ダボヒゲ雑話 2002:1月
みちのくが始まる街・鯨が丘、朝日を浴びる斜面で1:31撮影
ダボヒゲ雑話 2002:1:1
<エンドレステープ>
昨夜も9時まで仕事、紅白は10時半から拝見。ちょうどイムジン河と「陽はまた昇る」が聴けて最高でした。昨夜は近所の神社でお酒につかまり、飲みすぎ今朝は6時5分まで寝すぎました。急いで支度、友人二人と風神山頂上へ。残念ながら初日は見られず。でも持参したビアとお神酒で約30分、元旦頂上会談。気持ち良いスタートでした。
八幡宮に行った後、7時まで健康相談業務。また今年も楽しきエンドレステープのような仕事と暮らしが始まりました。
ダボヒゲ雑話 1:2
<年賀状>
恒例、私宛に戴いたオリジナル年賀状紹介です。散文派9枚、版画・書・写真派6枚、PC加工派4枚の19枚が今日現在の個性的賀状でした。写真家Sさんは光をモチーフ、愛児が楽しい優しいパパ、特定郵便局長の版画や書家もお馴染み、PCのソフト加工で思い思いの馬を描いて楽しい賀状。文章で勝負派もそれぞれに味わい深い。釧路や知床への気ままな夏の旅の思い出(ライオンズ友人)、ニューヨークマラソン参加で感じたポストテロのアメリカ人の連帯感(元高校校長)、植物研究家は今年も茨城県北の山野に自生の冬苺にスポットを当てた。新社会党を結成、憲法の平和と人権を死守せんと挑戦している弁護士・矢田部氏は「復仇の戦争、自衛隊派兵、有事立法、改憲と逆風の真っ只中でいささかの役割を果たしたい」。その人が良くわかる賀状が好きです。皆様有難うございました。

ダボヒゲ雑話 1:3
<謎のドブロク>
昨夜、仕事を終えて帰ってキッチン台に見なれぬ瓶が…。焼酎の瓶だが蓋はコルク栓。「どうしたの?」カミサンの話だと、昨日の日中、息子が一人でいた時、50代の短髪の男性がやってきて「マコトさんに…」と置いていったドブロクだという。息子は名前を聞き忘れて、昨夜からはて誰だろう、私の酒好きを知っていてきっと丹精してこしらえたドブロクだ、早くお礼が言いたいが皆目見当がつかない。今朝見たら発酵でブクブクいい始めた、今夜あたり少し舐めてみたい衝動にかられるが、まさか私に恨みのあるものの仕業でもあるまいが、奇特なプレゼンターが判らないうちはなんとも口にする訳にも…。まあ、そのうちどなたの有難い仕業か判明するでしょう、それまでの謎めいたお楽しみということで。
2日間とも水平線の雲に遮られた日の出、私も相当しつこい男、今朝も零下6度の寒風をついて風神山に。幽かな雲がたなびき完璧ではないが、まずは満足すべき初日の出がAM6時47分、拝めました。有難うございました。今冬一番の寒さ、北や裏日本は大雪、東西南北・境目の街常陸太田ですから、帰途、天空の大半は澄み切った青空に朝日が眩しいが、福島・栃木方面の空は見るからに雪雲が重く垂れ込めていました。
ダボヒゲ雑話 1:4
<謎解ける>
常陸太田市賀詞交歓会に初めて出ました。一度に数十人の知己と新年の挨拶ができるのは中々合理的なのがわかりました。
明日はライオンズ主催の全国小学生バレーボール冬季練成大会。総合司会をやりますので今夜はあまり飲まないでおきましょう。しかし、今から北国や静岡あたりからお越しの親御さん、監督さんに表敬訪問しますので、少しはアルコール入りますかね。
ところで昨日書きました謎のドブロク、犯人いや違う!奇特な送り主が判明。近所の桶屋さん・Iさんでした。今でも注文あれば素晴らしい手桶からヒノキ風呂までこしらえる根っからの職人です。テレビにも出ました。ただし、そうした粋な注文がめっきり減って…と技と腕がなまってしまう、ってぼやきも聞こえます。彼も私と同じ呑み助です。新年早々、手作りドブロクで祝いたいとプレゼントしてくれたそうです。今夜は安心して戴きましょう。あ、そうか、今夜はオチョコ一杯だけね。
ダボヒゲ雑話 1:5
<英文賀状>
我が街の正月の風物詩・ちびッ子バレーボール練成大会は成功しました。ネット速報も何とかなりました。詳しくはメニューからライオンズふるさと活性から覗いて下さい。
今日は先の賀状を英文にしてみました。中々難しい!
Happy New Year.
So that a heart may be one richly wonderful year, ….
