の感想。夏川リミって子、知らなかったが、声量のある沖縄の歌に心打たれた。平井堅のノー伴奏での古時計も良かった。2年前ぐらいかな、お客様から「娘が行くことになってたヒライケンのライブ切符、都合で行けなくなった。誰かに譲りたいんですが」と言われてヒライケンって何者?てネットで検索、若者に人気が高まってるのを初めて知った。中島みゆきの「地上の星」、黒部からの生中継、感動した。昨年春ごろからこの曲の壮大なイメージが好きになった。仕事に命を賭ける男たちの物語にうってつけの曲だ。そしてやはり、我が愛すべき歌い手・天童よしみの歌唱力も光った。惜しかったのは選曲。やはり珍島物語を歌って欲しかった。
本店は連休だが、今日も支店健康相談室クスリのかわまたは開局。でも30分遅刻した。正月だから良いだろう。初日の出は日立港を望む風神山、見えないのは判っていたが毎年の恒例は行かないと気持ち悪い。実父と義母の眠る墓2箇所に新年挨拶、八幡宮にも詣で遅れた。店は元旦でも忙しかった。
明日2日の誕生花は「日本水仙」「うぬぼれ」。

おとなしく見えて時に驚くほど大胆な行動をとる。普段は想像もできないあなたの激しさに接すると周囲の人はたじたじになる。恋愛に関してはあまり無茶をしないように。
ダボヒゲ雑話 1:2
<個性的賀状の楽しさ>
今年も戴きました、個性派年賀状。22枚でした。写真派12人、文章派8人、版画、書、各1人。毎年幻想的な海の日の出が傑作の写真家・Sさん、今年も落ち着いた色調の作品。趣味は写真のKさん、常陸太田を去って柏に居を移したが、近くなった富士山や忍野八海に撮影旅行での作品。昨年は卒業以来、初めて旧交を温めた高校クラスメートF君からは登ったのだろう、南アルプス光岳。元生物教師・Oさんの賀状は毎年、市内周辺の山野草を一点ピックアップ、今年はザゼンソウだった。我が子の成長ぶりや華燭の典のとっておきの一枚を見せる家族・カップル派のそれは微笑ましさ一杯。書家Hさんは今年も達筆な書初めを見せてくれた。文章派は、1年間の出来事印象記を丹念に辿る人、新しい年の初めに日頃の思いや意見を鋭く主張する人、それぞれに味がある。
明日3日の誕生花は「千両」「裕福・利益」。
頭の良さは仲間から一目置かれてます。聡明で物事にあまり動じない。実年齢より年上に見られることも。注意点は人にも自分にもあまり厳し過ぎないこと。
ダボヒゲ雑話 1:3
<グーテンベルクの森へ>
年初の広告特集によれば岩波書店が「グーテンベルクの森」という記念出版をするという。人生を決定づけた本、生きる知恵を学んだ本、心を癒してくれた本、歴史と国境を越えて書物には偉大な魅力がある。電子メディア・IT革命時代の到来で、活字文化の終焉がささやかれている今、活字と書物が織り成す豊かな森の奥に案内してくれるそんなシリーズ出版らしい。執筆予定者の一人、臨床心理学者・河合隼雄さんがこんな話をしています。「コンピューターは自主的に何でも検索できる。しかし、自分の欲しい情報しか出てこない。しかし、本は一つのパーソナリティーに出会うこと。そのインパクトに私がどう立ち向かうか?それが本の持つ面白さ」「辞書なんかも、ある項目を引いたらすぐその横を読むでしょう、自然にネ。すると全く不思議なことに、新しい発見があったりする。単なる知識を超えたものを本は持ってる」「朝の10分間読書を考えた人は偉い。子供も大人もこれは意味がある。これからの時代、いわゆる仕事人間じゃダメ。仕事を支える文化的な深さと広さみたいなものが大事なじだいです」。
というわけで、私も、これからは1日10分読書に精出しましょう。で、まず、手元にあった「自省録」(マルクス・アウレーリウス、神谷美恵子訳)を読み出しました。
明日4日の誕生花は「シクラメン・ピンク」「恥ずかしがりや」。
好きな相手を一途に思うロマンティスト。いくつになっても恋ができる柔軟な心の持ち主。ただ結構執念深く、裏切られると長いこと恨みを抱き続ける怖い面も秘めてます。
ダボヒゲ雑話 1:4
<報われる言葉>
昨夜、8時半頃、店舗を閉めて帰宅しようとしたら40前後の男性が「もう終わりですか?」いえ、結構ですよ。胃腸薬をお求めの後、彼が「ホームページをされてるのはセンセイですか?」ハイそうですが…。「時々拝見してるんですよ、良く出来てますね」いやあ、それは有難い!どちらにお住まい?「横浜の方なんですが…。田舎はこっちですよ。時々ね、故郷が懐かしくて覗くんです。開設当初から見てましたよ」嬉しいですね、それはそれは。最高の感激ですよ。これからも見てくださいね。じゃあ、もっともっとローカル色を出さないとね。そうそう、元旦からふるさと映像クイズやってますから応募して下さいね。1年間やろうと思ってます。合併になる予定の県北4市町村全域を取上げますからね。「分りました、拝見します。では頑張って下さいね」。
何より嬉しい反響でした。そして、今日、ライオンズ仲間で、当市きってのパソコンの達人・眼科医N君に映像クイズの感想を聴いてみた。彼のコメント「傑作ですね。Video取材も含め、価値あるコンテンツです。」にもこの上ない嬉しさを感じました。悪戦苦闘して頑張った甲斐がありますね。
