みちのくが始まる街からの通信 3月3日〜9月末日まで

奇人変人連合?
みちのくが始まる街からの通信:3:3

今日はおひなさまですね。飾り物をする年齢の娘もいないものですからサクラ餅を戴いてチョッピリウキウキ気分に・・・。
常陸太田地方は本日も晴天なり、です。うららかな日和が続いてます。

昨日は午後になって「散歩がてらに寄りました」ってK先生がお訪ねになられました。高校の生物教師を引退されてから地元の植生研究や国際交流、古文書解読など幅広い活動をされておられます。
私のこの掲示板に目を留められて「みちのくが始まる街・・・。んー、良いっ、そうなんだ、植物でも東北地方の最南端のものが常陸太田で見られるんだ、魚もそうだ、これを大々的にキャッチフレーズにしなきゃだめだな」と感慨深げ・・・。
いやあ、嬉しかった。他県に住む友人知人宛ての便りを出す時、常陸太田の前にみちのく・・・を付け出して10数年、名刺に打ち出して7、8年、長年の個人的主張がやっと他人様に認知されてきた感じです。

K先生、近く常陸太田と隣接町村をベースに「エコミュージアム」構想を立ちあげたいそうです。自然環境、歴史遺産をテーマに、このエリア一帯の民家で他人様に誇れる古文書、書画骨董などを一般公開する拠点づくりを通して地域活性化に貢献したい考えだそうです。まだ具体的ではありませんがなんか面白そうで「私も一口乗ります」って言ってしまった。もうひとつ、K先生、「この県北で奇人変人連合も考えてるよ」なんて変わったことも・・・。個性派人間が時々集まって意見交換することで新たな21世紀の共同行動ができはしまいか、というもののようで、「たった一人では奇人で相手にされずとも何十人か集まればパワーが生まれるからな」って大笑いして帰っていかれました。なんか楽しみな季節がきそうです。


私もスギ花粉症、でも・・・。
みちのくが始まる街からの通信:3:4

すっかり寒さの冬はどこかに行き花の春がやってきました。
今日も当地は穏やかです。

予想通り東日本のスギ花粉飛散率は低いようです。私も実は30年来のスギ花粉症患者です。
年々軽くなってきていることは事実ですが(免疫調整や抵抗力アップをしていることも奏効)今年は全くと言っていいほど症状が出てません。ストレスをあんまり感じない生き方にしていることも十分プラスになってますが。
ところが、一日数人が「くしゃみ鼻水鼻詰まり:目のかゆみがひどくて苦しくて・・・」とご来局されるのです。
夕べも閉店時間のPM9時に電話が入りまして「10分後に行きますから開けといて」。高校生の女の子の花粉症。お聞きしますと、夜の水分の摂取が多いこと多いこと。ジュースコーラ、果物にお茶、ウーロン茶・・・。
漢方では水分の代謝異常を「水毒体質」と言いますが、アレルギーに水毒がドッキングしますと花粉症が起こります。この子の場合はまさしくその代表例。「まず今晩から今までの量の半分以下に水分摂取を減らして下さい、それだけでもかなり改善しますから」と指導しまして、弱い抗ヒスタミン剤入りのカルシウム剤と目薬を差し上げました。本当は水毒をさばく漢方薬も併用されれば対症療法としては申し分ないのですが・・・。
花粉の量は少なくても食生活(特に水分摂取)が出鱈目だったり自律神経緊張型の生活の方はひどいスギ花粉症状が出ています。ご注意下さいネ。



温泉場の健康談義
みちのくが始まる街からの通信:3:5

近所の紅梅が見事に満開です。朝は晴れていたんですが午後から雲行きが怪しくなってきました。
お天気が崩れる気配です。

さきほどは「いつもは本店なんですが探しましたよ」と言って初老の女性が見えました。赤茂伝をお求めの方でした。東海村に近いひたちなか市にお住まいだそうです。お茶を一杯差し上げましたらこんなお話をしていただけました。

「生きてれば104歳になる母から赤茂伝は聞きました。母は一生涯赤茂伝を離さなかった。私が激しい耳鳴りで悩まされアチコチの病院を渡り歩いても治らなかった時、それまで信じてなかった赤茂伝に救いを求めたんです。5袋目からあんなにひどい耳鳴りが無くなったんです。それ以来私も片時も赤茂伝を欠かしません。母と同じです。もう30年以上になります。私、里美村が実家なんです。今牧場と新鮮な牛乳から生まれたヨーグルトやアイスクリームで有名な観光の村づくりが盛んです。鄙びた温泉もたくさんあるでしょう。昨日も近所の友達4人で4泊してきました。もう年ですからやはり健康の話題が多いですね。3人とも血圧を下げるクスリをのんでました。私だけです、降圧剤を飲まなくて済んでいますのは・・・。赤茂伝の御蔭です。」

今日も朝5時に起きて赤茂伝の原料攪拌をしました。ちょっとした疲れも取れる嬉しい体験談でした。



新聞掲載&免疫
みちのくが始まる街からの通信:3:6

昨日は春一番が吹き荒れました。今朝もかなりの風が吹きましていよいよスギ花粉の飛散がピークへ向かいはじめます。食養生に注意されて心も穏やかに上手に乗り切って下さいね。

この掲示板「MAKOTOの部屋」が昨日の地元紙:茨城新聞コラム欄でささやかに取り上げられました。2、3日前に記者が取材に来られましてそのうちに載るかな、と思ってました。桜井長一郎さんの死亡記事の下の吐玉泉というこぼれ話に載ったんですが死角だったのか全く気付かず、夕方お客様から「今日載ってましたね」なんて言われて発見・・・。
掲示板設立で御世話になったゆうさん、常連投稿の髭さん、基政さん、モノローグさん、セイさん、エイスケさんその他の皆様、有難う御座います。今後とも宜しくおねがいしまーす。

先ほどのお客様、息子さんが原因不明の肺系の難病になってしまい「免疫力を高めたいので・・・」とアガリクスを購入されました。簡単に言いますと免疫力が亢進しますとアレルギー疾患が起こり、反対に低下しますと感染症や悪性腫瘍が発生します。免疫力のバランス調整というのは極めて大切な病気予防あるいは治療対策になります。
新聞などにも最近はしばしば免疫の問題が取り上げられてますので一般の方々も大分、免疫についての知識をもたれてきております。良いことです。
免疫調節、自然治癒力アップの薬剤にはアガリクスのほかにも霊芝、人参、カンゾウ、タイソウ、などなどたくさんあります。もちろん最も大切なのはバランス良い食生活、運動、ストレスを少なく、などなど日々の健康づくりですが、ガンや心臓肝臓病など大病を避けるためにも、あるいは既に罹ってしまって治療のためにも免疫を調節する漢方天然薬も大事なのかもしれません。



まいづる塾
みちのくが始まる街からの通信:3:7

朝から小雨模様です。本降りの心配はないと思いますがきっと一日中どんよりとした日和でしょう。
そろそろ畑の耕しも始まる季節でしょうからお湿りには良いのでしょうね。

支店がありますスーパーマーケット「マックスバリュー」はアメリカセンスの建て屋ですが、入り口には旭村の農家のおばちゃんが焼きいも屋を出しています。若干ミスマッチのようですが、田舎町のスーパーですから慣れるとなかなか良い雰囲気、スペース一杯に香ばしい香りが漂っています。でも恐らくあと少しで姿を消すでしょう。焼き芋は冬の食べ物ですから・・・。

かつて竹下さんでしたか、一億円ふるさと創生事業をぶち上げて全国市町村一律一億円が配られまして、我が街ではその一部を活用、市民による街づくり団体:まいづる塾が誕生しました。私もその初期の頃の発起人の一人。もうかれこれ10年以上になるかと思いますが、塾長も6、7代変ったでしょうか、この間、街ウオッチングも数限りなく行われ、坂の街イベントが催され、様々なビデオも作られました。
一部市民の中には、あんまり目にみえたことしてないなあ、なんて悪口を言う人もいないことはないが、街づくりなんてそんな簡単な一朝一夕に出来るものじゃありません。コツコツシコシコ歩んでいく、輪を広げていく、
これが基本でしょう。ただし、極めて素材があり過ぎる歴史と自然の街ですから、ある段階からは、焦点を絞り込んで一気にターゲットに向かう果敢な共通目標主義も必要かな。
実は先ほど2年前までの利発な女性塾長のご主人が買い物に見えられまして、「パソコンはウィンドウズですね、今、まいづる塾の活動記録をCDROMにしてますので完成したらお持ちします」とおっしゃられましたので少し触れさせて戴きました。CD、楽しみにしています。


蕎麦とビール
みちのくが始まる街からの通信:3:8

蕎麦アレルギーの髭の和尚さまには申し訳有りませんが今しがた、打ち立ての生そばが届きました。
お名前は存じ上げませんが、一年ほど前から時折見えられます初老の男性Aさんが私の蕎麦好きを知って
今朝ほど2時間かけて打ってきたものです。

あんまり嬉しくて今日のお天気情報を書き忘れました。雨上がりの晴天です。穏やかです。ちょっと風があるのが嫌ですが・・・。

茨城県北は知る人ぞ知る蕎麦の特産地。何でも信州蕎麦の原料の一部に買い占められたこともあるとかで金砂郷赤土産のものは東京の著名な蕎麦屋が契約栽培させておくそうです。そういう土地柄なのにずっと活用法を気付かなかった我が街の我々・・・。近年の地元の特色や良さの再発見ムードに乗って、若者たちにも蕎麦の裁培、蕎麦の打ち方実践、蕎麦の加工食品開発などに熱が入ってきています。
さて、くだんの彼が心を込めて打たれた蕎麦の味はいかがなものか、早速お昼に味わってみましょう。