Old age reminiscence …. Early spring, I went to Genji River source way inquiry in company with my friends, at the foot of a mountain Kunimi. The volume of water decrease due to the devastation of the mountain ,but glad that a fish shadow is being returned though it is disappointing. Fresh verdure echoes Okarina which is a tongue tsuzumi, a friend play. The national sentiment that it can be kindled in spring and which is it and which is irritated chooses lion hair, and a pattern tear and reform line is super-popularity in the domestic politics. The anger explosion of the selfishness Minister of Foreign Affairs, a scalpel to the taxes waste are comfortable, too. Intense heat, in July, from north Italy, the female student of the karate black obi, homestay. The importance of the Japanese culture was realized from the foreigner that a smile was wonderful again, and a heart was understood even though a little conversation, and it thought that something that it exceeded a word in filling up the gap of the race was here.
As for the quarrel of the ground, that it exceeded expectations in autumn at last produced the drama of tragedy. A day doesn't go to the reason establishment of the weapon renunciation and so on for the division of the wealth and resources, and a solution of a dispute, and the duty of Japan and realized when it is big and very important.
A cherished digital still camera is bought in winter, net picture and notes reopening.
http://www.kawamata.co.jp/
The year when it has only to be able to take a picture of poem of things Shiga of the Kuji River in the midwinter seems to come.
Makoto Kawamata 2002 :1:1
ダボヒゲ雑話 1:6
<疲れ気味>
年の瀬からずっと休みなく走ってきたのでかな、少し疲れ気味…。今日は接客の合間に、動画の試行錯誤やOCNのアイコンを取りこんだり、ユニーク封書の賀状を読んだり。動画のネットアップは春までかかりそうです。封書賀状とは親しき友人I氏が例年は葉書に虫眼鏡でしか読めないよ、なんて言われていたためか、今年は封書で8枚も書いた恐れ入りやの年賀状のこと。既にかなりの話題になってますが、私も毎日楽しみに少しずつ読んでまだ終わりません。初笑い「馬鹿婿まくらの話」(県内に伝わる民話)、金運に恵まれた昨年、アメリカ旅行ダブルブッキングで得した話、敦煌旅の思い出までは読了、まだまだ続きそう…。
ダボヒゲ雑話 1:7
<企業とは何か?>
大きなタイトルですが中身は本日は書きません。明日以降、頭がすっきり整理してから書きます。ただ本日夕方からたった今まで数時間、わが国最大級、いや世界も視野に入れながら盛んに企業規模を拡大している大企業と大喧嘩をしてました。地獄のような論争の中、救われたこともあり、今夜は興奮冷めて晩酌が出来そう…。
ダボヒゲ雑話 1:8
<来年3月オフ会胎動>
光陰矢のごとし、いやあ時間が足りない。と思えることは一日が結構詰まってることかも知れない。今日は昨日の事件についてじっくり経緯や問題点を書こうかな、なんて思ってましたが明日以降に回します。私が怒り心頭に達したことって果たして何だと思いますか?ズバリ的中された方には何かプレゼントしようかな。
というわけでお昼を買おうとマックスバリュー本体にPM4時過ぎ入ったら劇工房・橋の会主催者Kさんにばったり、「3月2日にボランティア無料公演やるからね」とお誘いを…。新劇で活躍、今はふるさとに戻って感性豊かな地域劇団を主宰しているこの方、先年は例の東海村臨界事故をテーマに公演、好評を博したり中々筋金入りの芝居をやっているなあ、と敬意を抱いてます。今夜は会合でお膳が出ますので簡単にうどんを食べてたら、例の大祭礼応援団・支援の会副会長Eさん来室。来年へのプレイベントとして今年春と秋、PR行事を行う、ついては何かと協力を、が趣旨。最近思ってまして、今日も思いがけないお電話を戴いたラジオポロシャンさんとも話したのですが、ネット友人に呼びかけて来年の72年に一度の大祭礼には見学がてら我が茨城県北の地で親睦の集いをやりたいものです。
ダボヒゲ雑話 1:9
<新春の油絵>

昨日から洗濯機が故障、夕べはカミサンがブーブー言ってコインランドリーへ。メーカーを呼んで分解したら排水口にクリップやパイプが詰まりゴミと絡み合って排水ロックがかかってしまっていたという。私の仕業に間違い無いだろう。早速私の仕事場にカミサンから電話、受話器を離してお聞きしました、ゴメンナサイ。
昨夜はライオンズ理事会の新年会。旨い酒を戴いて、朝起きたら眼鏡のガラスが一個外れてた。時計屋へ急ぎ、サービスで直して戴き事無きを得たが、2階ギャラリーで日展特選・清水優油彩展をやってたので覗いてみた。スペインの丘や地元茨城の漁港などが中々見事に描かれていて思わずデジカメのシャッターを切ってしまった。
ダボヒゲ雑話 1:10
<はなこの親>
OCNのフレッツADSLにして戴いた無料HP(10M)は念願だった英語版かわまたファーマシーを創ることに決めました。百ページ前後の日本語版HPを英文にするのは気が遠くなりそうな作業だが、まあ、一ヶ月ぐらいのうちには数ページ程度はアップデートしたいものです。話変わって小春日和でウトウトしそうなけだるい午後、ちょっと遠い電話で「ハナコの親です」と女性の声。一瞬、思い当たることもないがハナコさんにイタズラでもして親御さんから苦情の電話?とんでもハップン、最近おたずねしましたHANAKOというワンちゃんの世界を伝えている飼い主女性からでした。掲示板キリ番を踏まれたのでは?でしたらワンちゃんグッツを進呈したい、という何ともあり難いお話でした。私は998番でしたよ、どなたかが1000番を、と辞退しましたが、探しても申告ないから是非どうぞ。プレゼント以上に嬉しかったのがお天気情報、「今、金沢市郊外を走ってるのですが、どんよりとした雪空、そちらは?」「今日は風もなく暖かな早春の日よりです」。私などはキリ番など全く無頓着ですが、まだ見ぬ奇特な方とのこうした他愛無い邂逅、何ともまあ、IT革命という名の新型人間交流の楽しみが味わえて、素晴らしい時代になったものです。感謝!