明日5日の誕生花は「蝋梅」「ゆかしさ・慈しみ」。
精神的強さを感じさせる大人の魅力ある人。年配者に誉められ引きたてられることも多いはず。もっと趣味を楽しんでリラックスすることも幸運への道。
ダボヒゲ雑話 1:5
<赤茂伝を求めて…>
昨日に続いてまたご来局のお客様の話。昨夕、ショルダーバックを肩に一見、芸術家風の男性が「こちらの赤茂伝という漢方を求めに来ました」。東京から電車を乗り継いで来太、寒風の中、歩いて市内の史跡を回り、本店に立ち寄ったが正月休みの張り紙、年中無休の支店に辿りついた、そうです。お聴きしますと、別居中の奥様が更年期のトラブル真っ最中、人の噂やHP検索から一度試してみたいという。終着駅・JR太田駅から水郡線最終列車で帰京する彼を見送った。代金と送料を戴きましたので、明日、私の方から優しい旦那様のお言葉を添えて郵送してあげましょう。色々と好転されれば嬉しいですね。
今日は老舗の時計・宝石店から思いがけないご年始が…。この店の先祖は江戸中期、幕府の許可のもと、太田に寛永通宝の鉄銭を鋳造、その益金が藩や幕府の経済を潤わせたという。その歴史にちなんでオリジナル和菓子を拵え、題してご年始「太田の昔」。中々風流な企画、そして味だった。
明日6日の誕生花は「白梅」「気品」。
何もしなくても不思議に目立ってしまうあなた、常に人生でスポットライトを浴びてしまう幸運な人。多才で、特にクリエイティブな面で活躍。
ダボヒゲ雑話 1:6
<今年の夢・遊び編>
ご承知の通り、我輩はエンドレステープのような人生です。自慢じゃないが長期な休みを取ったのは近年では数年前のオランダ・ベルギーの旅10日間。朝から夜まで殆ど我が仕事場で籠の鳥。でもしかし、これが実に楽しい。そして充実しています。でも、正月はスケジュールをやりくりして、若干の年間息抜きプランも夢見ます。まあ、実現の程は数割でしょうが…。で、今年はこんな夢を。
3月は例の大祭礼がらみでナンカ行事を企画、4月は西山荘周辺の桃の補充、6月には可能なら尾瀬探訪、仙台の奥座敷でのクラス会、秋には初の能登紀行が実現できたら最高だ。
明日7日の誕生花は「雪割草」「はにかみや」。
育ちの良い伸びやかさが最大の長所。ねたんだり陰口をきいたりしない素直な性格。皆に愛されるその明るさを大切に…。
ダボヒゲ雑話 1:7
<クイズ反響>
正月元旦から始まってます故郷映像クイズ、極めてローカルな内容にも関わらず、全国から続々と問い合わせや回答メールが寄せられています。首都圏や北海道の方からは全問正解も。今日はこのクイズで、地元新聞社から取材を受けました。近く、紙面に取上げられるかも。また栃木の方からは「見ました貴HPの「ふるさとクイズ」大変だったと思います。おかげで、すっかり常陸太田のファンになりました。
ナレーションもよく苦労と肌(玄人肌?)ですね 私は信州の風景も好きなんですが、
そちらの長閑な山並みの稜線気に入りました。機会つくって見て観たいです。」と嬉しい反響も。
今夜はお月様が幽かに傘を被ってる。日中の陽射しにもどことなく早春の兆しが漂った。小寒を過ぎ20日の大寒までが寒さのピークでしょうが、春はすぐそこまで来ているなあ、と感じます。そうだあ、明日の朝は土中のフキノトウの生育ぶりを見てみよう。
明日8日の誕生花は「アザレア・白」「あなたに愛されて幸せ」。
内気でおとなしい性格。自分に今一つ自信がないのでか、あまり人前に出ようとしません。でもそんなシャイなあなたをとても好ましく思い、守ってあげたいと思ってる人がいます。誰かに好意をかけられたら素直に受けましょう。
ダボヒゲ雑話 1:8
<顔を出したフキノトウ>
今年は例年になく寒さが厳しい。当然、フキノトウの芽ぶきも遅いだろうと思っていた。しかし全く予想に反した。暖冬の去年は1月15日の雑話に書いてます、「土から顔を出す一歩手前」と。が、同じ場所で、同じフキノトウ、去年より7日も早いのにもう私の小指大まで顔を出していました。これは何なのだろうか、この寒さなのに不思議!まず言えることは暑くても寒くても、植物の体内時計は確実に動いてるから、その季節に全ての植物は芽を出す。確かに気象庁は今冬を暖冬と予測していた。しかし、蓋を開けたら凍えるような寒さが12月から始まった。しかし、年の瀬から新年にかけては極寒というほどでもなく日中の太陽は日々、輝いた。きっと今朝のフキノトウは南斜面の最高条件のもと、逸早く芽を出したものなのだろう。朝の散歩で思わぬ光景に嬉しくなりパチリ。あと数日は大きくなるまで取らないで待ちましょう。
ついでに庭のドウダンツツジを。青空に向かってこちらも小さな蕾をつけ始めた。あたかもフキノトウと競うかのように…。その傍らで、水鉢には踏んでも割れない厚い氷が張っていた。大寒は20日。厳しい寒さと、春の息吹が隣り合わせ、季節の対比になにか心が和む朝でした。
明日9日の誕生花は「早咲きグラジオラス」「念には念をいれて」。
その気がなくても恋のトラブルに巻き込まれやすい人。思いつめた相手にしつこく付きまとわれたり三角関係に巻き込まれたり…。曖昧な態度を避けはっきりと意思表示したほうがトラブルを防げます。