冬はあんまり飲みませんが私もビール好きです。
このビールがスギ花粉症の敵だということが一般の皆さんにはおわかりでないようです。
花粉症は極めて端的に言いますと、アレルギーと水毒(漢方の概念の一つです)で起こります。
水毒というのは、文字どおり水による毒でして、摂取した水分が悪さをするという意味。「体液の変調と水代謝障害」が難しくいった言葉。
人は誰も水分を取らなければ生きられませんが、摂り過ぎは良くありません。特に夕方太陽が西に沈んでからお休みになるまでの夜間水分は気を付けなければなりません。ビールでもお茶でもお水でも果物でも(リンゴを除いて)夜に摂り過ぎた水分は水毒を招きます。スギ花粉症の方でしたら、翌日の鼻水、くしゃみ、目のかゆみを増長させます。毎日毎日結構大勢の花粉症患者がご来店されますが、殆どの方がこのことに気付いていません。「エッ、そうなんですか?鼻水が出て水分補給しないとかえっていけないと思ってました」「のどが渇くからたっぷり撮ってます」。そう言います。
今夜から、今までの半分以下に抑えてください、明日の症状が半減しますから、と指導しております。
クスリより大切なのは、何といっても食養生、生活養生なのですから・・・。

これを打ちながら蕎麦を食べおわりました。流石に良い蕎麦粉をたっぷり使った手作りの味は絶妙でした。
Aさん、ご馳走さま。

スポーツの春
みちのくが始まる街からの通信:3:9

肌寒い一日になりそうです。雨は降らないでしょうがどんより曇りぞらです。
今朝の散歩では墨絵の世界を久々に味わいました。
阿武隈の稜線や国見の頂をバックに小雨上がりの白い靄が立ち上る・・・。
かつて我が街から里川沿いのV字谷を天然のロケーションに世界的な梱包芸術家:クリスト氏が画期的な野外芸術「アンブレラ」を展開しました。見慣れた素朴な自然景観とブルーの傘のおびただしい林立が不思議な空間を創る・・・。特に里美村陣場地区の急傾斜に林立した傘の花は、谷から立ち上る白い靄と見事な調和を見せて印象的でした。(アンブレラのことはHP:MAKOTOの宇宙「茜雲・・・」に書きました)


昨夜は夕食を食べようとしたらカミサンがいない。きっと・・・と思って近所のW氏宅をお訪ねしたらやはりW氏夫人や埼玉在住の姉上様とおしゃべりの真っ最中。私も仲間に入れて戴き、夫人お手製のフキノトウの佃煮でビールを頂戴しました。気の置けない友人夫婦との団欒というのもたまには良いものです。

店内にまもなく始まる大相撲春場所の番付を張りました。快進撃:雅山後援会から送られてきたものです。前頭中位で大関やきっと成績次第では横綱とも対戦しそうな位置、我が街ゆかりの力士だけに頑張ってもらいたい。プロ野球、ゴルフと私の好きなスポーツ中継が目白押し、ウキウキ気分の春到来です。

腫瘍マーカー:ガンなんてクソ食らえ!
みちのくが始まる街からの通信:3:10

今日も寒い一日です。さっき里美村から竹炭の生産者夫人が納品に来られて(かぐや姫の世界、竹の効用が今脚光を浴びてます)「昨日は結構な雪でした。標高が高い私の村は今やっと梅が咲き出したばかりです」。今日のような寒い曇天、小雨を繰り返しながら日一日と春が進んでいくのです。

昨日のお約束、ガン宣告のおじいさんの涙について・・・。
以前から奥さんの滋養強壮剤を定期的に購入されていますBさんがうつろな表情でご来室。相談机に座るや「腫瘍マーカーって何ですか?」。
お聞きしますと、2年前に胆管切除の手術をされて以来水戸市の総合病院に定期的にかかっているが、「今日、今さっき、腫瘍マーカーが通常の6倍に増えている、肝臓ガンの再発の確率が極めて高い、来月もう一回精密検査、と言われてきた」という。
腫瘍マーカーというのは、ガンが血液の中に放出する特殊物質で、採血のみでガンの診断ができる有効手段。現在ガンを扱う全ての診療科で一般に行われています。九分九厘再発したのだと思います。
「タバコも酒も飲まないのになぜガンになんかなったのかなあ」「何か漢方で治すのないでしょうか?」。ため息とガッカリした呟きが続いた。
私は精一杯励ましました。ガン細胞はどなたの体にも10の5乗分は持っているのです。正常細胞が常に刻一刻、そのガン細胞を食い殺してそれ以下に抑えられているのがガンになっていない人、反面、色々なガン誘発因子の複合原因の結果、ある日突然に10の5乗を超えてしまうと一気にガン細胞が異常増殖を始めてガンとなる。ですからガンにならないようにするには、日頃から誘発因子の食品を食べないように、体を酷使しない、ストレスを溜めない、などのガンを防ぐ10ヶ条を守ったり、疲労が溜まりやすい方は天然成分の栄養剤をおのみになられたりすることでしょうね。
もし仮にガンになってしまっても不治の病の時代は終わったんですよ、かなりのガンは早期発見や適切治療で治りますしガンイコール死なんて絶望しては駄目ですよ、ですから今は本人告知が多くなってるでしょう、あなたもそうですよね。
何よりも大切なことは、ガンと闘う精神力ですよ、ガン細胞なんて何だ、正常細胞が今まで以上に働き悪玉を食い殺す、やっつける、その気迫を持たなきゃ駄目ですよ、それが証拠に、大勢のガン患者がガンと共生しながら何年も何十年も生きてるじゃありませんか、現に私の実父も70歳で膵臓ガンで7時間の大手術をしました。内臓の大半を取りましたが、それから丸10年生きまして今から8年前に他界しましたが、生命力の原動力になったものは、孫が学校に入るまで、一冊の自伝を書き上げるまで、と常に目的意識を持って精一杯生きていたからですよ。強い生命意識がガンの増殖を抑えるんですよ、多少は、私が選んだ漢方薬も抗がん剤と合わせて飲んでいたこともあったでしょうが・・・。とにかく落ち込んでちゃ駄目、いくらでも手段はあるのです、まず最も大事な事はガンと闘う強烈な信念、死なない:生きたいという強烈な意思力です。
一時間の励ましで少しは目の潤みも取れたようでしたが・・・。頑張りましょうBさん。

ゲートボールと初挑戦
みちのくが始まる街からの通信:3:11

「何でこんなに寒いんだ!」ってどなたかおっしゃってましたが、ほんとに今日も肌寒い日です。
日が差せばぐんと気温が上がるんでしょうが・・・。今日は14回目になります常陸太田ライオンズクラブ主催のゲートボール大会が山吹運動公園で行われまして、私も8時から準備に行ってきました。
周辺市町村のシルバー世代が大勢参加しまして午後まで熱戦が繰り広げられます。
お店で顔なじみの老人会の世話役さんのお話ですと、結構ルールが複雑、ゲーム感覚とスポーツ性、たくさんの友人との会話も楽しめてゲートボールは楽しいそうです。私はまだちょっとこの世界には程遠いと思いますが、2、3年止めていましたゴルフはこの春からカムバックしようかな、なんて思ってます。ライオンズでは午前中、西山荘の桃の木の補植があるんですが仕事があるのでこちらは申し訳なく欠席です。

私のノートパソコン、2年使用ですがハードデスクの空き容量が50メガを切ってますので、今日は午後から外付けハードデスク取り付けにチャレンジしようと考えています。聞くところによりますと、普段使わないソフトを外のデスクの移して、使用頻繁なモノを本体に残すとか言われますが本当なのでしょうか?外と本体ではそんなに開く時間の差が出るのでしょうか。また、ソフトの移動はどうやるのかな?何でもそうですが、初挑戦というのは幾分緊張とモヤモヤ心配が付きまとうものですね。お手上げにならずにスイスイ作業がうまく行けば嬉しいな。
そんな訳で今日のところはこんなことで通信文の発信終了。

テレビ番組:面白さと落とし穴
みちのくが始まる街からの通信:3:12

やっと太陽が顔を見せましたが風が吹き気温は低い一日です。
今朝のNHK番組で宮崎県のある村の特産品づくりが取り上げられていました。若山牧水公園を村が造ってその土産物を開発製造していくむらづくりの話題。普段ですと通り過ぎてしまうであろう番組でも実はこの掲示板にもご登場の河野さんのお住まいがこの村の近くのようで牧水や弘法大師の情報交換も始まった縁が生じましたので出勤時間ぎりぎりまでブラウン管に釘付けになってしまいました。
私も我が街の観光資源であります西山荘の売店に「黄門さまの健康茶」という土産物を考案しましてこの2、3年、ボチボチ需要が出始めていますので牧水公園のみやげ開発、倒産大型スーパーを退職、全国公募で採用された支配人と村長のこれからを注目していきたいと思います。

