みちのくが始る街からの通信 2000・12月&2001・1月分
情報です
みちのくが始まる街からの通信 12:1
寒さも本格化して今日から師走・・・。世情は20世紀の終末とか新世紀まであと何日とか騒がしいですが、2000年を新世紀と思ってます私にとっては既に新しい世紀が始まって一年が過ぎる、そんな感じです・・・。
いやあ、このところ数日間は歳末イベントの準備や私事が錯綜してすっかりネットと御無沙汰でした。メールボックスにはなんと200通近い未開封が溜まってまして少しずつ処理してます。
さて皆様に耳寄りな情報を一つ。茨城県内のどこでも良いです、あなたが感動した場所の簡単なコメントを大好き茨城県民会議に応募しますと素敵な賞品がもらえるチャンス大です。詳しくはすぐに私のHPメニュー・リンクコーナーかわまた交差点から大好き茨城のHPを覗いて下さい。締め切りは11月末になってますが、私の紹介と明記して戴ければ12月10日までOKです。
いわつばめが届く
みちのくが始まる街からの通信 12:3
毎年師走の楽しみの一つは、尾瀬・長蔵小屋からのお便りです。今年も「いわつばめ通信41号」とオリジナルカレンダー「四季の調べ2001」が昨日届きました。平野紀子様、そして小屋のスタッフの皆様、本当に有り難う。今から10数年前、娘の土産に買った小さなオルゴール、不良品の交換がキッカケで毎年お便りを戴ける縁が生まれたことに感謝してます。
今年の巻頭で平野さんは、「三平峠の上り下りは何百回登っても辛さは同じ」との書き出しから、「全身に与えられる新鮮な感動は、一度として同じではなく、生きている喜びを肌と心に感じさせてくれる。守る、峠の緑の道を、鳥たちの棲み家を、人間にとって大切なものを・・・」と書いています。御主人が亡くなられて「振り向けば30年」になられるそうです。カレンダーの写真は今年は一段と素晴らしい出来栄えのようですね。一年間大切に致しましょう。
あ、そうそう、この夏前からHPが出来たのも通信で初めて分かり、中々行けなくてもこれから尾瀬の香りを身近に味わえるのも良かったなあ・・・。
石川県との縁
みちのくが始まる街からの通信 12:4
ネット友人・魔異夢さんは石川県・能登半島在住の美女ですが、今朝の茨城新聞を開いて「あれ!」と不思議な感じがしました。なんと一ページを割いて「百万石文化のくに新聞」と題して石川県の観光紹介がデカデカと掲載されてるんです。雪つりの幾何学模様が美しい兼六園、最果てのロマン漂う能登島大橋、シックな家並みのひがし茶屋街などの写真が散りばめられて「味・遊・美」いっぱいの石川県へ観光誘致の企画ページでした。日本の3名園の縁で地方新聞同士の連携から生まれている企画のようですが、ネット交流でも比較的縁が深い石川県とのこうした触れ合いというのも中々おつなものですな。このページ、暫くはごみ箱行きにならずに手元に置いておくことになりそうです。石川県の皆様、きっとそのうち、そちらの地方紙にも茨城県のことが大きく掲載になりますよ。
稼動目前の航空施設
みちのくが始まる街からの通信 12:6
市街北東部の山肌に大きなバラボラアンテナが光る運輸省の施設「常陸太田航空衛星センター」が完成、平成13年度からの運用開始を目指して準備に追われています。現在は無線に頼っています航空機と地上との空の情報手段を、多目的衛星「MTSAT」により安全で効率的な21世紀の飛行管制を実現しようと国が計画中の施設。神戸と常陸太田の2ヶ所です。一部には確かに有事の際に標的になるなどの不安がなきにしもあらずですが、電波障害を受けない情報管制、航空交通容量拡大などメリットは大といわれています。
ライオンズきってのカメラマン・Kさんのお誘いもあってまだ立ち入りは難しい施設内部を見せてもらい、屋上に上り直径13メートルのアンテナから夕日に染まる市街地を眺めてきました。なかなかの絶景でした。
嬉しい便り
みちのくが始まる街からの通信 12:7
今日は嬉しい便りが届きました。和歌山市の「もとはこちら会」からでした。「お元気でしょうか?」の書き出しで「もっともっと幸せになって戴くために・・・もっともっと深い喜びを知って戴くために・・・ホームページ開設をしました」というお知らせでした。
大病の苦闘の中から生まれた平井謙次さんの「到達境地」が「もとはこちら」。常に自己中心にとらわれているものにとって極めて新鮮な感動をかつてラジオ深夜便で知りました。詳しくは次のHPでサワリを・・・。
http://www.motowa-kochira.com
アメリカ民主主義の誤謬
みちのくが始まる街からの通信 12:13
混迷を続けた大統領は最高裁の判断でブッシュに決まった。一日本人としてはどちらがなってもさしたる関心はないが、世界一のレッテルを貼られていたアメリカ民主主義の問題点だけ指摘しておきたい。