時代がどんなに変わっても、じっと百年一日のごとく鎮座してるのは我が街の神社の森。今朝、そろそろ欠片になった朝の定番、ダイコン(おろし)を引きに実家の畑に向かう途中、八幡太郎義家ゆかりの馬場八幡宮でデジカメ一枚。来春あります72年目の大祭礼でもこの神社も当然、一泊休憩、田楽舞の会場になります。
古式豊かな昔のことも超今日的出来事もすべてが、過去現在未来の連綿とした時空の一こま。何とも有難いことであります…。
ダボヒゲ雑話 1:11
<ガンバレ!ママさんプレーヤー>
かれこれ15年以上密かに応援している女子プロゴルファー塩谷育代選手。清楚な雰囲気、気立ての良さ、ファッションセンスが気に入っており昔昔(そう言っちゃ彼女に失礼?)ビッグトーナメントに車を飛ばし、応援に駆けつけ我輩推奨の漢方薬をプレゼントしたまでは良かったが、翌日崩れて「アレ!俺のせい?」なんて責任感じちゃったちょっぴり苦い思い出もある彼女から今年も賀状が来ました。お子様もすっかり大きくなって良きお母様ぶりも画面から漂ってました。連続して賞金女王にもなった塩谷選手、今年も春からブラウン管に数多くご登場願いたいものです。
ダボヒゲ雑話 1:12
<梅膨らむ日々>
舞鶴城を擁して佐竹470年の本拠地、水戸徳川二代藩主・天下の副将軍光圀公の隠居地だった我が街。史跡の点在には事欠かないが、水戸徳川家が抱く我が街と住民への見方は芳しくない。かつて私が二回ほど現当主に会ってお話を伺った範囲内で言えば、どうも我々地元認識は徳川家の資産(西山荘、墓地瑞竜山など)を街固有の資産のように勘違いしがちで、その観光的活用の際に、当家に礼を失した経緯が多すぎるようだ。そういう私も、かつて水戸家がかなりの部分を占める瑞竜の裏山・国見山山頂に市民を案内した時、事後了解だったためちょっぴり苦言を呈された経験者。水戸家の現当主は水戸徳川博物館を造って、所有の財産を活用して「水戸家の雛祭り」とか季節毎のイベントを催すなど、歴史資産の公開・活用に前向きの方です。水戸家の二大史跡を抱える我が街市民ともっと深く関係がもてれば、彼にとっても我々にとっても幸せなことだと日頃思ってますが、先ほど見えた友人Iさんがこんなことを言ってました。「年内に当主を囲んで一杯飲む機会をつくろうよ、対話を深めれば何かが生まれる」「平安から72年毎に来る来年の金砂神社大祭礼には、佐竹さん、水戸徳川さん双方の現代のトノサマをお呼びするイベント演出考えようよ」…。中々面白い提案です、そのうち然るべき場で検討しましょう…。
さて黄門様がこよなく愛した西山荘、桃源郷もあと1ケ月ちょっとすれば梅の季節を迎えますね。今日は寒中とは思えぬ暖かさ、我が家の庭でも蕾が益々膨らみを増してます。
ダボヒゲ雑話 1:13
<悲願・平成の竜馬邂逅>
最近この掲示板がすっかり賑わいを見せていますこと、皆様に大いに感謝致します。今朝の一時などはチャット状態、皆様の投稿スピードに着いて行くのがやっとでした。感謝します。
ところで千客万来とはよく言ったもので、私のこのHP開設のねらいの一つ、平成の竜馬探し、開設5年目に入って悲願の現代の竜馬に巡り合いました。その意味は戦後の半世紀、日本人の暮らしや心から失われた価値を取り戻し、すべきことはせよ!と政府や権力に物申す、硬派のエッセイスト・論評家・実践者探索の旅です。なんと発見第1号は女竜馬でした。しかし、髪振り乱した鬼の竜馬ではなく、極めて心優しき文化人でした。その名を仮に「竜馬はなこ」さんと命名しましょう。私のHPメニュー「竜馬梁山泊」への投稿第1号「森林の荒廃」はトップから入れます。ご熟読を…。
ダボヒゲ雑話 1:14
<7・3蕎麦>
週に3日行くいつもの蕎麦屋が休みで、今日の昼食は少し離れた別の蕎麦屋に。ゴルフ帰りで「今から150キロも走って家に帰る」なんて言いながら蕎麦かきを食べていた男性も「んーん甘味が違う!」なんて感嘆の声をあげていたが、確かに蕎麦対小麦粉の比率はいつもの所より僅かに多そうだ。帰り際、「7・3?」って聞きましたらオカミサンが頷いてました。ただちょっとケンチンの味が薄めだったのがいささか物足りず。圧巻は蕎麦湯だった。勿論10割でドロドロ、ふくよかな甘さが嬉しい一杯でした。NHK朝の連ドラ、一流料理人を目指すヒロイン、演技はイマイチだが一途なとこが中々良い。ちょっと筋書きに気になるのは異母姉妹の複雑さが横糸になってるところ。朝の連ドラはもっとスッキリ、あっけらかんとした明るさオンリーが良いなあ。あくまで私の好みでした。失礼!