テレビといえば、先ほどの思いっきりテレビでウコンが取り上げられておりました。肝臓の回復機能を高める効果を私の知人でレギュラーの薬剤師がコメントしてましたが、まあ、一つの健康づくり食品、あるいは生薬としておのみになられるのは良いでしょう。この番組、司会者のしゃべり口も受けてるのか、結構ご覧になられている方が多いですし影響力も大きいですが、ちょっぴりオーバーな面だけは要注意ですよ。番組は違いますが、先ごろは、アトピーに効く不思議な水なるものの作り方が放送されました。グリセリンと尿素の液でカユミを止めるとかいうものですが、テレビでは顔に付けないで、と言わなかったので店頭にグリセリンをお求めにお出でになるお客様に私は必死になって効果の裏側にある副作用情報を流しました。尿素は一般的には顔は禁止区域なんです。
掲示板常連のゆうさんは、大のテレビ嫌いですが、皆様もテレビ番組の持つ省略性とセンセーショナリズムの落とし穴にだけははまらないように・・・。

人生の勝ち負けって?
みちのくが始まる街からの通信:3:13

朝は寒かったですが日中は陽光が差して暖かくなリました。
そろそろ受験シーズンも結果がピークを過ぎて悲喜こもごもが飛び交っています。我が息子も今朝ほど勝ち組の満足感を胸に東京のアパートに戻りました。入学準備があるから、が理由ですがちょっと早めの帰京は娘の話のよればどうも明日のホワイトデーにありそうですが・・・。
幾人かの息子の友人で二浪を決めた方がいまして先ごろ我が家に遊びに来まして夕食を共にして帰り際、カミサンにこう言ったそうです。「僕は大器晩成型なんだ、来年は絶対受かって見せるよ」。
表情に何の陰りも無く堂々と挨拶をされて帰っていったという。ともすれば不合格の連続で悲観的になりがちなこの時期に、努力不足の我が身の因果をきちんと見定めて快活に翌年のための奮起を表現できる彼に私は、極めて力強い人間性を感じました。今年は負け組には違いないが、そもそも人生の勝ち負けっていうのはたかが大学受験数回の合否なんかできまるものでは無い、と私は思う。
どんな状況においても、過去現在未来を先ずは的確に把握でき、目標に向かって挑戦する意思と行動意欲こそが肝要だ。一つうまく行ったからといって有頂天になり怠惰な日々を送れば間もなく転落と地獄が待っている。いくつも失敗を重ねても、たゆまず努力を続けていけば必ず、日が差してくる。
どちらかといえば、努力が嫌いな息子に私は、今月号の致知に掲載された「玉葱画家:磯辺則男」さんの対談集のコピーを渡した。致知は愛読書の一つだが、てつろうさん(掲示板常連)のお薦めが今朝あるまで読んでいなかった。進行性筋萎縮症の磯辺さんは、小学校しか卒業してないが、土の香りと生命の尊さをテーマに絵筆を握り締め、東京の有名デパートで個展を開けるまでになった挑戦と苦労の画家。
「なんで玉葱ばっかり描くかというと、玉葱は一年中腐らないで、年末か年の初めに芽が出てくる。腐る前に芽を出すってことは一年を通じて絶えず内に命を燃焼しているってことです、生きてるってことです」
「チャンスってのは、ポンポンやってくるものじゃない。ただそれを掴むには、普段の努力と切磋琢磨が大切だ。何もしなければ何もやってこない」
こんな部分に赤線を入れて息子に渡したが、対談では、この掲示板では髭の和尚がよくご存知の信楽の陶芸家:神崎紫峰氏が磯辺さんを励ました言葉も載っていました。それは「ワシに陶芸が飯より好きという弟子が3人いる。二人はモノにならん。一人はなんとか。いくら好きで好きで好きでも、素が石ころではあかん。好き好き好きプラスダイヤの原石じゃないとあかん。俺とお前はダイヤの原石や」。含蓄のある言葉である。

千客万来
みつのくが始まる街からの通信:3:14

春らしい穏やかな素晴らしき好天です。国見の頂がくっきり見え気持ち良いです。
支店:健康相談室の開店準備をしていてフーとある香りを思い出しました。すぐ前の和食レストランの仕込みの匂いがそうさせたのでしょうが、ある香りとは「豆を煮ている匂い」です。
コトコトゆっくりと豆を煮ている時は、ほんのり甘く平和で穏やかな香りがあたり一面に漂います。好きです。しかし最近、いや何十年もあの香りを嗅いでいないな、と思ったんです。祖母は豆が好きでした。近年はスーパーで売られているものばかりで煮豆をする家庭が少なくなったようにも思います。我が家もしかり。そのうち私の休みの時でも時間をかけてゆっくり煮てみましょう。

昨日から急にお店の方が特段と忙しくなってまいりました。「人間は必ず年を取る。死は絶対に避けられない。しかし、100歳以上の天寿を全うし枯れ木が枯れるように昇天するには五臓六腑が健康でなければならない。そのためには食生活や生活養生に注意をし、ストレスを少なく、合わせて何か一つ、体のホメオスターシスを保つ滋養強壮剤をおのみになられた方がベターです」という年来の主張に共鳴される方々が増えてきたためでしょう、入れ替わり立ち代わり自分に合った保健薬(健康を維持し大病を避ける健康増進のくすり)をお求めの方が千客万来です。嬉しい限りです。えっ、経営のことより、健康観を共有できるお仲間の輪が広がるという意味で・・・。

埋もれた歴史に燃える友人
みちのくが始まる街からの通信:3:15

今日の当地は曇り空です。午後は雨になるかも知れません。
昨日は午後からBBSアクセス不能のアクシデントでアップできませんでした。何せ目にみえない電脳の世界ですから・・・。

昨日は高校時代のクラスメートで水戸市にある私立高校の世界史担当教師が来訪、「常陸太田には上下2巻の分厚い市史があり、歴史散歩や市史余談など読み物もあるが、例えば魯迅が立ち寄ってT旅館に泊ったとか、松陰は太田で何を思ったとか、世紀末の今、何代も続いた商家が店終いの局面で何を思うかなど、これまでの出版物で取り上げていない歴史の部分をわかり易く書いたものを創りたい。ご協力を」と3時間の意見交換。趣旨は賛同、要は理解者、協力者をいかに多く集めてスタートできるかだろう、まず、こんな方に話を持ち掛けてみたら、とアドバイス。彼はその足で、同じ話の煮詰めのために茨城大学の教授連との会談に向かった。高校時代は理系クラスにいたが、私立の文学部から大学院、アメリカ留学を経て高校教師になり20数年、「アメリカ史再考」を出版したり教科書執筆陣の一人でもあり中々学究タイプだ。友人が燃えているのを見るのもまた楽しからずや、であります。


お肌の若返りに朗報
みちのくが始まる街からの通信3:16

AM6時の天気予報は茨城北部は夕方には晴れる、と言っていた。しかし、いつものように予報より早めに午前中の内に西から青空が広がってきました。AM8時、犬の餌をやりに外へ出たら雨上がりの暖かな大気に今年初めてウグイスの声を聞いた。梅にウグイス、春の日本の一つの心和む情緒だ。

日曜から大相撲春場所が始まった。地元だからやはり私の注目は雅山と武双山の活躍だ。雅山は緊張からかちょっとヨタヨタしていますが連勝、なんとか勝ち越し出来そうな出足。心配は武双山、昨日はモンゴル出身力士に投げられて肩を痛めたか休場の心配あり。

クスリ関連最新情報を一つ。共同通信が流したニュースのお肌の若返り、シワを取るヒヤルロンサン配合の化粧品と健康食品。30代からのお肌のシワやタルミを減らしてシットリした若返りに84%の効果を発揮するのが、鶏のとさかから抽出したヒヤルロンサンである、と今月上旬、名古屋で開催された日本皮膚科学会で発表された。化粧品(スキンローション、ミルクローション、美溶液)は私どもでも既に扱っていますが、健康食品の方もやっと販売権利を獲得できそうです。


環境で明け暮れの休日
みちのくが始まる街からの通信:3:18
今日は4月下旬から5月上旬の暖かさです。薄曇りです。
昨日17日は朝から忙しかった。仕事ではなくボランティアで・・・。久しぶりの休日。
茨城県を環境、交通、福祉の角度からより住み良くしていこうと県民運動を展開中の大好きいばらき県民会議主催の「霞ケ浦:高校生環境セミナー」の手伝い要員をやってきました。2年前からこの県民会議の推進委員を仰せつかっているのですが、仕事優先から中々出席できません。申し訳なく思ってますが、昨日の行事と休みがダブったのでもっけの幸い、AM7時半に自宅を出て9時過ぎには霞ケ浦に到着。
県内の高校生、自主参加の東京:武蔵高校生ら80人に汚濁が進行中の湖の汚れを肌で感じてもらうセミナー。水深が平均4メートルとお盆のように浅く、流域90万人の生活排水が流れ込むため、この数十年で想像以上に汚れてしまった霞ケ浦。海の水を入れる逆水門は飲料水や工業用水の活用で問題あって開けられないようだ。流域住民の間には、洗剤を使わない運動なども始まっていますが焼け石に水の感・・・。次代を担う高校生諸君にこの目で汚濁を感じてもらおうと初めて開催した訳ですが、みんな真剣に勉強していました。午後は分科会に分かれてディベートが行なわれたが、「地球に優しい人間になろうってささやかでも気付くことができた」「学校に戻って友人や先生とどうしたら良いか考えたい」などなど今の高校生もしっかりしている面を大いに感じることができて良かった。
私も暫くぶりに霞ケ浦の湖面を船で走り、いくら汚れていてもまだまだ風情のある遊覧タイムが持ててのんびりしたひとときを味わった。締めに述べられた茨城大学:長谷川助教授の言葉「霞ケ浦の汚濁を通して、マクロコスモス、ミクロコスモスをしっかり考えて欲しい。人間一個もまた小さな島宇宙なのです」が印象的でした。
夜は夜で常陸太田ライオンズクラブの環境問題の打ち合わせ会。私の主張もかなりありまして、8年前から我が街の自然環境や歴史環境にささやかな貢献をしたいと運動を展開中ですが、5月にその活動のエッセンスを発表する機会が生じまして、パワーポイントを使って行なう内容検討会をスタートさせた訳です。
朝から晩まで自然環境ととに過ぎた一日でした。
さあ、今日からまた、仕事です。