ダボヒゲ雑話 1:9
<氷結>
日本三大瀑布の一つ、茨城県北・久慈郡大子町の袋田の滝が連日の冷え込みで氷結したそうです。
今夜はライオンズの新年例会でしたが欠席しました。支店の夜の交代要員をカミサンに頼んでおいたのですが、息子が明日、東京に戻るのでスキヤキ夕食会をしてあげたい、とかで支店に入れないからです。まあ良いでしょう、来週もありますから、ライオンズ例会はね。
さて松井君が遂にアメリカに渡りました。素晴らしい表情で成田を発ちました。肩の力を抜いて楽しんできて欲しい。リラックスが彼にとって一番大事です。
明日10日の誕生花は「スノードロップ」「希望」。
厳しい寒さに耐えて春を待つ姿から希望という花言葉がついた。ヒガンバナ科。
上品な外観、おっとりしたお嬢さん、お坊ちゃんタイプ。しかし、けして浮世離れした夢想家ではなく、いざという時は現実的に行動する能力、気力の持ち主。結婚すると家庭を守るため、より一層力を発揮します。
ダボヒゲ雑話 1:10
<サイトの神通力?>
最近、某サイトに貼っていただいたリンク。そのお礼の言葉を掲示板に書きましたら、そのBBSの常連様と思いがけない邂逅が生まれました。九州の方、今は遠く中東某国の首都で活躍中。ナント、我が街ゆかりで、3年を過ごした高校が同じで後輩、育ち盛りのお腹を満たすウドン屋に通った縁、母校の思い出話に郷愁を感じるやり取りが生まれた。広くて深いネットの網に神懸り的接点の妙…。
今朝の地元紙に我がサイトのふるさと映像クイズが取上げられた。数人の友や先輩が店に立ち寄ってくれた。ご無沙汰してる方が顔を見せてくれて雑談できるキッカケになるから、偶に紙面に登場は楽しいね。
若干疲れが出たのか、気のおけない親しき友達からの飲み会誘いの電話にも立ちあがる気力なく、横になっていた私に昨夜はうちのカミサン、嬉しいことをのたまう。「さっきテレビのニュースでやってたよ、松井観戦ツアーを旅行会社が企画するんだって。元旦も休みなく働いてるんだから、ソレ、正月休みにしたら?」。アメリカ本土はまだ行ったことない。2,3日の日程なら仕事のやりくりはなんとかなるかも。単身、新たな舞台に挑戦する彼の勇姿の応援を兼ねて、んーん、悪くない話だ…。
明日11日の誕生花は「フリージア(黄花)」「無邪気」。
友人とおしゃべりしたり飲みに行ったり賑やかに過ごすのが大好き。淋しがり屋で一人でいるのが苦手。ただ、人の好き嫌いが激しく嫌いな人を無視する傾向がありますね。こうした意地悪さを抑えて生きないと失敗します。
ダボヒゲ雑話 1:11
<遅読の天才>
我がリンク集・縁の交差点には多くの読書家、そして作家の方がおられますが、私自身はツンドク・チドクの名人。年の瀬から新年にかけても、仕事場と自宅を3冊の本(古川和男・原発革命、岡田一男・宮本武蔵、マルクスアウレーリウス・自省録)が行ったり来りしてますが、読了は果たしていつのことやら。さてその古川先生から昨日は、「「水」 8ーコメント 原子力OB核エネルギーを語る 8 」随想がメールで届きました。東電原発不正事件やわが国の原子力政策へ慧眼を感じさせる名文。今日の段階では著作権から転載は無理だが、いずれ機会を見て公開できたら良いなあ、と思ってます。まだ正式ではないが、この先生を3月に我が街にお呼びしてお話を伺う計画が水面下で進行中。1200年の歴史絵巻・金砂大祭礼祭主の子孫として、はたまたプルトニウムを生まないより安全な原子力の研究者としての、まさに平成の慧眼的講演が聴けるのでは、と今から楽しみです。
明日12日の誕生花は「春サザンカ」「つつましやかな人」。
花言葉同様に控えめで節度を持った人。派手なアクションをするわけでもないのに、なぜか注目を集める素敵な印象を残します。思いがけない求愛に驚くこともあるでしょう。
ダボヒゲ雑話 1:12
<報道2001>
日曜の朝はフジテレビ・報道2001が楽しみだ。今朝はソニーの出井さん、楽天の三木谷さんに混じってITベンチャーの旗手・伊藤穣二さんが出演していた。懐かしい。今から10年近く前、朝日新聞が企画したIT関連の催しが東京であり、短歌のタワラマチさんと彼が講師だった。当時はまだIT革命のハシリの頃、私よりずっと若い彼がアメリカの実情を熱っぽく語り、マチさんもPCでの短歌作成の楽しさを披露、実に興味深い会合だった。私の意識の中のIT化はひょっとして、あの時から始まったのかもしれない。まだ日本にITなんて言葉がなかった時代、いわば流行る前からのIT革命実践家の彼は、今朝、「わが国のIT化はこれからだ。甘い道ではないが益々重要性を増すだろう」と先見的な分析をしていたのが印象的。出井さんは「非連続の時代です。インターネットは現代に落ちた隕石」とこれまた意味深な表現を…。
11時頃のテレビ朝日サンプロでは、電子入札による談合の排除に成功した横須賀市長の特集もまた面白かった。
明日13日の誕生花は「ストレリチア」「気取った恋」。
華やかな恋の噂をたてられやすい人。その気がなくても周囲がほおっておきません。あなた自身はお金や権力、名声よりも愛情を大切にする性格ですね。
ダボヒゲ雑話 1:13
