
ダボヒゲ雑話 5月1日
<政策発表会>
市会議員選挙が終わった。某大物議員が先ほど、買物に来られて「いやあ選挙は嫌だね。ヒヤヒヤしたよ」と感慨深げ。今回の選挙を彼はこう言った、「70歳はもう年だ。老齢議員の得票を見てご覧、全員前回より減らしている。世代交代時期だな」。その後、JCOB会のメンバーT君が来た。彼はこう言った、「レベルの低い議員が目立つね。一般質問で他人に書いてもらった原稿を読む議員なんてお話にならないよ。ところで、投票選択の参考にするため、候補者の政策を聞く会を次回の選挙からやってみたいね」。ネットで調べてみた。数は少ないが青年会議所が主催で政策発表会を実行してる市もあるようだ。
塩山行革110番 ニュース
(http://rose.ruru.ne.jp/tatsu-be/news06.html)
我が街は2005年春、周辺4市町村が合併、人口6万人の新市が誕生しそうだ。40万近い報酬の市会議員が60余人も席を並べる時期が2年以上も起こりそうだ。T君のいう公開政策発表システムの実現、定数大幅削減した市議選の早期実施、市民の意見や提案が民主的に市政に反映できるIT活用システムなど先進的な知恵の結集が大切のようです。
ダボヒゲ雑話 5月2日
<テッチャン>
愛犬ボブが急死してまもなく2ヶ月。毎朝の散歩と朝夕の食事の折の嬉しそうな顔が脳裏に焼き付いている。いまだに信じられない思いだ。いつまでも居間に遺骨を置いて置きたかったが、骨を土に戻してあげるのが自然の摂理だから納骨した。当分、老犬・柴の三郎を唯一の飼い犬にして面倒を見ていきたい、と娘の申し出「子犬を飼いたい」に猛反発してきたが、数日前から我が家にドイツの小型人気犬の赤ちゃんが家族になってしまった。私に内緒で娘と母がペットショップから買ってしまった。来てしまったものを反対しても始まらない。まだ生後一ヶ月ちょっとだ。顔もまずまず、茶色の柔らかな毛並みが温かい。最初の数日は中々私になつかなかったが、このところ、朝晩、遊んであげるとヨタヨタしながらじゃらけて寄ってくる。娘と母親は横文字の名前をつけたようだが、私はそれをもじってテッチャンと呼んでいる。哲学の哲、鉄人の鉄、徹頭徹尾の徹、そんな意識であるわけではないが、孫を可愛がるジイサマの心境に近いものがあるのかも知れない。一回、粗相はしたが家族が増えるというのは楽しいことに違いない。
ダボヒゲ雑話 5月3日
<朗報ニ題>
先ごろ土浦で開かれたライオンズクラブの茨城・栃木合同の年次大会(まもなく終わる1年度の反省や表彰の集まり)で、嬉しいことがあった。去る2月下旬行った(というより平成になってずっと進めています)西山荘の桃の苗植え事業が応募77点中、7位以内の入選に入った。題して黄門様の桃源郷づくり。「市民の模範となる桃の植樹活動は、世直しの旅にでた黄門様精神を受け継いでいると感じた」と評にあった。急遽、応募しようと集まりを開いて、朝早くから作業して戴いたクラブ面々に、プランナーの一人として感謝したい。
千葉に住む姪がまもなく結婚するフィアンセを紹介するため立ち寄ってくれた。背の高い真面目そうな若者。NHK朝連ドラ・こころも障害を乗り越えて新婚生活に入った。姪のカップルもどうか幸せになってもらいたい。我が子、甥、姪総計9名中、2番目の華燭の典も近いかも。
ダボヒゲ雑話 5月4日
<思い出の道>
5月クイズが5つのうち1問欠けていた。考えていた金砂郷の藤が咲かなかったから。所有者の茅根さんからは毎日のようにお電話が入る、「まだなんだよ」「遠くの親戚を呼んでる日までに咲かない。咲かない花見になっちゃう」。去年はライオンズの仲間と5月4日にお邪魔したら満開を過ぎていた。今年は寒いのかなあ。設問を埋めなきゃならない。今朝はダメでも良いやあ、と車を走らせた。良かった!丁度今朝から咲きはじめたらしい。3本撮影、一番良さそうなのをアップしました。ご覧下さいね。