彼岸:葉ワサビ:感謝の電話
みちのくが始まる街からの通信:3:19

気温は暖かですが、きっと午後には雨が降るかも知れない曇り空です。
うっかりしまして昨日の朝、行くべき水戸黄門ゆかりの久昌寺(御生母お久の方のお墓があります)への墓参が今朝になってしまいました。えっ、ほぼ毎日墓に行ってるんじゃない?って声が聞こえそうですが、週に5日ほど欠かさずに行ってるのは実父が眠る法然寺、当家御先祖や義母義父が永眠する久昌寺は少し遠いこともあって年に数回が良いとこですかね。
ま、とりあえず、今朝は仏間の掃除を念入りにやってから、線香と花を持って暫くぶりに久昌寺に。
お墓の半数以上は昨日までに墓参を済まされていました。やはり、髭の和尚様、お彼岸の墓参は彼岸の入りかその前のすべきことなんでしょうね。来年は間違えないように・・・。

てつろうさんが旬の野菜:葉ワサビの食感を書かれてここに集う何人かに「食べたい」という凄い影響を与えたようです。私もその一人。昨日は探したがどこもなし。やっぱり宮崎に行かないと無理かな、と思いきや、今さっきこちらのスーパー:生鮮野菜仕入れ担当に話したら「近く入れます。入ったら連絡します」と色よい答え。間もなく味わえるでしょう。嬉しいな。
夕べPM9時前の閉店時間間際にスーパー売り場を歩いていたら、靴店社長夫人E子さんが「あった?」。E子さん、この掲示板をほぼ毎日見てくれているようで葉ワサビの話も読んでいたのです。
嬉しいですね、まだ見ぬ皆さん、日頃顔なじみの知人友人にも見ていただけるBBSを持てまして・・・。改めて開設で御世話になったゆうさんに感謝!。ところで、E子さん、葉ワサビ入ったらお宅でも一つ買ってね、旬の同じ感激を味わいたいから・・・。

昨日は患者さんからのお電話で嬉しい事が・・・。慢性関節リューマチで苦しんでいましたが、3月1日に天然薬、漢方薬、カルシウム剤を差し上げました。リューマチは中々完治しづらい慢性疾患、アレルギーがベースにありますが、お電話で「お蔭様で、玄関の上がり降りが楽になったし、座敷も杖をつかないでも歩けるようになったんです。感謝してます」。皮膚病や風邪ではこちらからお電話をかけて症状の経緯をお尋ねすることも多いですが、患者:お客様から「経過良好」のお電話は極めて嬉しいものです。

環境:続報
みちのくが始まる街からの通信:3:20

一転して肌寒い日になりました。石油ストーブ、空調を入れて良い塩梅。大雨ではありませんがそぼ降りの一日でしょう。農家の方に聞きますと畑仕事にとって雨はもう邪魔だそうです。

昨日は環境問題で大分盛り上がっていただきまして嬉しく思います。大好き茨城県民会議で先ごろ「霞ケ浦を浄化するには?」をテーマにアイディア:提言募集を行ないました。私も審査委員の末席を務めまして手元にたくさんの応募文コピーがありますが、改めて読んでみますと皆それぞれに身近な意見を言っています。例えば、霞ケ浦の側でアイガモによる稲作づくりに取り組んでおられますKさんは「平成4年から田んぼに農薬と化学肥料を一切入れずにコメづくりをしています。田んぼから流れている窒素、リン、除草剤、殺菌剤もまた汚染の重大な原因の一つ。アイガモによって田んぼを生き返らせ農薬なくても美味しく安全なコメをつくり合わせて浄化にも一役。そこで一案、無農薬無肥料のコメづくりに県も補助を・・・」。藤代町の主婦は「米のとぎ汁はプランターに、味噌汁は人数分だけ作る、お皿の汚れは紙でふいてから。牛乳パックで作ったヘラで油汚れは拭いてから洗う、鍋の底に残ったカレー、シチューはマッシュポテトかご飯をからめてコロッケに変身させる、煮物の汁は再利用、それでも残ればオカラに」などと主婦ゆえの知恵あるささやかな浄化作戦を披露。
人それぞれに出来る範囲でこつこつと実施することと、行政が本腰を入れて取り組めば霞ケ浦は再び、昭和40年以前のように泳げる湖に変れるかも知れません。
それと大事なことは、我が町住む町の小川や森が第二第三の霞ケ浦にならないような先手必勝の対策でしょう。環境の保全にやり過ぎは無い、といったら言い過ぎでしょうか。



素心忘れず:心の時代
みちのくが始まる街からの通信3:21

肌寒さを感じる朝でしたが、AM10時を回ると陽射しが出てまいりましてのどかな春の一日となるでしょう。今日は春分の日、6月22日の夏至までどんどん日が長くなります。早朝ゴルフなどにはもってこいのシーズンですね。今年は暫く休んでいました早朝ゴルフ、町内のE子さんからも言われてますから何回かは行きたいですね。

昨夕は有名なドラックストアMキヨシの社長が我が街の青年会議所の招きで講演。「Mキヨシの元気の素を探る」とかが招きの理由らしかったが、過日、その代表者に私は「私はけつの穴は小さくないが大きいことばかりが良いことではないよ、著名人や大企業指向の感覚オンリーじゃいけないよ」なんてもうしあげました。Mキヨシも大都市部では成功してますが片田舎の出店は苦戦しているのです。とりあえず、何でも勉強、その社長のお話の要点は、市場占有率を制する(27%をめざす)、そのためには素心を忘れない、情報は世界に目を向け店舗は地元に目を向ける、そんなところ。
まあ、そういう野望をメラメラ燃やしてやってるからあれだけ有名なドラッグになっているのでしょう。同感する所は、素心(彼の造語:初心のことのようです)を大事に、世界的視野で捉えしかし徹底して地域密着を目指す、全くその通りでしょうが、市場占有率は私は採用しません。店舗面積や企業規模が全く違うからでしょうが、数字上の成果は結果の問題でして、たった一人でも良い、その方に十分な満足をいかに与えられるか、そのことを最優先に考えた店舗経営を主眼にしたい・・・。
小さくとも細々と、しかし、何か一味違うエッセンスが漂うそんな薬局薬店づくりが私の「素心」です。

今日の地元紙:茨城新聞「県民の声」に中々良い文が載ってました。千葉県の58歳の元教員です。
心の世界のタイトルで「20世紀はお金、権力を持つものが支配階級でしたが、21世紀は良質な情報や知識を持つものが支配階級となる。目にみえるモノの時代から目にみえない価値を尊ぶ時代に変転する。21世紀に最も優秀な学生が選択する職業は宗教家であり、次に優秀な学生は創造的事業経営を目指し、三番手が言論人や学者、四番目がその時代のエリート、政治家、医師、弁護士を目指す。
(中略)以前読んだ本に書いてあったことだが、来世紀は心の時代が到来する、心を扱う宗教家が最も尊敬の対象になって当然である。(後略)」
一つの推測的真理を突いた好エッセーである。

再び葉ワサビ:バイアグラの危険
みちのくが始まる街からの通信3:22

早朝からみるみる晴れてきまして青空が広がりましたが猛烈強い風が吹き荒れています。
今朝の散歩で愛犬ボブはしきりに路傍の草を食べていました。薄緑色に萌え出てきた柔らかい草は犬もきっと美味しいのでしょう。私のささやかな観察眼ですと犬が草を食む時は便秘傾向の時のように思いますが・・・?