<天の封書>
今朝、途中からだったが久々にラジオ深夜便(NHK第1・AM4時過ぎから)こころの時代を聞いた。著名な人生哲学者・森信三さんのお弟子さん、テラダイッセイさんという方のお話だった。心に留まったことを自己流解釈で箇条書きに。
1:森先生の死生観に「天の封書」という考えがある。人は誰も天分というものがある。人は誰もこの世で成すべき使命が天によって書かれて生まれてくるが、その封書を開けないで人生終わってしまっては残念至極である。私は森先生を知り75歳で開けさせてもらった。
2:ではその封書をあけるにはどうしたら良いか?それにはまず、志を立てることであろう。若い内に志を立てて、目的意識を明確にした人生を歩めば貴重な封書は必ず開けられる。
3:単なる立身出世のことを言っているのではない。心の横穴をあけ、掘り進んでいく人生の大切さと思う。そのためには良書の読書が極めて大切だ。書店に行って3冊の本を買ったとしよう。ペラペラめくって読んだと思うとそれはツンドクになってしまう。購入は一冊で良い。まず自宅までの電車の中ででもじっくり20ページでも読んでみる。その本の世界に突入・没入できれば、その本の完読・熟読はできる。
4:古典で3冊を選べと言われれば森先生は二宮尊徳、石田梅岩、中江藤樹を選ぶ。特に私は尊徳は大切だと思う。12歳から18歳までの立志のころ、40歳前後の人生の充実期、60歳前後の晩年の人生への心構えの頃、と尊徳先生の教えは人生に大きく3回の読むべきチャンスがある。
4:尊徳先生の教えとは何か?至誠・勤労・奉仕だろうか。我が国民が皆、この教えに目覚めれば2025年には日本は立ち直り、その日本人の力で2050年に世界が立ちあがる。そう私は思ってます。
5:トヨタは何故健全な会社か?時を守る(節約と創意工夫)、職場を綺麗にしてる、挨拶が出来ている。当たり前のことをどれだけじっくりとやりつづけられるか、平凡なことを何処まで徹底してやりつづけるか、このあたりにヒントがある。
6:家庭教育が最も大事な教育です。朝の挨拶、ハイという返事、履物を揃える、このもっとも単純な3つのこと、これを当たり前のこととしてやりつづけられるか、そのへんに今の日本を救う鍵が隠されているのではないか。
私の家においては耳の痛い話ではありますが我が掲示板に集う皆さんの家庭ではまだまだ十分、子育てのチャンスがたっぷりの方も多いはず。何かヒントをつかんで戴けたら幸いです。
明日14日の誕生花は「スプレー菊」「清らかな愛」。
欧米で改良された菊。カジュアルな西洋菊。
よく「カミソリのように切れる」と表現される頭の回転速い人。が、他人の行動が歯がゆく感じられ、つい、皮肉を言ってしまいがち。人望を得るにはある程度他人に寛大になりましょう。
ダボヒゲ雑話 1:14
<水温む>
水温む季節到来?今冬の季節の進み方はとりわけ早いと思っていましたが、なんと今日は3、4月の陽気でした。よって暫くやってませんでした、バケツにたっぷりの水を張って店舗の窓掃除。明日からまた寒さが戻りますが、三寒四温の時期になっていきますね。花の春も駆け足でやってきますね。
しかし、東北地方はまだたっぷりの雪景色。仙台在住のクラスメート・I君からは叙情的な写真がメールで届きました。常陸太田ドットコム(縁の交差点にあり)を立ち上げたK君からは迫り来る金砂神社大祭礼の個人的HPを立ち上げたよ、って電話も。私も明日は、祭礼からみのイベントを企画実行するための準備と水面下調整を某団体のトップと。なんやかやと多忙な季節が接近中。
明日15日の誕生花は「純白の胡蝶蘭」「清純」。
愛情深い家庭で育てられた方が多い。几帳面でだらしないことが我慢できない性格。潔癖過ぎて大切な恋を逃してしまうことも。恋愛では神経質になりすぎないことも大事です。
ダボヒゲ雑話 1:15
<情念とエネルギー>
北風ピューピュー、とても寒い日に戻りました。今夜は今からJCOB会の役員会です。来る3月に繰り広げられる1200年の伝統行事・金砂磯出大祭礼にちなんでこの青年会議所OB会主催で行いたい記念講演会を決定するための集まり。役員15人が出席予定、提案者であります私やOB会長からのプランが無事に承認されますことを祈っています。昨日の朝、閃いた呼びかけ文は次の通り…。
「時代が見えない、読めない、拓けない。が、しかし、世代の中軸として、我々には責務がある。伝統と歴史に潜む価値の継続、そして次代への活路の創造の使命があろ
う。
1200年の古の昔から茨城県北・この古里に連綿と続いてきた金砂神社大祭礼・・・。何と言う幸運!73年目に訪れた17回目の平安絵巻が真近かです。
我々の先祖・先人たちがこの類稀な伝統行事に賭けてきた情念とエネルギーは一体、何だったのだろうか?ひょっとして闇夜のような平成の御世に鮮烈の光と活路を指し示す神々たちの啓示なのかもしれない。
祭礼の伝統の中に世紀を拓くキーワードが隠されているのかも知れない。
西金砂神社の創建と大祭礼にゆかりの深い代々古川家、その現代の末裔の科学者・古川和男氏と共に、大祭礼佳境の一夜、先人の知恵を探り、時代を拓く鍵を見出してみませんか?