帰りは水府村の山道を通ってきた。新緑の中を走り、途中、棚田では老婦が手植えで苗を植えていた。過日の大祭礼・和田の会場、4万人の観衆で埋まった田圃にも既に水が入り、あの黒山の人だかりが妙に懐かしかった。この会場へ行くために県南や都会からお呼びした友人と自転車で走った道。彼女たちのつぶやき「のどかで良いなあ。県北大好き!」も懐かしく思い出される。
路傍には青空を向いて目の覚めるようなサツキが咲いていた。

ダボヒゲ雑話 5月5日
<騒ぎ過ぎ>
ご批判を承知で敢えて言います。平和なのかニュースがないのか、ずれてるのか、騒ぎ過ぎ!と思える話題が多すぎます。先ずナントカというウイルスの流行。世の中には知られざる細菌やウイルスは無尽蔵にあります。単なる風邪のウイルスだってこじらせれば死に至ることはあります。シーズンに世界中でインフルエンザでどれだけの人が亡くなってることでしょう。問題はそうしたウイルスが空気中に散乱していても、体内に受けつけない基礎体力や抵抗力、免疫力をつけるかでしょう。滑稽なぐらいの大きなマスクをした人の群れ、マスコミのチャンネルをつければそのニュースばかり、食傷気味!
電磁波だが低周波だがわからぬが白い布集団も騒ぎ過ぎ。車を数台連ねてアチコチを訪ね歩き、同じ場所に何日か野宿していたのだろうが、どこかのマスコミがニュースにしたらマスコミ群集心理に操られ、過熱報道合戦、意味不明の白い布の長さは現場に詰めるマスコミの数に比例して長くなった。マスコミが相手にしなくなったら彼らも沈静化しますよ。清潔の象徴、白い布がこの騒ぎで不気味な色に思わるのはナントも皮肉だ。
写真は我が家の新しい家族です。
ダボヒゲ雑話 5月6日
<戴き物三題>
先ず朝早く、掘りたての筍を。金砂郷の大フジの持ち主Tさんから電話、「今日が最高の満開だ。出勤前に来てみたら」。往復1時間近くかかる。一昨日行ってるし、内心、億劫だな、とも思ったが、せっかくのお気持ち、お答えするのが人の世。行って良かった。去年以上の風情ある藤の花を堪能、早速、クイズを差し替えた。帰る時、「今、裏の山から掘りたてだから」と旬を戴いた。
旬といえば、水府村からのお客さんから山菜・コゴミをもらった。いつものように皮膚の軟膏を差し上げてレジの時、お住まいの方は山菜が今、盛りでしょう?と話題にした。コシアブラやコゴミの話しになった。「好きなんですか?」「旬のものは最高ですね」「ちょっと待ってて」車に戻って彼女は立派なコゴミを2パック差し出し、「これ少し日にちが経ったから持ち帰って来ましたの。良かったら…」。初めて知ったが彼女の旦那様が山に入って旬を採取、スーパーで直販してるらしい。今夜は今春初のコゴミだ。
お客様から清酒も戴いた。息子さんがまもなく結婚披露宴だそうだ。アガリ症で親族代表謝辞がナニよりの頭痛のタネという。数日前から心配そうな顔を見ていたので、今日は取っておきのアガリ対策を伝授してあげました。腹式呼吸の仕方を教え、洋品屋に白い布一反を買いに行かせました。エッ?!彼の白装束集団とは無関係。サラシ一反を見せに来て彼は私に「少し自信が出てきた。これ呑んで…」と好物を。さあ、あとは来週以降、取っておきの仕上げがある。
きっと息子さんや奥さんから見直される挨拶が出来そうだ。
ダボヒゲ雑話 5月7日
<プレ50周年>
高校の我が母校には年に一回、春に卒業25&50周年交歓同窓会がある。私の50周年はまだ13年後です。その前の10年前、つまり58歳の時に卒業後40年目の同窓会をしようじゃないか、という話しが盛り上がっている。恩師が元気なうちに集まり、10年後の50周年へ結束を固めよう、というネライ。それまでにまだ2,3年あるが、今日は同窓会を取り仕切るN君とバッタリ、そろそろ各クラス(9クラスあり)でこの話しを深化させようじゃないか、で合意した。我がクラスは年内に仙台の奥座敷・秋保で一泊クラス会が予定されていますから、そこで、この40周年の話しを出してみましょう。