ダボヒゲ雑話 1:15
<発見フキノトウ>
暖かい朝は今朝も続いていた。そうだ、そろそろ土中で膨らみを増している頃だ、確認してこよう、と出勤途中、鯨が丘・法然寺に立ち寄った。暫く行けなかったので亡き父の墓に線香を上げてから、朝日を良く浴びる東側斜面のいつもの場所に着く。1分もしない内に早春の息吹を見つけた。顔を出す一歩手前まで大きくなっていた。昨年よりやはり数日は早い成長、暖冬はここでも判った。一個だけちぎって今夜の晩酌の友に、という衝動にかられたが止めた。数日待とう、もう少し大きくなって土から顔を見せたら戴こう。果報は寝て待てだ。せめて、皆さんに早春の香りだけ嗅いで(?)戴こうとデジカメ一枚。みなさーん!春はすぐそこまで来てますよ。
春と言えば、我が街の市長、一昨日、無競争四選の春。本人や我が酒席の友人の一人でもある市長の弟氏の話によれば、3期12年で公約の大半は達成したので本来は引退したかったが、2004年の近隣市町村合併を目前に敵前逃亡まかりならん、と知事などに攻められての再出馬決意とか。全国3000をまず1000にする市町村合併は着々と進行中。その後、更に300にするのが国の方向のようで賛成ですが、一つ、大きな提案!今から何年、何十年もかかる行政改革、それはそれでスピーディーに進めて欲しいが、まず国会議員の数を半数に減らしなさい。 そして県会や市町村議会定数も半減するような法律を作りなさい。はっきり言って、現下の日本でこれだけ多くの烏合の衆みたいな議員様は要らない!少数精鋭で十分、国内&地方の舵取りチェックは可能だし、第一、無駄な出費がなくなって、我々が支払う血税をもっと下げることができる。
国家や行政の仕組みを根本的に変えずして、金が無くなれば国民に増税を押し付ける政治はもう!ゴメンだ!
ダボヒゲ雑話 1:16
<奇妙な有料道路>
県西・岩井市の友人宅葬儀に行ってきました。行きはヨイヨイ、帰りは不可解?
というのも、焼香を終え、将門蕎麦(岩井市は平将門終焉の地)を食べて来た道を戻る際、ちょっと方向音痴になって道端の男性に「高速入り口近道は?」と聞いてしまった。有料道路あり、とかの看板を見たようだった。鬼怒川を渡ったように思ったら料金ゲートがあって200円をお皿の上に載せないとゲートが開かない。勿論お金を入れた、当然、棒が上がってゲートをくぐった。さてここからが有料の良い道か、と思ったらすぐに一般道路だった。えっ!何で!200円は何だったのか、狐につままれた感じ。帰って、すぐ、道路管理者の県庁に電話、説明によれば、水海道有料道路といって県が平成9年にまだ未完成道路。渋滞する国道の迂回路的役目があるそうですが、私は一応、文句言いました、「200円を払った実感がない有料道路だね。まだ未完成ならお金とるの止めようよ、取るなら書いてよ、この先には200円の通行手形払わないと行き止まりになる面白い有料道路あります、って」。さて、お暇と200円をお持ちの皆さん、不思議な有料道路体験したければ水海道有料道路へ是非どうぞ!