奮ってのご参加を希望します。」
明日16日の誕生花は「まんさく」「閃き・霊感」。
親分肌というのか仲間皆に慕われ、頼りにされます。またそれだけの実力の持ち主。職場や学校でリーダーとして活躍します。
ダボヒゲ雑話 1:16
<決定に感謝!>
先ず昨夜のJCOB会役員会の報告。3月26日の夕方からOB会単独主催事業として、大祭礼記念特別講演会(講師はトリウム溶解塩国際フォーラム代表・元東海大学教授、古川和男氏)を開催する大筋が決定!遠く湘南地域から講師を快諾して戴いた古川先生、K会長の英断、役員メンバーの協力体制に深く感謝したい。今月中に参加申し込みパンフレットを作成、2月から100名の参加者を募集したい。
明日17日の誕生花は「デンドロビウム」「我侭な美人」。
ラン科。花言葉通り、女性は美人、男性は二枚目が多いのですが、我侭というのは違います。気の良い性格で、自分の容貌を鼻にかけず、気さくで人好きタイプ。
ダボヒゲ雑話 1:17
<クイズ当選者発表>
元旦から始まった我が街ふるさとクイズ、当選者が決定しました。約300人の方がご覧になられましたが、ナント、全問正解者は3人でした。首都圏にお住まいのNOCO様、北海道のにこ様、名古屋のしまりす様。おめでとうございました。今月末までに記念賞品をお送りします。ハテ、何でしょうか?当たった方には現金を!いやこれは冗談です。
地元の方でも全問正解はいませんでした。ということは問題が難しいということなのでしょうか?このクイズのねらいは、私のHPや我が街・常陸太田地方の関連HPを見て頂き、当薬局や当地方の自然や歴史に全国の方に少しでも関心を持っていただきたい、との思いから企画しましたので、多少、じっくりと取り組んで戴かないと全問正解は難しいようです。ただ、この企画を始めて良かったのは北陸能登地方に在住のある女性から「常陸太田という、知らない土地を、ネットで旅しているような感覚。。。いい感じ^^とにかく、ネットがONになっていれば、調べたいことや知りたいこと、ちょっとした楽しみはすぐに拾えるので、私のような田舎に住む人間にとっては、ありがたいものであります^^常陸太田にちょっとは詳しくなろう。
だって、makotoさん、本当に熱心に能登のことを知ろうとしてくださっているのですもの^^」などと反応があったことでしょうか。
次回は2月1日からを予定しています。来週からロケハンと撮影準備です。
明日18日の誕生花は「パンジー」「物思い」。
ナイーブで繊細。動物や草花を愛し、家で読書したり音楽を聞いたりするのが好き。結婚して早く家庭を持ちたいと願う人が多いようです。
ダボヒゲ雑話 1:18
<どんな国政報告?>
今は亡き梶山静六代議士の後継者になった弘志さんの国会報告がメーンのライオンズクラブ1月第2例会がまもなく開会。私も出席します。小泉政権誕生のために橋本派に波風をたてた若手4人組の一人でした。裏話で聴いたところでは、当時は飛ぶ鳥を落とす勢いだったムネオさんに、毎日のように部屋に呼びつけられて派閥の論理に逆らわないよう説得を繰り返されたとか。しかし、彼らは独自に政策を聞くための公開討論会を開くなど党内民主化を実行、流れがジュンちゃんに変わっていった…。
それから月日が流れ、まだまだ国民的支持は根強いものの、自民党内に鎌首をもたげつつあるいわゆる抵抗勢力・回帰主義の台頭、そういう時勢の中で弘志代議士は果たしてどういう感覚と嗅覚で政治の局面に臨んでおられるか?そのへんを探りたい。
明日19日の誕生花は「マダガスカルジャスミン」「清らかな祈り」。
つやのある美しい葉、しっとりした皮のような質感の真っ白い筒状花が印象的。マダガスカル島原産のガガイモ科。香りが良く、清純な印象がブライダルブーケやブートニアに利用される。
世間知らずと思われがちですが、実は世知にたけたかなりのシッカリ者。女性は恋愛イコール結婚と考え、時には10代でミセスに…。
ダボヒゲ雑話 1:19
<雑談の中で…>
昨日の梶山代議士らとの雑談で気に留まった一瞬。私「今の世の中、公平感や正義感が大きく損なわれている。私が学生だったら革命戦士になる」若手のN君「このまま行ったらテロリストが出る」そこで代議士「若手官僚の中にも今の日本の根本的改革を考えてるのがいる。彼らと今勉強会やってる」。どんなことでも単刀直入、率直に話し合っていくと、パッと開けるひととき、琴線に触れる一瞬が、会話の楽しさだ。
明日20日の誕生花は「赤い椿」「気取らない優美さ」。
とても気の良いお人よしさん。頼まれるとイヤといえません。要領よく立ち回る人が多い中、損得抜きの誠実な態度が好感を集めます。あなたのそうした行動が報われる時が必ず来ます。
ダボヒゲ雑話 1:20
<仄かな梅の香>
午前中は私のデスク周辺がミニ同窓会になりました。高校の親友・K君がやってきて、まもなく別のクラスのS君。しばし、近況報告やらクラスメートの話題に花が咲き、そこへ高校の先輩・Yさん。この方は今、インターネットやホームページ、デジカメに夢中。K君も銀行を早めに辞めてその世界へ突入したばかり。住宅関連に勤めるS君もPCを買ったばかり。ひとしきりIT交流会にも早代わり。楽しいひとときだった。
3人がお帰りになったら、郷土史家・Tさんが「我が家の庭先のものです」と蕾たっぷりの梅の小枝と千両を携えて…。こないだは丹精された白菜の漬物を戴いたばかり。晴耕雨読と文献調査・執筆の日々、Tさんの心の慰みはお庭の季節の移ろいとか。店舗は暖房で常春。お裾分けの早春がまもなくやってきそうです。