てつろうさんから旬の食材としてお薦めがあった葉ワサビ。私はまだ手に入らず食べてませんがカミサンと娘は昨夜、水戸の親戚で食べてきたとか。最高の味噌漬を手作りするなど食通でもあるその親戚ではこの時期、必ずデパートの食品売り場で葉ワサビを購入、各種の食感を楽しんでいるという。
「何でもらってきてくれなかったの?」って言いながら私のPM10時の晩酌の肴は戴いてきた蕗の佃煮、それもまたなかなかのお味でしたが、傍らで娘は「パーパ、あれって、葉ワサビって美味しいね」カミサンも「そお、ホント美味しかった」の何連発・・・。悪趣味だね、全く、うちの母子は・・・。

昨日は20代の男性二人が「バイアグラってある?」。確かに国の判断で今月下旬からバイアグラは我が国でも解禁になりますが、そんなに軽い気持ちで「はいどうぞ」って売れる商品じゃないんです。
まず要指示医薬品ですから医師の処方箋あるいは指示書がなければ販売できないもの。あわせて勝手な使い方をすれば重篤な死亡事故も招きかねないのです。基本的にバイアグラは夫婦間の問題解決の一方法として医師が認定判断をした場合にのみ授受が生じる運命を背負って登場、と私は思っていますが、実際の局面で果たしてどんな「不正使用」が出てくるか心配な面も感じます。間違っても未婚男性がオトコの機能亢進目的で遊び半分に使われるような使用にだけは加担しないつもりです。
大体において、特別な病的状況で無い限り、性的機能なんてものは心身が健康であれば必要最小限、あるいは最大限に自然なる性的充足は得られる、あるいは与えられる物なのです。それを不自然に無理矢理、一個所に血流を集めるなんてことは必ずや反動の危険があるものなのです。
危険で不自然なバイアグラのほかに、日々の全身の健康をもたらし十分な精力も湧き起こる安全な健康増進秘薬はいくらでもあるんです。恐ろしき瞬間の快楽主義的なバイアグラにはくれぐれも皆さん、安易に走らないよう望みます。

頑張れ雅山:夕日の町の街おこし
みちのくが始まる街からの通信3:23

猛烈な風はほぼおさまりましてのどかな陽気が戻ってまいりました。良かった。
家伝薬:赤茂伝の生薬攪拌は雨や風が禁物、穏やかな太陽の恵みの下で行なわねばなりません。今朝はそういう意味でハカがいきました。これから木の芽時は女性の皆さんが特に愁訴に悩む時期、今日は天気最高、素晴らしい製品ができました。

我が街ゆかりの雅山、昨日は千代天山を相手に文字どおり大相撲を取りまして「ダンゴ7兄弟」の一人に浮上。ひょっとして5連勝なんてことはありえませんが、まあ10勝ぐらいはいけそうでファンの一人として嬉しい限りです。ガンバレミヤビヤマ!。

21日朝日:地域再考に愛媛県双海町の町おこしが載っていました。「活気が無い、遊び場が無い、信号機が三つしかない」この町が目をつけたのは段段畑から見える瀬戸内の穏やかな海に沈む「夕日」だった。沈むイメージを打ち出してどうするんだ、と議会の反発もあったが、町職員の若松さん(現地域振興課長)らは逆転の発想で「沈む夕日が立ち止まる町」をキャッチフレーズに、無人駅で「夕焼けコンサート」「夕日のミュージアム」「レストラン:夕浜館」「夕焼け小焼けライン」「夕日の観覧席」「夕焼けソフトクリーム」何と4月の振興券も「夕日の町の商品券」・・・、無から生み出したありふれた夕日で何と年間40万人の観光客を呼び寄せるまでになったという。
我が街:常陸太田には無料でテレビ宣伝してくれる水戸黄門ゆかりの西山荘があり、埋もれた名所旧跡は無数にある。それでも年間観光客は20万人ちょっとです。寂しい限りです。知恵を使いましょうよ、役所の皆さん、市民の皆さん。双海町にならえば、「みちのくが始まる街」のキャッチフレーズだけだってウン万人の人々に北国への郷愁を味わわせることができるじゃありませんか?

「犬のフンお断り」の表示の前に・・・
みちのくが始まる街からの通信3:24

薄曇りですが風も無く穏やかな日です。
我が薬局のスタッフT子さん宅では息子さんが昨日小学校の卒業式、K子さん宅は新築家屋に引越し、我が家は息子の大学入学式と何かと慌ただしいけど夢と希望も膨らんでいる3月です。

今日は私の朝の日課の一つを書かせて戴きます。もうカレコレ3年になるでしょうか、雨の日や二日酔いの日を除いてほぼ毎日、自宅周辺の道路の掃除をやってます。吸い殻や犬のフンを片づけて自宅兼本店前の道路100メートルに清々しさを感じる自己満足でやってるわけですが、不思議なもので自宅の掃除と道路の掃除をしないと気持ちが悪い習慣になっています。よく見かける表示に「犬のフンお断り」があります。勿論、飼い犬を散歩させる時にさせっぱなしなんて方は言語道断ですが、世の中にはそういう表示を出しておくだけで自宅前のフンを何日も片づけようともしない不衛生な人種もいるのです。街や通りは奇麗な方が気持ち良い。他人の飼い犬のフンでも野良犬のフンでも、自宅前にされたら即座に掃除する奉仕精神を持ちましょうよ。ほんの一瞬で出来ることなのですから。
皆さん、どうでしょうか、週に一回でもいいですから自宅前の向こう三軒両隣を奇麗にする清掃奉仕をおやりになっては・・・。今までとちょっと違う自分が生まれるかも知れませんよ。

至福の旅番組
みちのくが始まる街からの通信3:25

かなり降るのかな、と思いきや朝方に雨は上がりまして早めに日が差してきました。
午後にはきっと良い天気になるでしょう。

昨晩はBS2で八ヶ岳山麓の春を訪ねる良い番組を拝見楽しかった。
武田信玄が切り開いたとかの山道を初老の装丁編集者が歩く。木々の芽吹きが清々しく、白樺の樹液で喉を潤し、野生の鹿の群れに驚き、コシアブラや山うどの新芽を摘み、清水の流れに自生のワサビを発見する感動。季節感溢れる映像に、セリのおひたしでやっていた晩酌が尚一層美味しかった。
まだ子供たちが小学生の頃、八ヶ岳山麓を訪ねた。元来が信州好きで、学生時代は何度も長野を一人旅しました。小諸から千曲川あたり。島崎藤村ゆかりの馬篭周辺。塩尻から中山道。一番好きだったのが御岳ふもとの開田高原。末川がのどかに流れ、望岳荘って言ったけ、民宿に泊りそこのオジサンが作ってくれた鯉の洗いがなんとも言えず美味しかったなあ。八ヶ岳のファミリー旅行では、その頃ちょっと有名だった高原ヒュッテにも立ち寄った。娘に聞いた、「覚えてるかい」。「覚えてる」。
旅というものはしておくときにはすべきことですね、一人旅でも家族旅行でも。同じ時空を共有するということは懐かしい思い出ですから。テレビ番組で一番好きなのはこういう旅ものです。2年程まえのライン川の連夜の生中継も感動的だった。至福の時の一つである。

うなじの湿疹
みちのくが始まる街からの通信3:26

薄曇りの日です。今朝の地震にはビックリしました。きっと茨城県北が震源地だったのでしょう、直下型のようでした、お店の棚から商品薬品が5、6個落ちました。でもあの程度で済んで良かった。

女性のうなじというのは何か色気を感じるものですが、最近、ビダール苔癬といって中年女性の首筋にカユミの強い肥厚性の皮膚炎の方が多くなっているようです。昨日も今朝も見えました。
男性の陰部にもなることがありますが治りにくく再発しやすいやっかいなものです。女性の場合は更年期に起こりやすいのでホルモンバランスの乱れに関係してるのかも知れません。増えていることからするとアレルギーも関与してるかも・・・。はっきり言ってまだ詳しい原因は不明ですが、私どもでは対症療法のローション&軟膏に加えて自律神経調節の漢方薬で比較的良い結果が出ております。
ビダール苔癬のみならず各種の皮膚病も目下のところは95%以上の治癒率を上げております。なぜ%が判るかといいますと、皮膚病来局の患者さんは外の方以上に電話などで経過を追っていくようにしているからです。いつ聞いても嬉しいのは「お蔭様で良くなりました」の一言ですね。あ、あの時の判断、処方が間違っていなかった、と自信を深めるひとときです。たまには失敗も有りますが誠心誠意やってますから結局は良い成果をあげられます。患者さん、お客様によって私も作られていってるのです。ありがとうございます。合掌。


葉ワサビ食感:雀の朝食
みちのくが始まる街からの通信3:27

一雨来そうな曇り空です。
昨夜は食したかった葉ワサビを戴きました。福島産の青々とした葉ですが小さな商品パンフにはハナワサビって書いてありました。花が咲いて出荷することがあるからかな、なんて思っちゃった。で、さっとゆがいて揉んで数時間寝かせたお新香のような食べ方と、軽く炒めて生姜汁とお醤油をかけた食べ方と二つの手法を楽しみました。ワサビの辛み風味が嬉しいのは前者、おかず風の旨さは後者です。その他色々と調理法はあるでしょうね。いずれにしても旬の香りを十分味わえました。
潔く 生きて夕餉の 山葵漬 (まこと)

手作り朝食を戴きながら楽しみの一つは窓越しに雀の朝食を見ることです。犬の餌の残りご飯を必ず庭に撒きます。我が家の大正元年建築の店蔵屋根に巣くう家雀は勿論、近所の仲間もやってきましてピーチクパーチクそれはそれは楽しそうに食べているのです。何年もそうしていますがそれでも雀は人の気配に目ざとくちょっとした物音にもサッと逃げます。でも犬には絶大な信頼をおいているのでしょうか、柴の三郎が残した餌箱の米粒まで堂々と啄ばんでいます。動物は種が違っても仲良くできる。人間は種が同じでも仲良く出来ない。

応援しています雅山が3連敗。おととい、昨日と頭を下げ過ぎの立ち会いが裏目に出て瞬時の敗北。負けても良い、全てが勉強だ、じっくり上位力士の巧妙なうまさ、強さを学んでほしい。