大統領を選ぶ選挙システムの問題。各州にあらかじめ割り当てられている選挙人がその州を制した候補者に100%いく方式は民主的ではない。一般投票のパーセンテージで振り分ける形が望ましい。例えばある州に50人の選挙人がいた場合、A候補が40万票、B候補が30万票獲得した時は、28人の選挙人をA候補が獲得、21人をB候補と一般投票比率主義にすべきだ。
その全体集計で決めれば民意が確実に反映されようが、数百票の差で州の選挙人が全部相手候補にいってしまうのではたまったものではない。ましてや今回のように投票用紙の複雑さから疑問票が多数あると思われる選挙では、接戦の票差と選挙人獲得との間に大きな溝と矛盾をはらむことになる訳だ。
今日の最高裁判断も、民主・共和両党の息がかかった政治的数の論理の決定のようであるが、民主主義の教科書ともいわれてきたアメリカ民主主義は全世界に大きな恥をかいた結果となった。願わくはアメリカ国民の良識の中から民意を的確に反映できる大統領選挙システム改善の動きが生まれんことを・・・。
御無沙汰しました
みちのくが始まる街からの通信 12:23
師走とは全く忙しい。暫く御無沙汰していたこの通信、やっとキーボードに向かえる余裕が出てきました。え、年賀状?例年通り年内一杯に投函できれば御の字です。
今朝寝ぼけ眼で見ていたが、堺屋さんが考えたインパクのディレクターをやる糸井重里さんが中々面白いことを話してました。ネットと交差点の話・・・。「例えば私がどえらい仕事の打ち合わせを済ませて交差点に差し掛かったとする。左右に立つ見知らぬ人々、昔だったらコイツラ、オレが今、何をしてきたか知ってるか、っと有頂天になってしまったが、ネットの交流をしはじめてからは違う、人それぞれがそれぞれに難しい課題・問題に取り組んで真剣に生きてる、って気持ちになるんだなあ」。糸井さんのような有名人でなくても、無名の学生もOLも会社員も、それぞれ自分の世界で様々な事を悩み苦しみ喜び、日々を精いっぱい生きてるっていう実感をインターネットがわからせてくれたという事らしい。そういう人々の一人に「ガンジー」さんがいるという。
ガン宣告をうけた爺さん。そういう局面に生きながらユーモアたっぷりの日記に勇気つけられる読者は多いそうで糸井さんのHPでも人気コーナーの一つだそうです。
糸井さんらしいなあ、と思ったのは群馬に住む老母にパソコンを送り付けたこと。80の手習いで今やメール交換で息子との交流をはかるまでの顛末を最近出版したそうで、そのうち読んでみましょう。
サンタになった
みちのくが始まる街からの通信 12:25
昨夜はライオンズクラブのクリスマス例会。シャンパンからワイン、日本酒などチャンポンで戴き今朝は若干二日酔い気味でした。生まれて初めてサンタクロースの衣装を着せられてプレゼント配りの役目が待っていたとは恐れ入りました。あーあ、恥ずかしかった・・・。
コウカ?!
みちのくが始まる街からの通信 12:30
我が薬局冬の人気商品の一つが特製の「カカト軟膏」。風呂あがりに塗ってるだけでカカトのひび割れがウソのようにツルツル・スベスベになるだけに愛用者は多い。先ほどの若い女性、大を二つお求めになられ、レジ台に3000円を。「効果はありますか?」とお聞きしますと、彼女、小銭入れをジャラジャラ。隣で別のお客様、クスクスクスクス・・・。日本語って面白いですね。
感謝の言葉
みちのくが始まる街からの通信 12:31
いよいよ2000年も本日限り・・・。今年一年、有り難うございました。トップページの方は30000の大台を越えましたし、BBSも一年で7000ヒットしていただきました。感謝申し上げます。
アクセス日記をめくってみますと、北海道、秋田、千葉、栃木、東京、長野、石川、神奈川、兵庫、大阪、宮崎、アメリカ、オーストラリアなど本当に各地から来ていただきました。終盤はネタ切れと疲れも重なり通信の更新も途絶え気味、ネットサーフィンもおサボり傾向で申し訳ありませんでした。来年もまた宜しくお願い申し上げます。では良いお年を・・・。
個性派年賀状
みちのくが始まる街からの通信 1:2
朝日だろうか幻想的な湖の景色で謹賀新年の初老のカメラマンSさん、漢方薬局経営と撮影の二足わらじAさんは「冬樹」と題した枯れ野の雪景色、PC歴は街一番古い眼科医・Nさんの今年は、牧歌的な昔懐かしい田舎のイラストの中に家族5人の夢を貼り付けた凝った造りの年賀状。今年もたくさんの賀状を戴きました。どうも有り難う。
個性の時代の反映なのでしょう、昨年以上に自己表現されたものが増えました。元高校校長・N・Yさんは「12月10日、古希と21回目のフルを記念してホノルルマラソン参加、風邪で棄権覚悟でしたが終わってみれば3位入賞」と近況報告、都庁に勤めるOさんは「20世紀は地球から空気、水、動植物、そして人の命まで収奪したが、21世紀は地球に還元しあらゆる種がしなやかに生きていける時代であって欲しい」と地球の未来に願望、地方新聞社の編集局長を辞められたMさん夫妻は「DV(ドメスティックバイオレンス)防止運動もヘルプライン、シェルター確保など実現へのハードルに挑む年に(妻)春から茨城大学でジャーナリズムの本質・メディアのあり方を教えることに(夫)」と今年の抱負を語り、新世紀の始まりは最新の情報収集目的も兼ね大好きなドイツで過ごすとか。