ダボヒゲ雑話 1:17
<育ってきた愛県意識>
茨城県はかつて不幸な汚職事件に見舞われた。いまだに裁判が続く現職知事と大手建設会社の膨大な贈収賄摘発事件。代わって知事になったのが現橋本さん。自治省(当時)課長からの転身。バブル崩壊も重なって彼の政治手法はソフトづくりが基本。自分たちが暮らす茨城を、もっと知ってもっと好きになり、豊かな県づくりを、と始まったのが「大好きいばらき県民運動」。例えば元おにゃんこクラブの城之内早苗ら茨城出身有名人を他県人PRの茨城大使にするなど、それなりの効果を出してますが、各市町村から数十人ずつネットワーカー(納豆の粘りで地域づくり活動をする推進リーダー)を選任していく人づくりも大きな特色。既に2000人弱が委嘱されている。今年度の委嘱者を発表する大会が今月来月の2ヶ月間、行われその第一回目県北地区が今日、我が街で行われました。久慈川の町・山方町の「ヤッホー」支部は「シートベルト着用運動が県下一になった」、ゲスト出席の鹿島・女性リーダーは「ワールドカップで来られるお客様に歓迎のもてなしで花をどっさり植えてます」県央・美野里町からは「ネットワーカーが働きかけて町全体のボランティア団体を連動させる一大街起こし運動を」などなど力強い実情が報告された。お昼には、我が街に古来伝わる勇壮な地ばやしの音色が響き、ゼニカネとは無縁だが心安らぐ愛県・愛街運動がジワジワ広がってる嬉しさを感じました。
ダボヒゲ雑話 1:18
<茨城ロマン>
大好きいばらき県民会議主催の「茨城の未来・私はこうしたい」論文の第1次審査員になってるので、今日から応募作品、読み始めました。いやあ、一作目から素晴らしい!21歳の受験生、大前研一氏を私淑してるだけあって理路整然と道州制やITを活かした茨城未来論。あと18作が楽しみだ。
今から、水戸でこの会議の春からの近未来をどうするか?の徹夜会議に行ってきます。
ダボヒゲ雑話 1:19
<久々の豪遊?>
昨夜は県民会議役員メンバー、県職員と楽しい夕食&懇親をしてきました。難しい会議そのものはみっちり2時間で切り上げ、6時半から旧県庁近くのホテルで西洋料理バイキング。会費5000円。料理よりは熱燗、ワインを戴きながらのダベリングが最高。30代で逸早く係長になりやがては副知事候補と目されていたTさん、著名政治家にみそめられ迷った挙句、公設第1秘書に。政治家に多少、高慢な油断があったのか、思わぬ落選の憂き目、責任を取って秘書を辞め、田舎で百姓でも、と考えていた矢先、科学万博開催プランの実行に欠かせない人材ということで、異例の県職員リカバリー、以来県政発展に大きな成果を残した話など、普段は聞けない秘話も伺えて面白かったなあ。私も店の歴史の質問に応えて「先祖は山梨身延山・波木井氏。日蓮のスポンサー。法難に遭いながら常陸の国にまで行脚の旅を続ける日蓮とその弟子、祖先は弟子の一人だった。慶長5年、薬種問屋を開いて400年が過ぎた。この間、紆余曲折はあったもののよくぞ細々と同じ業種でここまで来た。最も散財したのは江戸中期の製陶事業だった。水戸藩の方針で将来・笠間・益子の陶器産業の出発原点だった桃源焼きを始め、太田の台地を利用、登り窯、技術者は数百人福島・相馬から呼び寄せ生産開始、江戸に販売所を設け茶器・皿が好評を博したが、共同経営者の裏切りで失敗、本業の再興に50年を要した。栄枯盛衰は世の常です」などなど。
二次会は会費5000円、水戸市の旧赤線地帯、ナラヤ町の洒落たスナック。歌いまくりました。代行で帰還は丁度正午頃。久々の豪遊…。
ダボヒゲ雑話 1:20
<力作揃い>
「東京の空気を吸ってくる」って言って一月振りに娘が高速バスで上京。田舎町に暮らしてると確かに若い娘には偶に都会の喧騒が必要なのだろう。一人暮しの3年生・弟に会って食事でもしてくれば今夜の話題になるけれど…。
大好きいばらき未来論、今日までに5本読了。採点、論文構成、先駆性、独創性、県民運動寄与性、共感性それぞれ5点ずつ計25点満点で、今のところ13,14,15,22,24点。あと14本残ってる。23日朝までに終わらせたい。皆さん、良く調査してかなりの熱意と根気で書いてます。私だったらきっと2ヶ月かかるだろうな、と思える力作ばかり。この春、最優秀や佳作が決まるが、全作品をネットで公開を推進したい。
ダボヒゲ雑話 1:21
<開花一号>

台湾坊主のハシリなのだろうか、一時強い雨風だった今日。朝のうちは小雨でしたので我が家の庭の早春第1号の開花、水仙をパチリ。白いラッパ水仙の花言葉は「自己愛・あなたを待つ・自尊・報われぬ恋・尊敬・インスピレ−ション・心づかい」ですって。
今日の読売で堺屋太一さんが興味深いことを書いていた。参考までに要点抜粋。