明日21日の誕生花は「ピンクのカーネーション」「熱愛の告白」。
華やかなことに憧れ、注目されたいと願っています。といっても何から始めたら良いかがよく判ってません。周囲の人に聞けば良いアドバイスがもらえるはずです。
ダボヒゲ雑話 1:21
<アメリカの地方紙事情>
報道によればアメリカの地方紙に執筆記者のメルアド付き記事が急増しているそうだ。例えばミネソタ州のある地方紙(20万部発行)では70人の記者が記事の末尾にメールアドレスか連絡先を載せている。同紙でこの手法を持ちこんだ教育担当のトスト記者は読者からの情報をもとに、出題ミスや学校ネタの特だねを連発中とか。彼はまたニュースの裏側や取材執筆の自身の動機を綴ったニューズレターも発行してる徹底ブリ。「役所は都合の悪いことは言わない。教師や親や子供たちから生の情報を教えてもらうしかない。彼にメールすればちゃんと話をきいてくれるという信頼関係が大事なんだ」と特だねの秘訣を話しています。古いタイプの新聞は読者に教えてあげる、っていう発想だが、こうした手法には、記者と読者が同じレベル・視点で社会を見る共感性、双方向性があり、読者は編集局内で、「見えない巨人」になった、とアメリカジャーナリズム界は高い評価をしている。わが国のマスコミではまだ署名記事の率は低いようだが、記者クラブ依存型で面白い記事が少ないこの国の新聞がもっと面白くなるためには、このアメリカ手法はすぐにでも真似てほしいなあ。
明日の晩は、先輩Wさん宅で10人ほどの鍋座談会を計画。IT問題、樹木植栽、合併問題などが話題になろう。きっと楽しく実りある一夜になるだろうが、先ほどWさんから「肴は今日、水戸で買ってきた。野菜を頼む。春菊、ネギ、白菜、焼き豆腐、しめじ、えのき、卵、シラタキ、生牡蠣、大根だ」と電話があった。何のサカナ?あんこうだ。旨そうな夜になりそうだ。
明日22日の誕生花は「グズマニア」「あなたは完璧」。
南米のパイナップル科。あまり人目を気にせずに行動するので遊び人、派手だと誤解されます。でも本当はとても堅実。古風な育ち方をしています。真面目で誠実です。結婚して家庭に入ると行動も落ち着くでしょう。
ダボヒゲ雑話 1:22
<NTTに物申す!>
風邪がだいぶ流行ってるようです。それも性質が悪いヤツが…。ウガイの励行、睡眠休養と食事に注意して皆さんも十分、気をつけて下さいませ。風邪クスリ、一般的には初期、中期、後期に合わせた主剤と栄養剤(最高は若甦のお湯割)ですが、中には費用は高くてもイイ!早く効くモノ、1日で治すヤツ!を求める方もいます。今、いらした働き者風の女性もそうでした。熱が39度近いですか、8000円前後かかりますがイイですか?イイです。で、お持ちになったのが2個で6000円の清心丸と若甦内服薬1200円、〆て税込み7560円。本当は飲んですぐに休むのが一番、この方は今から夕方まで仕事だそうですから、イマイチ、効果が悪いですが、きっと明日には平熱になって元気になるでしょう。
さて、今日はNTTの体質にイチャモンをつけます。私が朝から晩まで常時います支店健康相談室・クスリのかわまたは一昨年からADSLのネット環境ですが、自宅兼本店はアナログ回線で繋いでます。だから最近、娘が買ったノートPCで我がHPのふるさとクイズを見ましたら、映像なんてまるで出ない、やっと音声が途切れ途切れに幽かに、の按配。で、半月前にNTTに電話「ADSLの工事をして欲しい、合わせてファックス専用回線に本店デスクトップPCを繋いで欲しい」。電話がありまして「近く回線の状態を見に伺います」で、来たのは調査じゃなく、下請け工事の方。「何処をやればいいの、工事?」サー、私に聞かれてもわかりませんね、と帰ってもらいました。原因はNTTの発注ミス。調査派遣を工事派遣にしたからだそうです。数日後、NTTの社員が二名、私を訪問。一本の電話をADSL化して、もう一本をFAXとデスクトップPC連動にする、と約束、帰りました。昨日、電話がありまして「27日にADSLの工事をやります」。わかりました、では同時にもう一本もFAXとデスクトップ連動にしてくれますね、と聞いたら、「そんな連絡は受けてません」。オイオイオイオイ、どうなってるの!こないだの約束と違うじゃないの!で、今日、先日訪問してくれた社員から電話、約20分かかって当初の約束段階に理解ができたはず。私は申し上げました、彼に。「NTTの官僚的、公務員的体質に呆れ果てましたよ。だいぶリストラやってデクノボウ社員は居なくなったんじゃないの?今残ってるのは優秀な方ばかりじゃないの?それにしては随分と意思の疎通が欠け、連絡ミスの連続、回り道ばかりの対応だね。怒り心頭に達してますよ!」
どうもこのまま巧くいくのか心配だ。後日談はまた…。
明日23日の誕生花は「アッツ桜」「無意識」。
太平洋戦争で日本軍がアッツ島を占領した時、勝利ムードの醸成のために命名された花。
幼く頼りなげな雰囲気、男性の庇護欲をかきたてるタイプ。でも外見よりかなりのシッカリモノ。多少の障害はどんどん乗り越えていく強さの持ち主。恋愛でも弱気な相手をあなたが引っ張っていきます。
ダボヒゲ雑話 1:23
<黄門様の桃源郷づくり>
氷雨とはこういう雨なのだろうか、今にも雪に変わりそうな冷たい雨が1日中降りつづけていました。しかし、店の中は温かい。デスクの上の梅の小枝は、蕾が大きく膨らんで明日にも開花宣言しそうです。