クラスメンバーのK君が来た。彼は今、連日久慈郡大子町へ通ってるという。袋田の滝を抱える観光の町。ここに360度パノラマ映像のインターネットサイトを充実するためのてこ入れ。安近短がこれからの観光のキーワード。首都圏から近い奥久慈地方はうってつけの拠点。町の有力者も最新技術をもったサイト運営に長けた彼への期待が大きいようだ。
「大祭礼に学んだこと」と題した茨城新聞寄稿が本日掲載。HPトップから入れます。
ダボヒゲ雑話 5月8日
<新聞の反響>
小学校からの親友の厳父が逝去され告別式に参列。喪主は友の実兄、地元の中心校の現職校長だから学校関係者が目立つ葬儀だった。約20人と挨拶を交わした。うち8割から「昨日は新聞見たよ」って言われた。大半は現職の校長や教頭、もしくは退職者だがやはり学校の先生方は茨城新聞の愛読者が多い。
今日の天気は異常だった。朝はハワイの朝のような気温と湿気、夕方はストーブを焚く始末。温度差15度以上。明朝は冬の寒さだそうですよ。
ダボヒゲ雑話 5月9日
<手紙>
パソコンやインターネットを頑なに拒み、手書き主義を貫いている市内のKさんから昨日は嬉しい手紙を戴いた。過日掲載された寄稿を読まれての感想。「慧眼と慈愛に満ちた文章を春の和らぎに感じた」などと恐れ多い達筆で、したためられて嬉しかった。早くて頻繁な伝達道具としてのITは便利なものだが、こうした心のこもる和紙の手紙というのも捨てがたい魅力だ。有難うございました。
有難うといえば、先ほどいらした日立市のお客様、キョーレオピンを4箱購入された。中国とインドネシアに住む親戚の方に飲んでもらうのだという。天然の薬用ニンニク抽出液でできたこの強壮剤は免疫力や抵抗力をアップする効果抜群。私も愛飲してカレコレ25年以上になりますが、お蔭で肉体年齢はまだ3,40代のつもり。風邪も殆ど引かない。海外の親戚の方もきっと嫌なウイルスが飛んでいても気にせず健康な暮らしができるだろう。
これは今朝の開田高原からの御嶽山。寒い朝、村人はストーブと火燵で暖をとったという。(開田高原観光案内所提供)
ダボヒゲ雑話 5月10日
<取材>
「自然と健康」(日本ジャーナル出版発行)という雑誌の取材を受けることになった。記者が月曜日に見えるそうです。公称10万部の雑誌、江戸からの続く和漢薬特集を連載中だそうです。
毎月企画掲載中のふるさと映像クイズは昨年から使ってますデジカメのビデオクリップで撮影してますが、多少でも味付けを施したい、とメガビというソフトを買ったが、使い方が中々難しくそのままにしていた。このところ時間の余裕もできたので、昨日から少しいじり始めた。今日は2本、完成した。一本はメニューの挨拶、もう一本はクイズのテーマ。どうもまだまだ奥が深そうで、使いこなさないといけないが、まあ、とりあえず、成功と言っておこう。
ダボヒゲ雑話 5月11日
<輝くミニ自治体>
我が街は今、広域合併協議が進行中。今の様子では2005年新春には周辺3町村を含めた新市が誕生しそうだ。これまで私は広域合併は時代のすう勢、税金の合理的削減につながる歓迎すべき事態かな、と思っていたが、「そうではない!」「合併は自民党単独政権再来を目指した国による都合の良い地方圧殺だ」という意見もまたうごめいていることを知った。
今日のサンデープロジェクトで取上げられた長野県栄村、高橋彦芳村長の汗水たらした村づくりに触発されて、ネットで探した先がこの村で先ごろ行われた「小さくても輝く自治体フォーラム」。田中康夫知事が「私の先生」と評価する栄村、ここで全国の有為ある首長や議員、研究者を集めて開かれた2日間のフォーラム、先の住基ネットや合併しない宣言で国に立てついたかの有名な矢祭町長も出席したが、リアルワンプレーヤーでほぼ全貌が判るこの討議風景は一見の価値がありそうです。