幼なじみの友人たちは曲がり角の年齢に差し掛かり健康を願うものが多い。山奥の小学校で遊んだM子さんは今は東京在住ですが「ワクワクドキドキすることはなくても事故なく怪我なく無事に過ごせればそれこそ幸せなんだと思ってます。たまに優しい言葉をかけられたり小さな贈り物をいただいたりしただけで心底、感激してしまう」、銀行支店長のO・K君は「昨年は大事な駒が一つ欠けました(親友の逝去)健康には十分気を付けましょう」。ほんとにそうですね。
正月も仕事なり
みちのくが始まる街からの通信 1:3
自慢じゃありませんが私はこの数年、丸一日通して休んだことがありません。小刻みで数時間、店舗を離れることは月に数回ありますけど。
仕事が無性に好きだから、なんて偉そうなことは言えません。仕方なく、せざるを得ずに、という義務感も大いにありますかね。近年は因果な仕事についたものだ、と開き直った運命論者の心境です・・・。
勿論、路面単独店舗の本店は3が日は連休です。問題は支店。大型スーパーの併設という形で出店してますから勝手に休めません。いや休みたくありません。スーパー内にはドラックストアがありますが、健康相談を標榜しています当支店にわざわざ御来室下さるお客様・患者様がおられる限り、最大限の奉仕をするのが今の私の宿命なのでしょう。そういう訳で、今年の正月も元旦から一生懸命やりました。人間てのは面白いものですね、元旦が7時、昨日が8時閉店と普段より少しだけ早めに閉められるだけで、得をしたような、ホッとするような幸せ感に浸れるのですから。
今日からはもう平常の9時閉店。
しかし、本音を言わせてもらえれば、せめて元旦のみは全国一斉に休みであるべきでしょうね。近年の元旦営業は、輸入物の販売促進を求めるアメリカの外圧、大手スーパーの競争原理の産物と思いますが、ほんの少し前までは日本の光景だった人通りなくひっそりとした静かな元日に戻って欲しい、としみじみ思います。せめて365分の1ぐらいはモノカネ経済に無縁な日があるべきではないでしょうか。
飲みすぎ
みちのくが始まる街からの通信 1:4
いくら仕事続きのエンドレステープであっても晩酌は欠かさない毎日・・・。
やはり正月気分も手伝ってか酒量がいささか多めです。でも大丈夫、八宝片(バーボーヘン)を飲んでますから・・・。肝臓機能の調節に最適の妙薬。中国4000年の歴史の産物。
さて今夜はライオンズクラブの理事会。今から出発・・・。飲まないで早めに帰ってきます。何しろ、今夜は、EOSによる発注業務が待ってますから。メーカー・問屋が年末から休みで数日間の品薄・品切れ薬品が大量に溜まってますので・・・。
屠蘇気分よサヨウナラ
みちのくが始まる街からの通信 1:5
寒い一日でした。北国、裏日本の雪はまだ今夜も降り続くそうです。
気を付けて下さいませ。昨夜も結局、理事会の後、気のあった仲間との酒盛りになってしまい4合程度は飲んでしまった・・・。今夜はノンアルコールにしましょう。お節にはもう飽きましたので、そうだ、今夜はちり鍋をつくりましょう。ダイコンおろし、レモン汁、鷹の爪の特製サッパリ味のポンズで・・・。
バレー初ネット速報
みちのくが始まる街からの通信 1:7
常陸太田ライオンズクラブでは毎年、正月に全国小学生バレーボール大会を開催しています。今年で14回目。今年も北は山形・岩手・宮城、南は長野から大勢のバレー好きチビッコとお父さん、お母さんが訪れ、昨日今日と熱戦を展開しました。今朝、思い付きました、そうだ、IT革命時代に対応して、インターネットに簡単でも模様や成績の速報をしてみよう、と。AM10時からは仕事だからそれまでに何枚か写真を撮って、成績をFAXしてもらえば午後にはアップできそう、という狙い。AM8時半過ぎに体育館に。9時からの試合開始で何枚か撮って、別会場の太田小学校体育館に。こちらもスパイク合戦で熱気がムンムンでしたが、校庭ではサッカー少年団の初蹴り。知り合いのT君に呼び止められ、見ると、校庭の隅に水溜まり、ジワジワと地下から水が漏れている。土管が凍結して割れたのかも。対策を協議して仕事に入り、結構忙しかった相談・接客をこなしながらPM1時半に速報をアップできました。何せ付け焼き刃の思い付きアップでしたから内容も簡単な貧弱速報ですが、常陸太田ライオンズ始って以来の初めてのイベントIT速報、成功して先ずはほっとしました。問題は果たして反響があるのかないのか、です。どなたか一人でも速報をご覧になられた方がおられたら、是非、感想をお寄せ下さい。
ライオンズK会長が先ほど電話をくれて「閉会式にネット速報話したらURLを聞いた方がいました・・・」というからどなたかは見てくれたのかな。
来年の速報充実のためにも是非感想を・・・ネ。