「知価革命の時代です。変動的で予測困難な潮流が続いていく中、A:会社への忠誠心よりも職業に対して誇りと倫理をもつことB:常に最善を尽くす職業倫理と能力開発C:インターネット時代の情報の有菌化に対しては、情報を選ぶ能力かつ有菌情報への抵抗力が大切D:自己判断能力アップと判断習慣をつける、みんなこうしてる・発想は禁物」。PM3時半、好きな茸セイロ蕎麦を食べながらのメモゆえ多少の語弊は許されたし。
ダボヒゲ雑話 1:22
<PR>
昨夜は今年初めて甘夏みかんを食べた。真冬に夏とはなんと旬はずれなことではあるが結構美味しかった。南国の香りは、先ほど相談電話でも体験。鹿児島からの女性。結婚を控えて冷え性や貧血を治したいという。早速明日、天然療法薬をお送りしましょう。相談といえば、一昨日、赤ちゃんのオムツカブレがひどい、と見えた若いお母さんとお父さん、昨晩、経過確認のお電話を差し上げたら、「1日で見違えるように良くなってきました」と嬉しい回答。冷え性や、不妊症、アレルギー疾患などの体質改善は、一朝一夕には結果が出ず、根気と時間が必要だが、皮膚病は即座に結果がわかる。午前中、見えた女性、顔が乾燥して通販で有名な高額化粧品まで試したが、「これが一番です、安くて効きます」と天然化粧水・オードムーゲ一式と美容液クインビアンをお求め戴いた。有難うございます。お役に立てて幸甚です。
今日は、私がまるで仕事してないみたいなイメージ払拭に、1日14時間の仕事の一端を自己PRでーす。
ダボヒゲ雑話 1:23
<紅梅一輪>
本日誕生日のカミサンは、今朝早く、上京、帝劇で芝居見物。まもなく帰還かな。過日上京した娘は逸早く、プレゼントを進呈、いやあ、カミサンのはしゃぎ様は大変なもの、「一生大事にするからね」なんて娘にお礼を連発。私は、今朝、出発前に、朝食のプレゼント。普段は朝飯抜きの彼女、「早起きして味噌汁の湯気を見てご飯を戴くのって良いねえ」だって…。行ってキマース、ご機嫌良く出かけて行きました。昨夏のイタリア娘(ホームステイ)からは先ほど、彼女が描いたバースデイカードがメールで入ってましたから、見せましょう、きっと嬉しがるでしょうな。私もポケットマネーでバラの花束買ったから、今夜のカミサン、きっと最高の誕生日だなあ。あーあ、私もやってもらいたい…。
大好き茨城の論文、先ほど,すべて読了、採点終了、ほっとしました。最後に読んだ里山復活テーマには感動しました。さーて、これは今朝、撮ったお隣さんの紅梅一輪。きっと我が家の紅梅もまもなくでしょうか。
ダボヒゲ雑話 1:24
<心が締まる愛宕山参詣>
今夜はライオンズ例会、地元県議(メンバーの一人)M氏から県政を聞く例会。実は、町内の新年会とダブって本来なら町内優先したいのだが、役員で司会進行なので、今、愛宕山参詣を終えて町内会長に「申し訳ないが…」と欠席通告。てな訳で、夜のアップが難しいので、今日の雑話は早めに…。
まずちょっぴり気恥ずかしいが(てなわけないか、あちこちに出ています)本日の私、愛宕山頂・社をバックにパチリ。合わせて露店で買った大きな達磨です。
手元の資料を見ますと、我が街の大火は、安政6年晩秋、大きいものがあった。西町・遍照寺近くの次兵衛宅から出火した火は西風にあおられて燃え広がり、103棟、117世帯、土蔵29棟、板倉16棟消失の惨事だったようだ。その後も数年置きに大火に見舞われたが、古老の話しだと私が住む東一町は愛宕山のご利益で皆無に近いとか。
火事といえば、我が街出身、函館に渡り海産物販売で巨万の富を築いた梅津福次郎も明治から大正、昭和と3度にわたり大火に遭い裸一貫になった。しかし、彼の凄さは災禍に遭っても不断の用意、果敢な再起能力で、焼け野原に天賦の商才を振るったことだろうか。我が街出身で立志伝に名を残すのは数多います。佐倉に順天堂を作った(今の大学や病院)佐藤進、そして雪印を創業した黒沢酉蔵。世界に響くほどのスノーブランドも、人々に健康を、という創業者のロマンと理念を忘れた阿呆な経営者によって、もろくも崩れ去ろうとしています。すべてにおいて、利益や欲の前に、厳然として、愛や利他の最大価値が横たわっていることを忘れてはなりません。
厳かな愛宕山をお参りして、心引き締めた朝でした。
ダボヒゲ雑話 1:25
<料亭若柳>
また寒くなってきましたね。このまま春になっちゃ大変だ。でも来月上旬には杉花粉が飛び始めるかも知れないので、店頭に今日からスギ花粉患者向けのアピールを掲示しました。今から対策すれば症状緩和にかなりの効果が期待できますよ。
さて昨夜、楽しい例会を行った我が街の古い料亭Wの懸崖づくりを紹介しようと思って、WさんのHPを拝見しましたが、まあほんの少しだけ雰囲気が味わえますので、覗いて見られたら如何でしょうか?