ここです。
http://www.janis.or.jp/s-live/
ダボヒゲ雑話 5月12日
<白川郷の村長発言>
昨日書いた輝くミニ自治体フォーラムで、世界遺産・白川郷の村、岐阜県白川村の谷口尚村長の発言は特筆されます。
「昭和40年代、村の半分を占める国有林が国によってスギに植えかえられた、これが今や負の遺産。同時に行われたリゾート法、スキー場とゴルフ場をつくれば山村は生き残れる、と国は言った。今回の市町村合併も全国一律の効率的な領土化に思える。83キロも離れた高山市と合併したらきっとこの山村風景は守れないだろう。私は地域文化や伝統を守るには全国一律な手法に納得しかねる」ンーン、中々本質を突いた意見だね。
ダボヒゲ雑話 5月13日
<ゴメンナサイ>
昨日は東京から月刊の健康雑誌の取材を受けましたが、スタッフが二名、休みで碌な応対も出来ずにスミマセンでした、記者のHさん。全国あちこちを訪問されて事情通、穏やかな話し方の取材に感銘を受けました。娘も言っていましたよ、服飾センスがお洒落ですって。
有難うございました。
ダボヒゲ雑話 5月14日
<嬉しいサイトリンク>
今日は関西の「高齢者の高齢者による高齢者のためのホームページ」・関西PRの会に紹介された話を…。このHPの高齢者文化創造宣言が奮っている。
「高齢者は施しや、憐れみの対象ではない。
自立したわれわれは、期間は有限ではあるが、自由な時間を所有する。
われわれは、PCネットワークによる情報空間の無限の拡がりを共有する。
いまや、われわれは、新文化創造のための必要な条件を完全に具備している。
新しい年の始めにあたって、PC通信チーム一同、このRPホームページを活気溢れる高齢者文化の場たらしめ、清新溌剌とした高齢者新時代の息吹を世に伝えることを誓う。
風は清し 月はさやけし いざともに踊りあかさん 老のなごりに 良寛」
この中で今日、野呂 健さんという方が「私のインターネットライフ」のタイトルの中に、私のこのサイトが紹介されています。有難うございます。
ここです。http://member.nifty.ne.jp/ksrp/indexj.html
ダボヒゲ雑話 5月15日
<甘味喫茶を貸しきって…>
今度の土曜日は議論沸騰しそうです。私が言い出しッペでライオンズクラブの合同委員会。テーマはお金のない時代、財政緊縮時代の中の奉仕活動のあり方について。15人ほどの出席要請者のうち既に11名が出席の申し出。皆それぞれに一家言ある兵ばかり。会場予約した甘味喫茶のママさんの判断で、会議中は他のお客さんを締め出して店舗を貸してくれる。常連のお客さんがやってくる時間帯には会議を終了して懇親会に入りたい。さてどんな結末になるか興味津々。
ダボヒゲ雑話 5月16日
<脱稿>
連載していた大祭礼講演会詳報を昨夜、終わり、にした。まだまだ書きたいこともありますが、「早くプリントアウトして配ってね」という声もあるのでこの辺で終結。昨夜は当日、司会進行役だったKさんに電話、「近くお渡ししますからね」。「待ってるよ」と嬉しい反応。たった一人でも駄作を心待ちしてくれてる方がいるという幸せ。残念ながら昨夜はプリンターのインク切れ、今夜は一冊仕上げましょう。
ダボヒゲ雑話 5月17日
<ドクター探検家>