抜粋のつづり
みちのくが始まる街からの通信 3:28

やっとお天気になりました。のどかです。
昨夜はちょっと飲み過ぎました。水戸の親戚が新鮮なイカを持ってきてくれまして、兄嫁が見事な包丁さばきで刺し身と塩辛を作ってくれましたので酒量が増えました。
カミサンと娘は常陸太田発6時50分の高速バスで東京へ。4月1日に入学式を迎える息子のアパートの片づけや買い物に。

昨日から「抜粋のつづり」という冊子をめくっています。金庫のクマヒラが昭和6年から毎年発行しています冊子で、一年間に新聞や雑誌に載った珠玉のエッセーやコラムをまとめたもの。今年で58号です。修養、自然と文化、宗教、国際交流、青少年、趣味娯楽、ユーモアなどの分野毎に39編が掲載されてますが、佐藤愛子さんの「今最も尊敬する人」では河野義行さんについて「自尊心も向上心も克己心も根絶やしになりつつあるこの日本で、河野さんの沈黙に私は深く頭を下げずにはいられない。この人一人いるだけでまだ日本は捨てたものではないという希望が湧いてくる」と書いてます。
坂村真民さんの詩を紹介しながらの松原泰道さん「人生は一度限りのめぐりあい」も良い。早坂暁さんは「近頃君たちはちっとも夕陽を見ないそうじゃないか」で書き始め、「人は人と結び合い、触れ合わなくては生きていけない。一番学ばねばならないのは、人は人とどうやって握手できるか、どうやって助け合い、どうやって分かち合い、どうやってそれぞれの力や意見を集団の上に反映できるかである」と提案、「学校から解放され夕陽が沈むまでの遊びの時間にそれを学ぶんだ。何をしたい人間になるか、何が出来る人間になるか、それを考える人間だけが21世紀に地球を救えるかもしれない。どうか君たち、毎日、夕陽を見て欲しい」と呼びかけていました。

人気の化粧水
みちのくが始まる街からの通信 3:29

良いお天気ですが風が強く寒い日です。
娘の話ですと東京の桜は満開だそうですがこちらはまだのようです。でももうすぐでしょう。
我が街での桜の名所は西山公園。まもなく桜まつりが始まります。

冬の花シクラメンがまだまだ奇麗に咲いています。毎年12月の歳末イベントに使用しているものですが、土に命を賭けている青年の作品ですからほんとに長持ちします。差し上げたお客さんからも「ほかのものに比べてしっかり花が続きます」と感謝されてます。ある方の所では夏を越してその年の暮れまで咲き続いたこともあったとか。やはり土ですね。

基本の基といえば化粧でもいえますよね。お肌の美しさ、若さのポイントは汚れを取ることにあると思います。洗顔が大事なのは勿論ですが、そのあとオードムーゲというふき取り化粧水を使うと効果テキメンです。若い方からご年配まで大勢の女性に好評ですが、うちの息子なんか中学生の時から使ってまして「御蔭でニキビに悩んだこと無い」って喜んでます。オードムーゲはテレビのブラウン管に登場するニュースキャスター、芸能人のかなりに人気抜群の化粧水でもあります。
春はお肌が気になる季節。好評人気化粧水のご紹介まで。

娘の誕生日:新聞の読み方
みちのくが始まる街からの通信 3:30

桜の開花宣言が水戸市で昨日なされたそうですがこの花冷えでは当地は遅れるでしょう。
セーターを着込んで良い塩梅です。

昨日は娘の21歳の誕生日でした。うっかりしてプレゼントを買うのを忘れてしまいました。
何も誰からももらえない夕食、多忙にかまけて店屋物で済ませた夕食、何か寂しげな娘の表情が気になってました。今朝は一番で花屋さんに行きまして21本の薔薇の花束を作ってもらい一日遅れのプレゼント。毎日とまではいかずとも、お店のコンピューターを動かして処方箋レセプト業務や配達をしたり、「手が荒れるわ」とぼやきながらも夕食準備をする娘、二十歳そこそこではよくやる方だと思っています。おめでとう、Yちゃん。

私の新聞の読み方を少々。地元紙はその日のものを。朝日は前日のものを。何故前日か?当日はカミサンが読むから。メリットの一つに休刊日でも困らないことですが、それ以上に今の新聞に速報性をあんまり期待していません。それよりニュースの裏側や、分析評論、特集がポイントでして、一日や2日遅れて読んでも少しも問題なく、大切なことは現代を見る眼を養うためどんな考えがあるか知ることでしょう。インターネットや電子新聞の時代が進行、新聞の未来はどうなるかの観測が取りざたされています。私は新聞は、というより活字メディアは無くならないと思いますが、問題はジャーナリストがもっともっと古典から紐解き、想像力を働かせて、不断の勉強を続けて、世相を抉り分析する個性的記事を書くこと、そういう紙面を載せることに編集幹部が進取的であることが望まれます。
少なくとも権力側の発表を待つ記者クラブから抜け出し、見えないものを見る努力を繰り返していく記者を育てる新聞社、そういうためになる記事が多い新聞が生き残る時代が迫っているでしょう。


泡沫の基準?
みちのくが始まる街からの通信 3:31

朝から雨模様でしたが回復は早く夕方には上がることでしょう。明日からは暖かくなるそうです。
いよいよ本格的な桜の時期ですね。

統一地方選の真っ最中。夕べは都知事選候補者の政見放送がありまして我が県の名刹のご住職が立候補されて意見を述べておりました。新聞は泡沫扱いですが私には真摯な方のように思えました。また発明家の方も一部マスコミは泡沫的な扱いをしているようですが、確かに「この人、売名か気がおかしい」と思える方もいるには違いないですけれど、政党や支援者がいないけど真剣な真面目さで立候補する方を全て切り捨て御免な報道姿勢には傲慢さを禁じ得ません。第4権力的な新聞マスコミの唯我独尊性に十分注意を払いましょう。

規制緩和という聞えの良い政府方針の下にドリンク剤などがコンビニでも扱われるようになりました。ボーダーレス・無境界の時代の始まりの中で、しっかりした専門性を追求していかないと、と改めて心を引き締めました。

息子の入学式上京
みちのくが始まる街からの通信 4:1
AM3時半起床、満天に星が煌いてました。
暫くぶりに素晴らしい青空が広がり暖かな一日になりそうです。
今日は息子の大学入学式、今から上京します。高田の馬場にAM11時半に待ち合わせ、W大の戸山キャンパス記念会堂での式典に参列してきます。このところ、数日W大のHPをブックマークしました。毎日午後には「今日のキャンパス点描と話題」がアップされるからです。昨日は大隈講堂で行われた資格取得説明会に「1400の座席が満杯、立ち見も多かった。資格取得への関心の深さが溢れていた」とコメントされてました。1万人の新入生の5、6人に一人が出席したようで、息子も行ったようです。夕方電話しました。「どの辺にいたの?」「真ん中へん」。アップされた写真で豆粒のような顔を判別するのは不可能だ。プリントアウトした点描写真を穴があくほど見つめる母親。親と子のささやかな話題づくりにもインターネットは利用価値多い。便利な高度情報化社会になったものだ、と改めて感慨無量です。
小学校の学級通信のようなものでも私は学校の発信情報は好きでした。娘がオランダ:マーストリヒトで遊学していた頃の月一回の短大からの「オランダ便り」も何度も何度も読み返したものです。
きっと基本的に子ぼんのうなのでしょうし、自身の情報知識を少しでも豊かにし何らかの判断材料のよすがにしたい願望が強いからなのでしょうか。
ではそろそろ出発準備です。入学式の感想は明日・・・。では行ってきまーす。

雑踏しかし示唆に富む式典
みちのくが始まる街からの通信 4:2

暖かで当地の桜もいよいよ咲き出しました。
いや昨日の息子の入学式はいささか疲れました。人人人の波で埋まった早稲田周辺。勿論1万人強の入学生とその親や家族でごった返しなのですが、かのタレント(欠席)がらみの野次馬も多かったのかも知れません。
式典そのものは極めて良かった。開会前を利用して吹奏楽団と応援団が都の西北(相馬御風の作詞と初めて知った)でムードを盛り上げ、総長は「グローバルとローカル、グローカルが本学のキーワード。他力でなく自力で時代を拓く修養を積め」と新入生を激励。
理工学部出身で先見の明ある大前研一氏が来賓祝辞。要点次の通り。
1:これからの時代は極端な話、「親の言うこと、先生の言うこと、国家の言うこと」は聞かずとも良い。大切なのは何にでも興味関心を持って自らの意思を生む自立のくせをつけることだ
2:死ぬまで常に新しいことを勉強し実践することです。私も今、キーボード嫌いの主婦が声を発しただけでテレビパソコンショッピングできる装置を研究している。
3:世界の情報は70%が英語で発信されている。だから英語は必須な習得事項だ。あとはインターネット。情報のやりとりという面でインターネットのシェアは益々アップしていく。
4:毎日が発見の生き方をせよ。考えたら次に実行する、駄目なら別の方法を試す、飽くなきチャレンジ精神をもつ知的社会人を目指せ!