昨夜はライオンズクラブの合同委員会(環境・ふるさと活性・IT)。遇多楽寓と命名したWライオンの居酒屋風茶の間が会場。彼が水戸で買ってきたアンコウと私が買ってきた野菜各種の鍋。8人が集まった。2月23日に西山荘周辺や、北に延びる一帯に花桃の苗を植える運動を決定。題して「黄門様の桃源郷づくり」。既に100本以上は植えてますが、今回は更に30本。この話を今日、親友O君にしたら「俺も協力する。20本進呈するよ」と願ってもない申し出。かつて今は亡き日本画家・加倉井和男先生が山中湖畔のアトリエで熱っぽく語った黄門様の桃源郷プラン、また一つ広がりを見せそうだ。
明日24日の誕生花は「ブルースター」「信じあう心」。
中南米原産、ガガイモ科。蕾のうちは淡紫色やピンク、開花すると淡青色、そして紫に変化、このデリケートな色の移ろいが魅力。
洗練されたセンスを大切にする都会派。大勢でワイワイ騒ぐよりも、趣味が同じな友と展覧会やコンサートに行くことを好む。知的な人が好みのタイプ、大人びた静かな交際をします。
ダボヒゲ雑話 1:24
<大祭礼イベント決定!>
あと二ヶ月弱に迫った金砂神社磯出大祭礼。こちらの新聞紙上には毎日のように準備の様子が掲載され(今日は下り葉・さがりは、という邦楽音楽隊の仕上げのことが報じられていた)徐々にムードが高まってきています。さて私もメンバーの青年会議所OB会(木下順曠会長・会員数76名)主催で「磯出大祭礼記念講演会&フリートーキング懇親の夕べ」実施が決まりました。講師は湘南在住の科学者・古川和男氏。期日は3月26日夕5時半から。場所は常陸太田市の国民年金保養センター「ときわ路」。古川先生は江戸の末期・文久に行われた第15回までの大祭礼の代々祭主の末裔。子孫として韓国のルーツまで辿った随想は我がHPのトップにも掲載されてます。ライフワークはプルトニウム・核兵器を生まないより安全な原子力エネルギーの開発研究。この講演ではきっと祭りやエネルギー問題に関して興味深い話が聴ける筈です。また、フリートーキングではきっと、この歴史的な祭りをキッカケにして、県北の雄大な自然や古い歴史の恩恵を活かしてどうしたら豊かで美しい近未来を描けるか、の熱い議論がなされるのではないか、と期待しています。一般の参加も勿論受け入れます。お問い合わせは私まで。
今夜は町内の新年会。今朝は金砂郷町の愛宕神社に参拝、火災を起こさない新たな誓いを町内で済ませました。夜は盃を傾けて情報交歓会です。
明日25日の誕生花は「枇杷」「内気」。
やや優柔不断なところがあり、人に強く押しきられて後で不平不満をいう傾向。あなた自身、これではいけないと思ってます。イエスノーをはっきり言うように心がけて下さい。
ダボヒゲ雑話 1:25
<開花宣言>
先日、郷土史家のTさんから戴いた梅の小枝が今朝からどんどん花を開かせました。1年ぶりの香しい早春の風情が漂い始めました。私には一足先に春が来ましたが、我が家の愛犬、シェルティーボブは2,3日前から重病に罹ってしまいました。生後3ヶ月で我が家にやってきてからカレコレ10年。いまだかつて具合が悪くなったことなしの元気犬。出されたものは紙でも食べる食欲旺盛なボブが、全く別犬のよう。時折、水を舐めるだけで何も口にしようとしない。獣医に見せたら肺炎だという。クラビット(抗生物質)を飲ませて玄関に置いて面倒をみています。先ほどからほんの少しづつ治る方向に向かいつつある感じ。今年の寒さがこたえたのだろう。もう一匹の柴の三郎(16歳)は元気だ。犬でも人でも家族の健康は何にも勝る。
最近、カミサンの従妹が50歳ちょっとの若さで昇天しました。ガンだったという。叔母からの手紙に親よりも先に逝った娘さんの生前の生き方、家族や他人への接し方への感動と感謝が書かれていて、カミサンも涙していた。従妹は、自身が抱える病の重さや辛さを一言も愚痴らず、常に明るく、前向きに過ごして、回りを楽しませ、感謝しながら息を引き取っていったという。私の甥子にも同じようなのがいます。小学生になるまでに二回の大手術を受け、自分の命と正面から立ち向かい、危機を脱して健康を取り戻し今は大学院生。その彼が最近、いささか体調を崩した。論文執筆などで少し無理が重なったのだろうか。最近、電話があった。主治医は言ったそうだ、少し重いよ、って。しかし、彼は常に前向きに命と向き合っている。この世に生がある限り精一杯、生きようという強さがある。きっと大丈夫だ、今までも何度も乗りきってきたのだ。今回もきっと強い意思と生命力で病を跳ね除けて行くだろう。
明日26日の誕生花は「オキザリス」「輝く心」。
カタバミ科、ギリシャ語で酸っぱいという意味の名前。
恋愛にちょっと臆病。前に辛い思いをしたからでしょうね。芯が強い性格なので心の傷は一人で時間をかけて癒していけるでしょう。少し大胆なファッションがツキを呼びます。
ダボヒゲ雑話 1:26
<ロケハン開始>
2月1日からの第2回目のふるさとクイズのロケハンと収録を今日から開始しました。まず今朝は常陸太田の街外れ、旧誉田村の馬場八幡宮に行きました。実は昨日も行ったのですが強風でビデオ撮影不能。今日は風もなく巧くいきました。明日はときわ路という宿泊施設に行ってみましょう。
ところで昨夜はこのクイズのことで、とあるスナックで思わぬ反響が…。カウンターにいらした3人ぐみのお客様。私が何処の誰だか知っていたらしく、近づいて来られて「この前の新聞記事、コピーして先生方に全員渡しましたよ」。お聞きしますと市内の小学校の教頭先生。「ふるさと・常陸太田を全国に知らせてくれるクイズ、こんな楽しい話を先生方皆に教えてあげないとね。頑張って下さいね」と激励を受けました。嬉しいですね、がんばらなくちゃ!