週に数回、ご来店されます同級生の奥さん、今朝は「昨日の新聞見た?」。ナニ?お聞きしますと、明日18日、日立市で探検家・関野吉晴さんの講演会がある話。時々テレビにも出る関野さんは、ドクターで探検家。南米最南端のパタゴニアから東アフリカまで5万キロを自転車やラクダで辿った冒険家、今、日立市で、「人類400万年の旅写真展」を開催中、最終日の明日は、日立市民会館で、「グレートジャーニー・地球に生きる」と題して関野さんの講演が行われる。何故彼女が彼の話をしたかと言うと、小学中学のクラスメートだったから。「子供の頃はね、目立たない大人しい子だったのよ。大学も二つも出てるし、勇敢な人生を歩いてるなんて想像もできなかったわ。明日は久しぶりに冷やかしてやるわ」。私も講演を聴いてみたいところだが残念ながら仕事。彼に関するHPでも覗いてみましょう。
http://morioka-shirayuri.morioka.iwate.jp/gyoujisyoukai/h14/h14GJ-fubo/1st/1st.html
写真はノアザミ。春から夏に開花する。根や若い茎はきんぴらに、葉は天ぷらにと食用にもなる。
ダボヒゲ雑話 5月19日
<奥入瀬はまだ早春?>
仙台に在住のクラスメートA君から便りと写真が届いた。
「先週は週末4日間弘前〜十和田の方へ仕事で。
春の奥入瀬を初めて味わったけど素晴らしいね。
雰囲気を感じて下さい。」
SARSが大きなニュースになっている。店頭にもマスクの質問が多くなった。
厚生当局のQ&Aはこうです。
マスクは効果がありますか?ふつうのマスクで防げますか?
「SARSの感染経路は完全に解明されてはいませんが、今までの病院内あるいは家族内の集団発生では飛沫感染がもっとも重要と考えられることから、適切なマスクの使用は有効な予防手段と考えられます。SARSの予防に関してのデータはありませんが、患者さんと接触する場合や、伝播確認地域で人混みに出る場合などでは、通常のマスクでも何枚か重ねて使用すれば、飛沫感染に対してある程度の予防効果があるものと推測されます。もちろん、一つのマスクをいつまでも使っていると、そこに付着しているウイルスによる危険も考えなくてはならず、状況に応じて頻繁に変えることが必要です。
しかし、空気感染の可能性がある場合、通常のマスクで防ぐことはかなり難しくなります。SARS患者が発生している地域の医療の現場では、空気感染に対して効果的なN95あるいはN100マスクが使用され、これが入手できない場合には外科用マスクが使用されています。N95やN100マスクは目が非常に細かく、空気感染に対しても効果的ですが、これを確実に装着すると息をしにくく感じ、長時間着用して一般生活をするのは通常困難です。したがって、通常の屋外などでの活動や歩行に際しては、N95やN100マスクをすることは推奨されません。」
現在、N95マスク(Particulate Respirator Type N95)はシナギレ中。代わりに医療用不織布マスク製品(サージカルマスク)はまだあります。
使い捨てタイプ60枚入り700円。
ダボヒゲ雑話 5月20日
<知的社会研究所>
写真だの漫画だの余分な演出は一切なし、純粋に、ただひたすら、この国が抱える問題点を鋭く探り、えぐり、何をどうすれば打開の糸口を見出せるか?ただそれだけを克明に、綴っていく、全く完璧なまでに真面目な「日本創造サイト」を今日、知った。BCC Network(Business Creation & Collaboration Network)から本日送られてきたメール情報にて。
このサイトを開設したのは広島大学名誉教授・内山さんという方、独立シンクタンク「知的社会研究所」というHP,まだ数ページで、これから益々、内容を埋めていくそうです。一読させて戴いて、早速、私のリンク交差点に入れさせて戴きました。
ダボヒゲ雑話 5月21日
<エビアン>