商品PRです
みちのくが始まる街からの通信 1:8
台湾坊主並みの低気圧の通過で昨夜来の激しい雨風、午後からやっと回復してきました。久慈川と阿武隈の山並みに挟まれた常陸太田地方は温暖で雪が降らない。日立市や那珂町、水戸市は銀世界になったそうですが・・・。北国の温泉に行けない身分には、まあ、一冬に一度は自宅での雪見酒もおつですがね。
医療機関でまた考えられない事件が起きたものですね。手前味噌ですが、耳直しに取って置き情報を・・・。我が薬局特製の愛称「カカト軟膏」「ツルツル軟膏」は冬場の乾燥が生み出すカカトの割れ、手足のアカギレ、荒れ、ざらざらに完璧な効果を発揮します。世の中に絶対という文字はまさにこのクスリにある、と思ってます。
戻ってきた賀状と高速ネットの夢
みちのくが始まる街からの通信 1:9
ひたちなか市栄町に出した年賀状が戻ってきてしまいました。相手からのものと穴が開くほど見比べました。郵便番号も住所も名前も間違ってません。なぜでしょうか?およその検討はついてましたが、今日郵便局を訪ねました。書く手間を省く為、昨年から私は市町村名を書かない主義、(郵便局に問い合わせたらOKとのことでしたので)、小規模都市の我が街の郵便局は機械処理でなく手作業の区分けのため、我が街の栄町に勘違い分類されて宛先人不明になってしまったそうです。平謝りの局員さん「スミマセン、すぐ出しますから」。中学校の同級生S子ちゃん、待っててね。
話し変わって韓国のIT事情ははるかに日本を越えました。家庭の半分が映像・音声がフル活動する高速インターネット時代に入ってます。果たして日本の現状はどうなってるのか疑問に思ってました。ISDNから光ファイバーには一体どのぐらいかかるのか、光ケーブルは我が街までもう引かれてるのか、ISDNの数十倍早いというつなぎのASDLはいつ使えるのか、今日はNTTと総務省(再編でIT関連はこの省担当らしい)に調査の電話を入れました。
以下判ったことは概略次のようなことでした。
1:国内にキセンテンと呼ばれる通信網のポイントが18万5000ヶ所あるが、このうち平均で36%が光化している。政令指定都市、県庁所在地の光化は56%、人口10万以上は31%。問題はそれ以下の過疎的地域がまだ14%しかいっていない。
2:政府目標は、2005年までに100%を目指している。詳しくは昨年12月下旬にプレスリリースしてるのでHPで確認してほしい。
3:(韓国は一般家庭での光化が進んでいるようだが、の質問には)韓国は光の前の「ADSL」が進んでいる。
4:ADSLも我が国はまだ一部で、茨城の場合、この夏ごろまでに水戸が可能になるかも。
というわけでまだまだ、地方零細の我が街での高速ネット時代は遠いようです。
朗報2題
みちのくが始まる街からの通信 1:10
昨夜は非常に嬉しいメールがありました。かなりひどいアトピーで悩んでいた男性から。単身で裏日本のある市に赴任している研究員(?)。お正月で自宅に戻られ来店、カルシウム配合漢方製剤の内服、当薬局家伝の軟膏などを差し上げました。「明日はもう仕事に戻ります」「経過はメールででも」などと話して数日、さてどうされたかな?案じてましたら「お陰で大分良くなりました、気にせずに仕事に打ち込めます」とのメール。アトピーはハッキリ言って良くなったり悪くなったりしまして中々難しい疾患です。ストレスや食生活も大いに関係があります。生活に差し支えがない程度、上手に付き合っていける限界点以内で過ごせるよう考えたいものです。お大事に・・・。
本日の朗報はやはりピアニスト・松居慶子さんのコンサートに行けそうな気配が舞い込んだことかな。今朝出勤途中、立ち寄った我が街の名物ホール・パルテーホールで案内パンフを目にし、何と来る14日、早速、山を越えた隣町、会場のゆうゆう十王Jホールにダメモトで電話をしましたら「前列の良い席が一枚あります」。ラッキー!年末から全く休みなく働いていたのですから数時間ぐらい正月休みを取ってもバチはあたらないでしょう。カミサンやスタッフ恵子さんに話したら「え、いつからファンなの?ピアノなんて聴く趣味あったけ!」。実は、12月、アメリカで活躍する彼女の姿を知り、あわせてNHKの生放送で一心不乱に引く光景に感動、ファンになり立てホヤホヤなのでした。
草木染め
みちのくが始まる街からの通信 1:11
朝の計画・予定の半分も進まない。今日はHPの更新追加をいくつか考えていたんですが全く作業に入れない・・・。無能だなあ。明日から少しずつやろうっと。ネットで知った方が今週、毎日テレビで小刻み放映されてます。能登半島で草木染めに情熱を傾ける「能登の手」夫妻。TBSのお昼の12時55分ママという番組。魔異夢さんに教えてもらった情報、今日は穏やかな感じの旦那様が筆をとる光景、優しそうな奥様がコメントをしてました。明日までやるとか。初めてHPを拝見した時の美しい染め物写真の感動を思い出しながらテレビを拝見してます。
小沢さんのネライは?