何を思ったか息子は五分刈りに背広姿。右翼的雰囲気をかもしていた。だからなのか構内隈なく展開されたクラブサークル勧誘のパンフを殆どもらえなかった。一方、一緒に行った娘は純白のパンタロンスーツが新入生に間違えられてしつこく追いかけまわされるほど勧誘攻勢にあった。
それに気を良くしたのかのか否かはわからないが大学からもらった袋の中に入っていた社会人向けの公開講座を見ながら帰宅してから遅くまで「あたしも週に2回早稲田に通うかな」なんて向学心を燃やしていた・・・。

雑感
みちのくが始まる街からの通信 4:3

花冷えの一日です。当地の満開は来週でしょう。

昨日からプロ野球が開幕。ジャイアンツは幸先の良い快勝、高橋の満塁弾は凄いが好きな松井もチャンスに一本が出ました。三冠王へまずまずのスタートか。
春の選抜で予想以上の戦績を上げているのが地元水戸商業。出来過ぎだという無欲が好結果を招いてるのかも知れない。今日の準決勝も強豪今治西の胸を借りるつもりで軽い気持ちで精一杯闘ってもらいたい。

今入ったニュース。Eメールの敵:コンピュータウイルス「メリッサ」をばらまいていた犯人が逮捕されたそうです。私は被害に遭わなかったがとにかく良かった。

季節の変わり目ですからゼンソクの症状が増えています。私どもでは「アスゲン散」という和漢薬を主体に差し上げていますが副作用が無く症状緩和にとても良い結果が出ますので喜ばれています。
発作を起こりにくくするのは柴朴湯と生活養生、起こったらアスゲン散、この組み合わせはゼンソク患者の福音的処方です。皆さんの御家族や知人に辛いゼンソク患者がおりましたら是非教えてあげて下さいませ。

疲れ気味
みちのくが始まる街からの通信 4:5

薄曇りですが暖かな日和です。
息子の入学式が終わったと思ったら娘が再び東京で専門学校に入る準備を始めたり、従姉妹がハワイにアパートを借りることになったり少しバタバタと騒がしくなってきました。「親の言うことや国家の言うことまで鵜呑みにするんじゃ無く何かを見つける自立の旅にでよ」との大前研一さんのはなしじゃありませんが、それぞれに自分の人生を切り開いていこうとするのは傍で見ていて清々しい生命力を感じます。

滋養強壮剤をもう30年ものんでおられるSさんが暫くぶりにご来店。この方、風景写真家としてはかなりの腕前センスで私の健康情報新聞の季節写真にも使わせていただいてもらってますが、ちょっと元気がない感じ。「水戸の近くに住む娘の子供の面倒をみたり里美に帰ったり疲れ気味です。年には勝てない」といささか弱気な言葉。そういえば私もこの2、3日、何か元気がでない。いささか疲れが溜まったのかも。再び溌剌とした元気が出るまで少し休もう・・・。

ゴルフ場経営:破綻回避の苦肉策
みちのくが始まる街からの通信 4:6

遅霜や降雹の気象予報も出てますがちょっと怪しい雲行きです。正午前から降ってきました。
今日は県立高校の始業式なのでしょうか、道路清掃の傍らを暫くぶりに黒い制服の高校生たちが登校して行きました。我が自宅兼本店前を通るのは太田一高生。JR水郡線常陸太田駅から鯨が丘と呼ばれる高台を2キロ近く歩いて登校する方が多い。バスもありますが朝の良い運動になるでしょう。水戸一高の分校として明治に創立した伝統校。かつては県内屈指の進学校として勇名を馳せていましたが近年は受験専門校化した私立校にも押されてパッとしませんでしたが、今年は現役で東大合格者も現れまして「創立100周年に弾みがついた」と喜んでる学校関係者、OBも多いようです。

市内にありますGゴルフ場から親展で文書が来ました。かなり以前になりますが私もこのゴルフ場の会員権を750万で購入しました。預託金は550万。一時は確か3500万ぐらいまで会員権相場が値上がりしましたがご多分にもれず今は紙屑同然。預託金の返還要求が相次ぎますとゴルフ場は破綻します。そこでこのゴルフ場は考えました。1:銀行などへの返済金の期間延長と同じように会員券所有者にも償還期間をあと10年待って欲しい 2:550万の会員権を2分割して275万の会員権を2つ作り、奥さんでも子供でも誰か一人を会員並み扱いにします、というもの。
サービスプランなどこのゴルフ場の最近の経営努力はなかなかのもので東京方面からのプレーヤーが多く結構賑わっていますが、分割方式による来場者アップと期間延長で経営危機を乗り切ろうという作戦を考案したようです。
今バブルがはじけてゴルフ場はいずこも青息吐息だそうです。預託金処理に躓きまして経営破綻の道を歩んだ大きなゴルフ場もあったようです。Gゴルフ場の苦肉の策をある知人のゴルフ経営関係者に聞いてみましたら「なかなかの妙案ですな、会員にも良心的ですな」とのこと。
私は近年ゴルフはやってませんがこの案に賛同しようと思っています。


タヌマセイイチ先生って?
みちのくが始まる街からの通信 4:7

風はあるものの暖かな日和です。花見には絶好でしょう。
1ヶ月ぶりの私の休日。支店で正午過ぎに配送の薬品荷物を受け取ったら午後は奥久慈大子に行ってこようかなと思っています。来週行ないます佐竹七福神巡りの昼食場所を大子の湯葉料理と考えてますのでその下見も兼ねて・・・。幼年期を過ごしました奥久慈の素朴な自然は何よりの心のご馳走です。

今朝は暫くぶりにNHKラジオ深夜便AM4時の心の時間を聞きました。登場人物は東京理科大学の「タヌマセイイチ」という先生。分子生物学が御専門のようで、話されていた内容は「人間の死、寿命の研究はまだ始まったばかりですが、細胞の遺伝子の中に死もプログラミングされているようです。電子顕微鏡の世界で覗いていますと宇宙の神秘、星の生成過程に似ています。個体の死はそれで終わりでは無く他の中に残るように思えます。人間は必ず死ぬ。しかし大宇宙の物質循環の一つにそれがあるという自覚、その自覚に立って良い精神性を生きていくことが大切と考えます。死と寿命を分子生物学的に研究すればするほど、人間は何のために生きていくかという内省の重要性を感じざるを得ません」私も薄々感じていた部分について科学的な研究が高名な学者が日々研究されていることを知ったのです。早速この先生の出版物を探してより一層研究の現段階に迫ってみたいなあ、と思っています。甥子が今この大学で物理学を学んでますのでまず今夜はタヌマセイイチ先生の漢読みを聞いてみましょう。


感動
みちのくが始まる街からの通信 4:8

ちょっと風がありますが好天です。
毎日アクセスする所の一つに早稲田大学のキャンパス点描があります。その日の学園風景の一コマを毎日午後アップしてます。一昨日は神田川の満開の桜や大隈庭園が奇麗でした。少し高い位置からのカメラアングルを、とメールしましたら、昨日は早速、大隈講堂鐘楼からの全景を載せてくれました。
入学したての一父母の声に機敏に反応してくれる姿勢に感動してしまいました。

感動といえば、タヌマセイイチ先生って?のミニエッセーにゆうさんが素晴らしい文章をアップしてくれました。皆さん、御熟読ください。そうです、私たちは星の子なんです。

病は気から
みちのくが始まる街からの通信 4:9

いささか肌寒さを感じますが穏やかな春日和です。
今お出でになられたお客様(水府村にお住まい)に「どうですか、花見はやられました?」とご挨拶しましたら「家から山田小学校の桜が丸見え、ちょっと濃い目の山桜も咲き始めましたよ」。この老人、娘さんが長患いで入院中ですが毎日のようにバスで村から常陸太田においでになり、街中を歩いて病院や買い物にまめな日課。ともすれば腐ってしまいそうな状況でも全て運命と達観されたような生き方に見習う点の多い方です。山田川のほとりで季節感を味わいながらの日常のようで、人の世でモノカネよりも大切なものを改めて感じさせられます。

3月の半ばに腫瘍マーカーが6倍高くガン再発を心配された老人の話を書きました。「腫瘍マーカーなんてくそ食らえ」のタイトルで。ゆうさんや空さんからは貴重な書き込みを戴きました。
自然治癒力を高める目的で霊芝泉原末を差し上げまして「ガン細胞なんて誰でも持ってる。正常細胞が悪いものを食い殺す気概が一番」と励ましました。
先ほど見えまして「別の医院で検査しましたら大した事無いって言われた」といささか明るい表情。
ゆうさんが書いていましたように腫瘍マーカーが異常に高くてもガンでないケースも十分ある、この場合もそうであったかも知れないし、差し上げた霊芝泉が劇的に奏効したことも考えられる、はたまた、別の医院の誤診もありうる、色々なケースがあるでしょう。来週再び最初の総合病院でCT検査をすることになってるそうですが、何はともあれ病は気から、シッカリした精神力でどんな病気でも吹き飛ばす気力が一番です、とお見送りしました。

田沼靖一:東京理科大学教授でした
みちのくが始まる街からの通信 4:10

お天気が崩れそうで今日が桜の見納めかも知れません。花見をしてない方はお早めに。そういう私も実はまだ行ってません。14日に佐竹七福神巡りで県北奥久慈を回りますので山桜の風情を味わってまいりましょう。

過日触れました例の死のプログラミングを研究されていますタヌマセイイチという先生のことが少し判りました。田沼靖一という方で東大大学院薬学研究科博士過程修了、東京理科大学薬学部教授、生理化学専攻。著書に「アポトーシス:細胞の生と死」(東京大学出版会、1994)「アポトーシスとは何か:死から始まる生の科学」(講談社現代新書、1996)「遺伝子の夢:死の意味を問う生物学」(NHKブックス、1997)などがあります。早速3冊とも書店に注文しました。早く読みたいなあ。