エビアンといえばフランスのミネラルウオーター。スイス国境、レマン湖畔の高級温泉保養地。ここで来月1日からサミットが開かれる。人口7500人のこの小さな町が会場になったのは、「サミット本来の姿を取り戻そう」という各国首脳の意思だという。イラクの戦後復興、北朝鮮の核開発・ミサイル開発問題、イスラエルとパレスチナを中心とする中東和平問題、インド・パキスタン情勢、世界経済の回復、テロ対策なども議題山積。単なる政治イベントでない実りある審議を望みたい。中々叙情豊かなエビアンの風景を見たい方はここで。
http://www.eviantourism.com/english.html
ダボヒゲ雑話 5月22日
<合併余話・緑の公共事業>
1市3町村で進行中の合併協議に黄色の点滅信号が灯り始まったようだ。真偽の程は定かではないが漏れ聞こえる噂によれば、法定協議会などのエリアで、新しい市の名称、(一部に使い方を誤ると毒飴・魔の金になるという)合併特例債を見越した箱物計画への疑問などをめぐって、意見の対立が起こり始めているようだ。私の今の個人的意見は、広域合併のメリット(長期的な経費削減など)もあるし、デメリット(例えば地域的個性や特色の低下など)もあるので、腰を落ち着けてあらゆる想像力を駆使して取り組んでいかねばなるまい、と思います。
そんな中、里美村の方(協議会委員)が来局され当然、合併や森林の話題に。
4つの市町村で最も森林面積が大きい村だけに、今回の合併で一番の懸念は山林に関する視点がそがれないか?という部分らしい。私は言いました、今、わが国で最も大事な分野は森林問題でしょう、合併によって新しい市の重要なファクターにする最高のチャンスではないですか、と。そして国の政策の先取りとして和歌山と三重から出発した「緑の公共事業」の話を致しました。
詳しくは以下のニ県知事(当時)のアピール文とHPサイトを…。
「緑の公共事業で地方版セーフティネットを」
平成13年9月3日
和歌山県知事 木村 良樹
三重県知事 北川 正恭
1 現在、小泉内閣において進められている構造改革において、雇用機会の創出が大きな問題となっている。 国は、ITなどの成長分野で、雇用の拡大を図るということであるが、能力と適応性の問題もあり、個人の多様性を重視した雇用の多様化を図る必要がある。
私たちは、こうした考え方から、自然環境を回復、再生させるとともに、新たな雇用の受け皿を創出する「緑の公共 事業」(仮称)の創設による「地方版セーフティネット」の構築をここに提言する。
2 具体的には、「緑の公共事業」とは、次のとおりである。
・国土の67%を有する森林等が持つ公益性機能に着目し、従来の公共事業の枠にとらわれない、新しい環境林整備の理念を導入する などによる森林、清流、海洋等の保全整備を行う、新しい「緑の公共事業」を創設する。
・この「緑の公共事業」を、森林組合等が担うことによって、新規雇用の創出を図り、森林等を保全する人材の定着化を促進する。さらに、地方に新天地を求めてIターンを志す都市生活者の雇用の受け皿として、また、民間企業のリストラに伴う都市における失業者などへの雇用機会の創出を図ることができる。
・また、この事業の全国展開により、人と自然の共生関係を再構築し、自然界における健全な物質循環機能が確保された地球に優しい国土利用、保全を促進する。
・さらに、この事業は、様々なストレスに苦しむ都市の住民に対し、癒しの場、都市との交流の場を提供し、また、地域資源を活かした新たなビジネス等を創出し、過疎化、高齢化が進む地域の活性化を図ることができる。
3 私たちは、人間の尊厳と環境の保全を重視する「緑の公共事業」を、来年度の国の予算の重点7分野のうち、環境問題、地方の活性化、高齢化の3分野にまたがる重点分野として、政策の柱に加えられることを期待するものである。
http://www.wakayama.go.jp/prefg/000600/tiji/tijipage/data/todoufukentenbou200302.html
ダボヒゲ雑話 5月23日
<尾瀬の山開き>