ここをクリック!
ダボヒゲ雑話 1:26
<真紀子の涙>
今朝の新聞(朝日)は一面に外務省問題(アフガン会議)で悔し涙を流した田中真紀子外相を載せていました。確かに国際的な才気・評価・センスは緒方貞子元国連高等弁務官に分があるのは事実でしょうが、では、あの外務省・伏魔殿汚職事件の抜本的メスを彼女を除いて誰が出来たでしょうか?河野さんだって、小手先のことしかしなかった、仮に官僚出身の緒方さんが外相になってたら、この問題に限っては真紀子さんほどは先鋭的ではなかったのではないか、と推察します。
今回のNPO代表の急遽出席取りやめ問題は、はっきり言って、誰が圧力をかけ、誰に分があるかは歴然たる想像がつきます。
今朝の朝日社説は、そのへんのからみに関し、明快な主張を載せてましたね。
社説では、「政府が信用できないのになぜ、政府主催の会議に出たいのか、理解できない」と語った鈴木発言を取り上げ、「この人は、役所に物申すような団体は相手にしたくない、外務当局のそういう態度にこの人は同調しているのだ。だが、そんなことが今の世界に通用するのか。どんな政府も完全ではない。役所にいたのでは良く見えないことが民間の目には明らかということもある。互いに立場が違うからこそ協力し合う意味は大きい。NGOはそもそもお上をあまり信用しないところから活動を始めることに存在意義がある団体だ。昨今の日本政府を信用しろ、といっても無理な話だ。外務省には機密費問題、県警本部の各地の不祥事、狂牛病での農水省の体たらく、国民はそんなお上を妄信するほど愚かでない。」
ダボヒゲ雑話 1:27
<一幅の絵>

皆さん、連日、この掲示板にアクセス戴き、貴重なカキコミで楽しい雰囲気を醸し出して戴き、運営管理者として言葉に表せないほど嬉しく、感謝の気持ちで一杯です。
そういう訳で今日は、こ難しい雑話駄文のアップを遠慮、今朝一瞬、我が街の嵐の空を染めた虹の写真をプレゼント。
ダボヒゲ雑話 1:28
<雪印幹部は酉和館で懺悔せよ>
今朝は西山荘(黄門様ご隠居所)に春を見つけに行きました。しかし、梅はもう少しで開花しそうですが、花の類はまだ早い、代わりにお土産売り場の脇の池を撮影。朝日が恋しそうな木々の輝きが水面に反射して清々しい心地でした。
外務省問題は、正直者が報われそうで何よりです。ただしまだまだ油断は禁物!
蕎麦屋で遅い昼食を摂ってまして、傍らの新聞投書欄に、栃木県の66歳の男性が例の雪印問題で「創業者黒沢翁の原点に回帰せよ」と投稿。黒沢酉蔵翁は、我が街の出身で、その昔、北国に渡り、雪印を創業した方。私は、前回の事件の折、本社に対し「創業者の熱き心・原点が失われてかような食中毒を起した。黒沢理念を知ってる社員は何人いますか?再生の道は創業者理念にたちかえることです」とメールや電話を送りました。しかし、対応は全く、型通り、真剣さが感じられなかった。ハートを感じれば、その後、私はきっと、大好きなスノーブランド製品に戻ったでしょうが、これまで一切、手にし口にしなかった。合わせてミルクなど雪印製品の取引も復活しなかった。案の定、再び、今回の事件発覚。判断は間違ってなかった、と一人ほくそえんでいる。新聞投書の男性は言う。「若い頃、黒沢翁に農の心を学び、発展途上国で現地人に農業を指導する身の上になった。現地人は、多国籍企業に圧倒されて農業で身を起せないと絶望していた。その時、私は、北海道で一握りの農民が日本を代表する企業を興した黒沢翁や雪印の歴史を語って彼らを勇気付けた。今回の事件でそうした私の栄光の仕事も踏みにじられようとしています。もう一度、雪印に望む、創業者の心・願いの原点に戻り、ゼロから真剣にやりなおすことは出来ないか?」。
我が街には翁が生まれ育った生家近くに彼が寄贈した酉和館という公民館がある。田園に冬の日差しを浴びて…。雪印の幹部はまず、逸早くこの地を訪ね、創業者の誕生にまで遡って、利益追求の薄汚れた膿を出し、健康づくりの熱情という純な心を取り戻す禊の旅に出ることから始まらなければ決してこの会社に春の兆しはこないだろう。
ダボヒゲ雑話 1:29
<私の朝>