みちのくが始まる街からの通信 1:12
新聞報道によれば自由党小沢党首が土井社会民主党代表と会談、土井さんの主張「憲法前文と9条堅持」に同調の意向を示している、とか。
普通の国を目指して軍事主義的印象が強い小沢さん、憲法見直し・改憲の方向へ大きく舵を切る国論の醸成のためのキーパーソンは土井さん、と見ていることは事実だ。彼の意図の中に、第一段として憲法の平和主義を維持したまま改憲を断行、次の段階に前文や9条理念を歪める改憲という二段階作戦が見え隠れするのを禁じ得ない。
私は日本は普通の国を目指したのでは駄目だと思う。世界に向けて自ら率先して絶対平和理念の普及拡大を進めていく使命を持つべきではないか。現下の政党の中で、そうした平和主義者が多いのは土井さんの党、民主党の一部か。いずれにせよ、近未来の政治状況は憲法論議が大きな焦点になってくるだろう。我々国民もなし崩し改憲ムードに流されずに、世界の平和という視点からしっかりと見守っていかねばならないのではなかろうか。
仕事冥利
みちのくが始まる街からの通信 1:13
今朝は朝火事にビックリ。母が住む方角でモクモク煙が・・・。駆けつけると200メートルほど離れた民家が全焼だった。今夜からこの冬一番の寒波が襲来らしいのにお気の毒なことです。
自慢話のようで恐縮ですが、皮膚病の判断と薬剤決定には自信があります。有名な皮膚科医師の講義を受けに東京まで幾度となく通ったことや、日常業務の賜物と自負を持ってます。7日の日曜日、見えられた年配男性、両手両足のヒラが完璧に固くなり割れて血がにじむ重度の乾皮症、特製軟膏と液体バンソウコウをこまめに使い分ける指示をしまして約7日。先ほど様子確認のお電話をしましたら「お蔭で大分楽になりました、助かりました」と嬉しい回答。仕事冥利、こちらも最もホッとするひとときです。
連弾コンサート
みちのくが始まる街からの通信 1:14
最大級寒波が襲来、雪が降るかなと思いましたが今日は風が冷たい晴天でした。北国はきっと吹雪でしょう。
午後から念願の松居慶子&ボブ・ジェームスコンサートに行ってきました。全米を中心に活躍中の松居とジャズ界の大御所ボブが連弾する「相違と同一性」が魅力の演奏会。去る10日札幌を皮切りに国内ツアーが始まり今日の十王町が4日目。明日は沖縄、今週末の横浜で終了、3月からはアメリカ40ヶ所ツアーが待ってる。シックな銀色のコスチュームで弾きはじめ、後半はトレードマークの真紅のドレスで一心不乱にピアノに向かういつもの演奏スタイル。「ジャズフェステバルで何度か逢ったが特に親しいわけでなく、しかし、私の音楽を聴いてくれて感動して戴き、連弾・4ハンドという思いもよらない形を考えてくれたボブ。21世紀春のコンサートのオープニングを日本でできるなんて・・・」と話す松居。ボブは「19世紀の人がとても愛した連弾。二つの心と四つの手が一台のピアノの上で音楽を紡ぎだすところをファンにその場で体験して欲しい」。思い入れが感じられるとても幻想的で不思議なコンサートでした。
会場のゆうゆう十王Jホールは、町が運営する温泉施設付き多目的ホール、太平洋の煌く水平線が美しい高台にあり中々立派な施設。コンサートを企画したタイドという団体は、高萩を拠点に活動する自己開発型ボランティア組織のようで今後の動きを見守りたいグループかな、と感じました。
コンサート感想
みちのくが始まる街からの通信 1:15
松居慶子さんのページに昨日のコンサート感想を書きましたら掲載されました。転載します。
恥ずかしながらジャズやピアノにとんと縁がなかった初老の私ですが、昨年晩秋でしたか、NHKテレビで松居慶子さんの真っ赤なドレスでの演奏をお聴き・拝見し、得体の知れない不思議な感動を覚えました。固定観念にあるピアノ曲とはどこか何かが違う新鮮さ、疲れて老いた心に再び活力を蘇らせるエネルギー、そんな感動を覚えました。新年を迎えて偶々知った今回の連弾コンサート、茨城北部・十王公演を本日拝聴してきました。出来立てホヤホヤのファンですから何という曲を演奏されてるのか、なんてことはわかりません。しかし、やはり生で息遣いを感じながらお聴きする味わい、感激は何とも言えませんでした。演奏の前に両手をあわせる仕種を見たような気がしますが、きっと慶子さんが、「どうぞ今回も感動を与えられるように弾けますように・・・」と神に祈っているように思われました。身も心もピアノ演奏という時空に全霊を傾ける松居慶子さんの真剣な人間性がきっと人の心に限りない感銘を与えるのだろうなあ、と感じました。国内ツアーの連続、そして春からはアメリカツアー、体に気を付けて新世紀の夢と希望に繋がる創曲&演奏をお祈りします。茨城県常陸太田市 川又 愼 January 14, 2001 9:18 PM