さて話は変わりますが、大祭礼関連で、講演会や講師先生の最新エッセーをHPトップページにリンク貼りました。ご覧下さいませ。
明日27日の誕生花は「ストック(八重咲き)」「永遠の美しさ」。
古代ギリシャ、ローマ時代から薬草として栽培されてきたアブラナ科。
問題が持ちあがってもクヨクヨせず、いつも明るく前向きに行動する人。そのために友人に相談を持ちかけられることが多いでしょう。誠実で皆に慕われます。
ダボヒゲ雑話 1:27
<ウエブ例会>
ザ・ライオン2月号(ライオンズクラブ国際協会日本語版)が届いた。特集に「時間の節約をクリアするウエブ例会」が載っていた。秋田市の平均年齢28歳、会社員が中心のあるライオンズクラブでは、月2回の例会のうち1回をインターネットを利用したウエブ例会にしてるという。一週間前に議事をネット上に載せ、ウエブ例会までに各自がカキコミをするスタイル。出張先からでも参加できじっくり考えられるから、アイデアも出易いという。また京都のあるクラブでも月に一度はチャットを使ったウエブ例会をやってるという。私も半年前からライオンズの委員会で掲示板活用の会議を何度かやりました。成果がありました。IT時代の進行で、会議の仕方も合理的で節約型に変化しつつありますね。
明日28日の誕生花は「黄色の薔薇」「嫉妬」。
愛した人をトコトン追い続ける情熱家。しかしあまり執着し過ぎますと自分も相手もキズつきますからご注意。恋愛以外のことにもっと目を向けた生き方を心がけましょう。
ダボヒゲ雑話 1:28
<感性と直感の人>
朝日新聞の広告企画・ジョブウイークリー「あの人とこんな話」はいつも楽しみだ。昨日は横山雅子さん(マックス・ヴァルト研究所主宰)だった。この方の直感力が良い。まだ家庭にパソコンが導入されていない10数年前に彼女はこう見抜いていた、「家事や育児で時間を取られ社会との接点が少ない主婦は孤独だ。でもPCを使いこなす能力はある。自宅にいて外部と繋がり、買い物もできる時代がやってくる。IT社会の強力なユーザーは主婦である」。まさに今、その通りに進行してるようだ。今、彼女が気にしてるのは人前でのメールがカッコ悪いと思い始めた若者たち、そして、頑張るキャリアウーマンはもう古い時代が始まってる、そんなことらしい。私大独文を出て、編集者の後、昆虫学に没頭、10年前から商品開発とマーケティング会社を設立した彼女の鋭敏な感性、今後も注目してみたい。
明日29日の誕生花は「ボロニア」「的確」。
オーストラリア原産、ミカン科低木。
少々我侭な性格ですね。しかし、性格そのものは単純なので、苦笑しながらもあなたの我侭は周囲は、見逃し許してくれてます。ただし、それに甘え過ぎないように…。
ダボヒゲ雑話 1:29
<挨拶>
やはり寒中だ。とても寒い1日でした。今朝は西山荘に行ってきました。ビデオ収録2月版のため。不老池は凍っていました。美女軍団とすれ違いました。他県からの観光バスのガイドさん。「おはよう!」「おはようございます」。気持良く挨拶を交わせるささやかな幸せ。観光PRが下手な茨城県、そして我が街も。せめて歓迎の挨拶は心をこめて交わしたい。
2月ビデオ、3本は収録済み。あと2本。明日が勝負かな。
明日30日の誕生花は「プリムラ・ジュリアン」「青春の喜びと悲しみ」。
西洋サクラソウの総称。清純で初々しい性格。ちょっとしたことで驚いたり、大喜びしたり、涙ぐんだり。見方によっては可愛いタイプですが、年相応の分別も大事かも。
ダボヒゲ雑話 1:30
<ナイスガイ・松井>
松井が今日で国内の自主トレを終え、まもなく渡米する。先ほどニュースで見たがヤンキース入りの代理人をされた米人弁護士が記者会見、松井のことを涙ながらに「彼はナイスガイだ。人間性が素晴らしい。両国の架け橋になる人物だ」と絶賛したという。ファンとしてとても嬉しいなあ。
イラク問題で国連が幽かだが大国アメリカの思惑通りにならない良識が機能し始めている、と思うのは私だけだろうか。わが国も平和憲法の精神を活かして独自な意見を発表できる勇気とパワーが欲しい。
さて元旦から始めた我が街ふるさとクイズ、2月号を先ほどアップさせました。元旦号は文字にて収録しました。
明日31日の誕生花は「リカステ」「清浄」。
ラン科。グアテマラの国花。クールであまり動揺しない性格。ピンチに強い人として見られてます。状況分析力、緻密な計算力がありイベントプランナー、広告業に向いてる。
ダボヒゲ雑話 1:31
<長野モデルより国家モデルに>
群馬県で起きた一般人巻き添え殺傷事件で狙われた張本人(重傷)の元組長とは、ナント、我が高校の同窓生だったとか。我がクラスのメンバー専用掲示板で話題になりクラスメンバーは「我が同窓生はあらゆるジャンルで活躍?するんだね」ってコメントを。
長野県の田中知事が新年度から「森世紀ニューディール政策」という新事業を始めるらしい。脱ダム・造林・雇用創出をキーワードに、里親制の森林整備、一流デザイナーによるブランド家具づくりなど、年間10万人の雇用を生み出す政策。長野モデルになりそうだが、こういう政策は、国が今、率先して全国的に進めねばならない話だ、と思う。国家レベルで、今、緑の再生に取り組めば、環境の浄化ばかりか、失業率5・5%を3%以下に低下させることも可能だ。公共事業の中身を道路や建物から緑の復権・川海の浄化に変化させるべきだ。政府はこのことに国家レベルの英断を下し、実行するだけで、きっと今の日本を覆う閉塞感覚が一変するだろうなあ。
明日2月1日の誕生花は「節分草」「気品」。

真面目なガンバリヤ。派手なパフォーマンスは出来ないがコツコツ努力して大きな成果をあげます。外見をあまり構わないタイプ。もう少しおしゃれを。