AM3時起きの生活がこのところずっと続いています。10時から約一時間、おかず中心の晩酌してTBS筑紫ニュースを聞きながら眠くなる。熟睡だから3時には目がさめる。朝食準備をして、フローリングのモップをかけ、敷地内の本店で残務処理して、ラジオ深夜便か、NHKの風景番組見ながら朝食。大体朝飯で20品目近く摂っちゃう。定番は、日本茶に梅、梅酒、ヨーグルト、フレッシュジュース3種、ダイコンおろし、納豆、味噌汁、海苔、牛乳、コーヒー。ほんの少し朝寝して、5時のニュース聞きながら身支度して行動開始!朝だけの愛車ベンツ(通勤は軽だよ)に今は二本のカセット置いている。門倉有希のノラ、大阪ラプソディー。その日のその時の気分でどちらか選ぶ。支店に立ち寄り、小一時間、ネットサーフィンしたり、仕事の段取りしたり、デジカメ持ってぶらついたり。犬の散歩もね。この時間帯、一番好きだ。9時に戻って本店を開けてスタッフを待つ。庭の草木の様子を見て、AM10時前、仕事場・健康相談室に出勤、PM9時まで、充実した1日が始まる…。
写真は、今朝撮った庭のドウダンツツジ。新芽が空に向かって。
ダボヒゲ雑話 1:30
<酉和館に立つ>

雪印の幹部が創業者・黒沢酉蔵翁の生まれ故郷にやってくる!懺悔して出発のために…。まずは実現する筈もない仮説だが、もし仮に、お出でになった場合の案内のため、久しぶりに酉和館(ゆうわかん)を訪ねた。館は、翁の生家があった場所。広い敷地と建物を寄付、地元の方々の憩いと研修の場になってます。連絡せずに行きましたから室内には入れませんでしたが、ブランコ、ゲートボールコースなどもあり、地元民の盛んな交流に利用されているのを垣間見ました。帰り際、下校途中の小学生に逢いまして、聞いてましたら「知ってる、先生が言っていた、偉い人」(2年女子)「おじいさんに聞いて知ってるよ、雪印創った人でしょ」(3年男子)と館と翁の関係を皆知っていた。子供会活動の拠点になっているという。きっと、皆、特に雪印製品を食べたり飲んだりして大きくなったことだろう。館の近くを綺麗な小川が流れていた。暫くすればオタマジャクシが返り、雑魚が泳ぎ、夏には水遊びで賑わう川になるのだろう。遠景に阿武隈の山並みが映え、こののどかな田園風景の中に、自然を愛し、人を愛し、清貧に生きた翁の心が生きている、と思った。創業者の理念とロマンを踏みにじった現代の雪印幹部と社員は、事態の収拾や再建策を考える前に、この地に立ち、翁の人生を原点から紐解き、子供たちにまでの裏切りを侘び、小川の冷水で禊をすることから始めねばならぬ、と思いました。

ダボヒゲ雑話 1:31
<感謝を込めて早春の香りを>
光陰矢のごとし。今年もあと11ヶ月だ!頑張りましょう。
新年のスタート、今月はとても中身が濃いひと月でした。最大の理由はネットの輪が更に広がったことですね。1日一回はお邪魔するBBSサイトのお気に入りは、20箇所に増えました。カキコミは全てに出来ませんが、あら彼は、彼女は、こんなことを感じながら生きてるんだ、幸多かれと祈りながら覗いています。網の目のように張り巡らされたネット社会、偶々、書かれた日記に感動したり、コメントが心に触れて、それが縁で交流が始まる。(すれ違ってもまだ縁が結べない方の方が圧倒的に多い。しかし、きっと、その方ともいつかは必ず、どこかで何かが始まる、そんな風に思います)
縁が増えて、我が掲示板も今年から急に活発になりました。古くからの友達も、新しい友達も、皆、素晴らしい感性の持ち主。昼間は殆ど繋ぎっぱなしだが、仕事を終えてPCを切り、深夜の内にも誰かは来てくれてます、どなたがどんなことを?、朝起きるのが何よりの楽しみに。お蔭で少々、寝不足気味ですが、仕事してる以外の空き時間、時空を埋める最高の楽しみが、訪れてくれる人々との電脳の会話。昨年よりずっと厳しいわが国の経済環境。大企業から身近なとこまで毎日のように入る不況と失業の暗い話し。しかし、お蔭様で、この一ヶ月、少なくとも私は、経済よりももっと大事な心の豊かさ、充足感に浸って過ごすことが出来ました。有難う!みなさま。明日から2月。3日は節分、4日は立春。来月もどうぞ宜しく!
お礼に今朝見つけました、やっと顔を出したフキノトウです。春が来ました、みちのくの入り口・我が街にも。今夜は今年初めての蕗味噌で早春の香りを…。あーあ、熱燗がちらつく、ゴクリ…。