シガが終われば花粉症
みちのくが始まる街からの通信 1:17
北国や日本海側の大雪はまだ止まず(くれぐれも御用心を)、当地の冷凍気温も今週末まで続きそうです。今朝の新聞には、茨城県北を流れる久慈川のシガ(浅瀬や川底の氷が川面に浮いて流れる厳冬の風物詩)の写真が載っていました。暖冬予報は外れたようですね。
こちらの予報は果たしてどうでしょうか?まもなく早春の季節病・スギ花粉症がやってきますが、昨年夏の暑さも原因、例年以上に猛威をふるうと言われています。報道によれば今年から正確で敏速な花粉量の測定発表ができる方法になるそうですが、外出を控えるとかマスクをするなどの対策には役立つかも知れませんが如何せん抜本対策とは無関係。
症状を少しでも軽くする簡単なコツを2、3・・・。まず神経過敏にならずに心をゆったり持つこと。何事においてもキリキリカリカリは禁物。ノンビリ主義が花粉とケンカせずに調和を保ちます。これで20%の効果あり。
次に夕方から夜の水分摂取を極力少なく。翌日の鼻水が半分に減ります。あわせて手前味噌ですが、カルシウムプラス漢方のタウロミンをお飲み下さい。この3つを今から実行していきますと、今年のスギ花粉症は思ったより軽く乗り切れるかもしれませんぞ。
気になる人・運動
みちのくが始まる街からの通信 1:18
過日行われた松居慶子&ボブ・ジェームスコンサートを企画された高萩市本拠のタイド(Takahagi Integrated and Developed Education)のHPを何度か覗いてみましたが、主催者の書かれた詩と文に感動しています。
以下にサワリを転載します。
「人」という字の意味?
物理的、力学的に一本の線あるいは棒が立ち続けることは至難の業である。漢字の「人」の字はうまく表現したものである。二つの要素があって初めて立つことができる。動物で立って行動するのは人類だけだ。「人」の「ノ」の部分を男性その対を女性、(もちろん逆もよいが)と見てみるのもいい。もう少しだけ深いレベルで考えていくと「現代社会は個人の能力の競い合い」から「助け合い、支えあい」のようにとらえるのである。
私を産んでくれた母がいる(いた)。
父がいる(いた)。
住む場所がある。
朝ご飯たべた。
仕事がある。
友達と電話で話した。
懐かしい人から手紙がきた。
家族がいる。
これで「充分すぎる幸せ」を手にしていると謙虚に考えた方が正解だと思う。
氷結の不老池
みちのくが始まる街からの通信 1:19
今から40年前の話です。福島県境・奥久慈の山奥で育った私の冬の遊びはスケートでした。小学6年に常陸太田に戻って来ましたが奥久慈と違って暖かい冬。天然リンクなんてできゃしない。しかし翌年だったか厳しい寒さが続き、水戸黄門がつくられた西山荘・不老池が氷結したのです。それまでオール5だったのが町に来たらオール4に格下げ、チョッピリ沈んだ気分を山で鍛えた得意技で晴らしたかったのかも知れない、クラスの仲間を大勢誘って放課後のスケート遊びが続きました。
この寒さだ、今年は不老池が凍ったかも知れない、と今朝は出勤前に行ってみました。凍てついた木の葉をかき分けて池のほとりに・・・。全面氷結はしているものの数センチの厚さでとてもスケートには程遠い状態でしたが、H君やS君に靴の履き方から頭を打たない転び方まで教えてあげ、今でもずっと付き合っている竹馬の友の縁を結んだキッカケでもあったスケート遊びの記憶が昨日のことのように蘇ってきました。
幼き頃の懐かしき思い出に浸り戻る途中、着物姿の女性が・・・。池のほとりに出来た茶室の担当者の御出勤でした。そういえば、完成して大分経つのにまだ一度も入ったことなかったっけ。機会をみて一服の抹茶を戴き、花鳥風月をこよなく愛した黄門様に思いを馳せてみたい・・・。
初雪舞う
みちのくが始まる街からの通信 1:20
夕方から初雪が舞い下りてきました。明日は白銀の世界を見てみたい、と言ったらウンザリしている北国の方々に失礼でしょうか。