山開きした尾瀬の写真が新聞を飾る季節になった。燧ケ岳はまだ雪景色だが湿原のミズバショウは白く可憐な花を咲かせ始めたようです。
今朝、散歩の途中であった近所のスナックママさん、「明日はネ、尾瀬に行くの。楽しいなあ」だって。うらやましいです。私も実は来月、友人から誘われているのですが別の旅もあって行けそうもない。ところで皆さん、尾瀬の情報はここで。
http://www3.ocn.ne.jp/~chozo/
ダボヒゲ雑話 5月24日
<ホッ!>
今日はちょっぴり気がかりなことがあった。約1ヶ月前からあがらない挨拶のアドバイスをしてきた新郎の父君のこと。今夕、日立市の結婚式場で行われたはず。「うまく行ったか否か電話してね、終わったら」と昨日、言っておいたが電話がないので、気になって披露宴会場に電話しました。会場スタッフの方が出まして「無事に終わりました。お父様のご挨拶、上手にできました」ですって。あーあ、良かった。きっと数日以内に晴れ晴れしたお顔を見せてくれるでしょう。
写真は5月〜8月、堤防などに咲くクサフジ。
ダボヒゲ雑話 5月25日
<朝のご褒美>
今朝は西山荘周辺の桃の消毒作業を1時間。公園内で美しい景色に遭遇、パチリ。奥の池の水芭蕉を見に行ったがどうも枯れてしまったようだ。やはり水が汚いからだろう。
昨日の話の続き。新郎のお父さんが今日は赤飯を炊いて持ってきてくれました。Vサインをして入って来ました。息子さんからも98点をつけられたそうです。何よりでした。
ダボヒゲ雑話 5月26日
<驚いた!!!>
先ほどの地震、近年、記憶にないほど揺れました。棚の商品、数個落ちました。揺れが長く、丁度来店中のお客さんと「これは大変だ」「ただ事じゃない!」。仙台の友人宅に電話したが不通だった。殺到してるからだろう。また余震が来た。仙台の火災は大丈夫だろうか。津波の心配は消えたようだが…。
アイビーゼラニウム。葉はツタ形で、茎は這うように横に広がります。吊り鉢向きのゼラニウムです。四季咲きの宿根草で、多くの品種がある。花色も白、ピンク、紅紫、赤、赤と白の復色など多彩です。一重咲きと八重咲きがあります。ハンキングなどにも適しています。パリの街のアパートの窓で見かけます。
ダボヒゲ雑話 5月27日
<今朝・瑞龍山にて>
ここは水戸徳川家の墓所・瑞龍山の入り口です。6月クイズのロケで来ました。6ヘクタールの山に初代徳川頼房から14代まで歴代藩主とその夫人らの墓地が散在しています。わが国最大の儒式墓地で、水戸徳川家のものとはいえ、貴重な歴史文化遺産でもありますね。私も一度だけお参りしたことがありますが、昨年6月からは水戸徳川家の判断で一般立ち入りは禁止され入れません。管理人の高齢化や広大な敷地の維持管理の問題、心無い見学者の出没などあるのでしょうが、残念なことではありますね。かつて私は、何度か、水戸徳川15代さんと話したことがありますが、私たち常陸太田市民の歴史への恩恵認識で深く反省しなきゃならんことが多いなあ、と実感しています。西山荘を筆頭にこの墓所、そして国見山など無数の徳川家ゆかりの歴史・自然遺産を抱える私たちは、水戸徳川家・水府明徳会への深い感謝の念を持ちながら親密な友好関係を保っていかねばならないのではないでしょうか。
ダボヒゲ雑話 5月28日
<武石先生に電話>
今朝の茨城新聞文化欄に高校時代の恩師の一人、画家の武石尭先生の連載「灯台めぐり・ペダルの旅」94回が載っていた。イングランド西南編、テレボス・ヘッド灯台を歩いた素敵なスケッチと文章。少し疲れてバスに乗ろうとした時、バスの2階から街路樹の木の実を投げつけた幼子たちを説教、しかし、降りる時にはその小さなイギリス紳士と友情の握手を交わした、というお話だった。大洗のアトリエに早速、感動の電話をしました。久しぶりでした。先生も嬉しかったようで良かったなあ。