雪見酒になるほどアルコールは出ませんが、今から、青年会議所OB会の役員会に行ってきます。
淡雪
みちのくが始まる街からの通信 1:21
昨夜の雪は2センチほどの淡雪でした。昨晩の青年会議所OB会役員会の議題は、JC現役組織への金銭援助問題とOB会の活動充実についてでした。激論のやりとりもあって中々民主的な話し合いでした。それぞれが思ってることを言い合うのはホント良いことです。会には多少の余裕資金があるので大相撲5月場所をロハで見学することも決まりました。
幽かな散髪
みちのくが始まる街からの通信 1:22
今日は2ヶ月ぶりで床屋に。理美容の両方をされているお店、ロングの私は勿論いつもの美容師さん。行ったかどうかが幽かにわかる程度のカットでお気に入りの”カリスマ美容師”。サッパリしました。
経営者のFさん、「今日の新聞見た?」。市内の市民劇団「橋の会」が去る20日に東海村でオリジナル劇「ああチェルノブイリ 消えた村」を公演、Fさんも出演、その写真が大きく地元紙に載っていました。あの事故をきっかけに原子力の問題に前向きに考える気運が出てきているこの県北、周辺地区。経済的な恩恵を越えて安全な暮しという視点でモノを見たり考える風潮が高まってきたことは歓迎すべきことだ、と思います。
母想い3題
みちのくが始まる街からの通信 1:23
今朝一番でご来店のお客様、いつものように、定年退職された息子さんが今年90になるお母さんを連れて、愛用の栄養剤を二種類ご購入に。同じ屋敷内の別棟にお母さんは一人暮し。食事からお風呂、掃除まで自活、気が張ってるからだもあるだろう、とてもその年齢には見えない元気さだ。「いやあ、こちらの薬も効いてんじゃないかな、とにかく元気で・・・。おふくろが丈夫だと何より嬉しいよ」。見ていて気持ちが良い母子でした。
関西の方から「膝の痛みに悩む母親に何か良い薬は?」との暖かい親思いメールも寄せられました。文面には優しさやいたわりが溢れていました。
午後からパラパラと小雪が舞い下りてきました。遠方に処方箋薬を届けに行くため細い田舎道用の車を交換に来た娘、「今日は夕食わたしが作るから」。カミサンの誕生日、私の閉店時間後に近くに出来たイタメシ屋に行こうか、なんて夕べ話していましたが、しぐれて来て雪でも積もったら大変、急遽、娘の手料理プレゼントになったようです。
火の用心
みちのくが始まる街からの通信 1:24
今朝は毎年恒例の町内・愛宕神社集団参詣。タクシー5台に分乗、金砂郷町玉造にある火の神様を祭る山頂に登山。長老に伺いますと、明治の初めから延々と続く町内行事。数年に一度の大火に見舞われる我が街ですが、2軒一組での毎月の参詣も欠かさず、それぞれの家々が火の用心を心がけているからでしょう、我が町内からは殆ど火事らしい火事がありません。参詣の晩の今夜はやはり恒例の新年会。こういう行事はなんかホットしますね。ずっと残したい風習かも知れません。
KSD疑惑・・・。自民党の内部構造奥深くに巣くった利権体質の典型例でしょう。ほんの僅かの野党転落程度では抜本的な自民党・体質改善は出来かねることなのでしょう。根こそぎ膿を出し新たな党風を吹かせるには、相当期間の野党時代が必要なのかもね。防衛庁長官に続いて再び、引責退任をされた本県地盤の額賀さん、記者を辞めて県会議員になられた頃を思い出します。自民党のボス県議が牛耳る県会で、全く発言することなく、ただ黙って委員会のイスに座る姿しか記憶がありません。何時の間にか未来の総裁候補とか橋本派のプリンスとか言われはじめ、あの頃の印象とチグハグさを禁じ得ませんでした。もっとも、不透明な金権体質を内臓する自民党では、あのような謹厳実直・黙して語らずタイプが出世をするのでしょうが・・・。選挙での危機感を素直に表したどこかの県のコマーシャル、放映をめぐって党本部ともめてるとか話題になってましたが、ほんとに今の自民党は、根本的改革・改善が行われないと明日は無い、ことになりかねませんぞ。
旅の表彰式
みちのくが始まる街からの通信 1:26
今日は水戸市・旧県庁に出かけ、「私が薦める茨城の旅」入賞者表彰式に出席してきました。大好きいばらき県民会議が昨秋、募集した企画、118点の応募者がありまして、大賞は「笠間の歴史に触れる旅」でした。
多くの陶芸家が工房を開いて陶芸の街として近年、観光客が押しかけています笠間の知られざる史跡を紹介、奥深さと新たな魅力をPRした作品。準大賞には、奥久慈・大子に単身赴任した父を訪ねた13歳のお嬢さんの作品など2点。私も年末に審査 メンバーの一員だっただけに感慨深い表彰式でした。残念なのは我が街・常陸太田を取り上げた応募がなかったこと、ちょっぴり寂しかった・・・。
初雪の朝
みちのくが始まる街からの通信 1:28
昨夜9時前、一時激しく降ってきた雪には参りました。支店がありますマックスバリュー駐車場は既に真っ白、チェーンを巻いた方が、と思いましたがもう何年もやってないから果たして前輪か後輪か悩んでしまい、横殴りの風雪で寒くて「いいや、行っちゃおう」。自宅までは数百メートルですが鯨が丘という台地にありますから坂を登らないとならない。一番交通量が多く、メーンの舞鶴坂を選んだ。みなノロノロ運転だ。坂の途中には2台が立ち往生している。やばいかな、と思ったが登りはじめた。やっとのこと、ローエンジンで吹かしっぱなしで坂をクリア、ほっとしました。今日、お客様にその話をしましたら「あの車は前輪駆動だから登れたんだ」とか。日頃通勤に使ってます軽、はっきり言って格好は悪いが雪に強い良さ再発見!今年初めての本格的な銀世界、今朝は朝日に輝いて奇麗でした・・・。
雪道を踏んで郵便屋さんが玄関のチャイムを・・・。関西から現金書留で家伝薬のご注文。関西で多くの方にご紹介を賜ってます奇特な方に縁のある方でした。嬉しい限りです。茨城県北一帯を中心に愛されてきた水戸黄門ゆかりの家伝薬が、エリアを越えて少しずつでも女性の愁訴解決に役立ってきているのもインターネットでの交流が原点、感慨無量に思います。
有り難うございます。
期待できるか?国会
みちのくが始まる街からの通信 1:29
外務省で起きた公金横領事件・・・。個人の犯行でかたをつける訳にはいかないでしょう。組織ぐるみ・もたれあい構造が背景にある事件でしょうね。政治家や公務員汚職に慣れっこになってるせいでしょうね、またか、と思う程度で見過ごしがちですが、私たちの血税を競走馬や遊興費にほしいままに使っていた破廉恥な事件、本来なら税金不払い運動が起きても不思議じゃない大事件の構造・・・。果たして他の省庁や地方自治体には?多かれ少なかれある気もしないでもない・・・
KSD問題も含めて今週からの国会論戦は見逃せない。日本の政治が三流から二流になるためにも与野党を問わず、政治家のステイツマンシップを期待したいが・・・???
ハナシ半分
みちのくが始まる街からの通信 1:30
日本テレビみのナントカ司会の番組を筆頭にオーバー表現が目立つ健康情報番組の影響力には首をかしげていましたが、最近も、店頭にテレビ感化されすぎ人種が目立ちます。尿素とグリセリンでつくるシミ・シワ取りの水?、今日からはビール酵母のダイエットだとか・・・。勿論我が店には純度100%の尿素もグリセリンもございますから、どうしても自分でつくりたい方には分けてあげますが、「くれぐれも尿素をお顔に利用するには薄めて薄めて薄めてネ」(基本的には尿素は顔に厳禁です)と話しています。ビール酵母とダイエットはいつ放送があったのだろうか、今朝から急にそういうお客が増加・・・。ビール酵母が体に良いのは遥か昔からですよね。特に腸の働きが整って快通快便にテキメン。わが店には錠剤のビール酵母は何種類もありますが、テレビで言ったのは粉末だそうで、テレビ感化のその手のお客さんは粉末といったら粉末なんです。メーカー問屋に問い合わせましたら、「原料不足で入荷の見通し立たず」とのこと。整腸と便通がダイエットと関係するのでしょうが、果たしてビール酵母だけでどれだけの成果があがるものか、いささか疑問符ですね。テレビはちょっとオーバーなのではないかな。ダイエットにご関心のお客さーん、世界の医療機関が折り紙付きの最強のダイエット・マイクロダイエットがありますよ!
明日から2月
みちのくが始まる街からの通信 1:31
早いもので明日から2月。節分、立春もまじかですね。
そういえば今年はまだフキノトウを見ていない。いつもなら散歩コースで、ほんの少し土を掘ると赤ちゃんの小指ほどの早春の香りを見つけられますが、厳冬で怠けて散歩とご無沙汰してますから・・・。
2月になったらまた歩き始めましょう。