地方主権の幕開けに・・・
みちのくが始まる街からの通信 4:12

雨は上がったようですがはっきりしないお天気です。気温は高めです。

昨夜は統一地方選前半戦の開票特番に釘付け。注目の東京都知事選、予想通り石原慎太郎氏が当選。
憲法9条や前文の改正(改悪)を言ったり従軍慰安婦問題での国粋主義的発言など理解に苦しむ国家主義者の面は嫌いですが、流石に想像力豊かな作家的分析に納得することもある方です。
例えば、無党派層、この方々がなぜ増えているかは既成政党がいつまでも頑迷なる政党イズムに埋没しているからで時代の変化に気付かない政党は滅びて良い、といった発言。「東京都知事で何が出来るか?」の質問に「首都東京の判断は時として国家の方向を決めることあり。例えばかつて私が負けた(政党に頼ったからもあるが)美濃部知事は、環境への見通しや基準づくりに率先して政策を実行、やがてそれが国の政策を転換させた。」また「何をまずやるか、優先順位は?」には「同時平行型でやらなきゃどうする。知事は一人だが役人は無数にいる。」一刀両断的名言を吐く人物ではある。
まあ、大いにやってもらいたいものです。私も中央集権国家の時代から地方主権の日本にしなきゃあ駄目と思ってます。

14日の佐竹七福神めぐり。今朝ほどもう一人の申し込みがありまして結局9人になりました。
多少は木々の芽吹きもあるでしょう。朝から夕方まででは7社寺は強行軍ですからまあ、4、5箇所をゆっくり回ってきましょう。

朝日の好エッセー
みちのくが始まる街からの通信 4:13

やっと太陽が顔を覗かせ初夏のような暖かさがやってきました。

朝日に連載中の「記者のち医者ときどき患者」は面白いしためになる。九鬼伸夫先生は漢方主体の銀座内科診療所院長ですが朝日の記者を10年近くやられて富山医科薬科を出られた変わり種医者。
記者の目、医者の目、患者の目をクルクル回したエッセーを書いておられます。12日は、西洋医学では最も古いクスリがアスピリンの使用100年だが、漢方は2000年3000年経ってもまだまだ現役、凄いことだ、と感動した上で、「新しいものを否定するつもりはないが古いものを上手に使う知恵も大切にしたい。暮しでも医療でも」と含蓄のある文章でした。



成功した七福神めぐり
みちのくが始まる街からの通信 4:15

素晴らしい春日和です。水戸黄門様の御隠居所:西山荘周辺の写真を撮影に行ってきました。私どもが植えました花桃が濃いピンクの花弁をびっしり付けて、黄色の菜種とのコントラストが美しい。
里は正真正銘花の春です。

昨日は常陸太田ライオンズクラブ:ふるさと活性委員会主催の佐竹七福神巡りを実施しました。
メンバーは80人ほどいるんですが、そのうち9人が参加してくれました。何か催しをする時「出て頂戴」「大勢でないと格好つかないから」という形の半ば強制出席要請が時としてありますが私の好むところではありません。極端な話、出席者は一人でも良い、自主的に自らの意思での出席なら2、3人集まったら御の字、まして昨日のように平日の一日をお寺参り、9人も出てくれて全く嬉しき限りでした。
前日までのはっきりしない天気もすっきり晴れ渡りAM9時、ワゴン車に6人、乗用車に3人の分乗で常陸太田を出発。先ずは常北町の小松寺。8世紀:行基建立の名刹。毘沙門天を安置。初めて本堂に入らせてもらい苔むした裏庭の風情に京都の寺にいる錯覚を味わう。次に寿老人:七会村「徳蔵寺」。空海の創建。3個所目は大山寺。桂村の虫きり寺。福禄寿。やはり空海創建。この御住職は人当たりが良く昨日も突然の参拝なのにお茶の接待を受けまして感激。次に大黒天:立野神社。
緒川村からは栃木越えの山道を走り県北大子町に。目に入る景色はほんのり緑がかってきた木々の芽吹き、峠は過ぎたがまだ咲き誇る桜、鮮やかなピンクの桃、黄色の連翹や菜の花、純白のコブシ、色とりどりの芝桜、所々で始まった農婦の野良仕事、のどかな山里の光景に車内は「良いねえ」「穏やかだねえ」「疲れが取れるねえ」。県北のお寺を回る目的の一つはこの県北に暮し住む私たちが、こののどかで素晴らしい自然の魅力と脈々と続く歴史の奥深さを再認識することでもあります、企画して良かった、と私は嬉しかった。
PM1時半前、予約しておきました湯葉の里に到着。釜揚げ豆腐から湯葉の刺し身、筍のご飯などなど季節感豊かな味わいに皆さんご満足の様子。私も八溝の冷酒がことさら旨かった。
この日最期は弁財天:日輪寺。茨城栃木福島の3県の分水嶺:八溝山標高1020Mの山頂近くにある。展望台からの眺めは360度のパノラマ。太平洋から阿武隈の稜線、磐梯山、日光那須連山、筑波から関東平野、その清々しさに何人かの参加者から「今度はうちのヤツにも見せてやりたい」という呟きが聞こえてきた時、私は今日の催しは成功した、と思いました。

今日の心境
みちのくが始まる街からの通信 4:16

ちょっとストーブの火が気持ち良い小寒い日です。
今日は今読んだばかりの心に響く文二つのご紹介。
「海広くして 魚の踊るにまかせ 天むなしうして 鳥の飛ぶにまかす」
「黙して太陽の如く 清風の如く 柱の如く 石の如く」

ネット御無沙汰
みちのくが始まる街からの通信 4:19

今日も肌寒い日です。
一両日体調を崩し加減です。ゆえにネットもしばし不活動です。
こういう時は静かに本でも見ましょう。「アポトーシスとは何か」講談社新書:田沼靖一著が届きましたので・・・。

こんにちは
みちのくが始まる街からの通信 4:21

暖かな日和です。髭さん、空さん、19、20とネット留守中の御訪問&書き込み有難う存じます。
昨日はちょっとビックリしました。親友のW氏がゴルフ場でプレー中、ボールを頭に受けてCT診察を受けたそうです。幸い大した事はなかったそうですが陽気も良くなってシーズンです、ボールの行方には十分気を付けて、また落雷にもご注意!。
ジャイアンツ、オープン戦は最高でしたが駄目ですね。絶好調なのは一人高橋君。駄目なのは清原君。いっそのこと4番は高橋にしてみたら・・・。
「他力」:五木寛之を読んでたら「京都のお坊さんたちは分子生物学を真剣に勉強してる」との記述。田沼靖一:アポトーシスも死の分析から生を見直す研究。科学と宗教が今極めて接近中のようです。

ホッと帰着
みちのくが始まる街からの通信 5:16

約4週間ぶりに発信します。
2日間下館市で開かれましたある奉仕団体(ライオンズクラブ)の会合から今戻りました。
私は今日の午前中、環境問題での発表がありまして出席しました。パワーポイントのスライド17枚の写真説明をやってきました。ある程度原稿を作って臨んだのでしたが、結局はアドリブ的説明になってしまいました。60%は伝わったでしょうか。最終結論は、「地球温暖化、緑の荒廃、ダイオキシンなどなど環境の問題はこの数十年の人類の奢りが招いたもの。地球の歴史は46億年、その気の遠くなる歴史の中で、ほんの極最近の歴史しか刻んでいないヒトの判断と行動で、地球を破滅に追いやる傲慢は許されない。身近な所からでも環境の保全に取り組んでいきましょう」でした。
じゃべることは中々むづかしい、改めて痛感しましたがとりあえずほっとしました。

感謝
みちのくが始まる街からの通信 5:17

暫く休んでいましたささやかな発信に心暖まるメッセージを賜りまして有り難く
心から感謝を致します。空さん、セイさん。


魚を締め出す遊歩道
みちのくが始まる街からの通信 5:18

バイパス沿いの二つのSCを繋ぐ遊歩道が完成しました。せっかくの散歩道なのに残念な間違いを行政はやったなあ、と思っています。道路脇に流れていた中井川。農薬をたくさん使っていた頃は魚が姿を消しましたが、近年、魚影が戻っていたんです。それが、今度の遊歩道建設で両岸ともバッチリコンクリート壁の水路形式になってしまったのです。あれでは魚は住めませんよ。近年の川の改修は魚が住める自然工法が増えていると思っていましたが、せっかくのプロムナードを設計した市役所の方々はどんな発想でこんな馬鹿げたことをしたのでしょうかねえ。

郡上八幡の水路
みちのくが始まる街からの通信 5:19
NHKひるどき日本列島で今日は郡上八幡をやってました。街中に流れる小さな水路には魚が群れをなして泳いでいます。理由は簡単です。水を大切にし、魚が住める水路を作ろうとしたからです。傍らには住民や観光客が散歩できる小道が続いています。我が街との違いに、行政及び住民の発想と判断の違いに歴然たるものがありました。


M夫妻の新規事業
みちのくが始まる街からの通信 5:22

太平洋の大海原が近いためでしょう、関東地方の中でも我が街はこの時期、最高気温が2、3度低い。今日も初夏を思わせるに十分だが夏日になるかどうか?
水戸在住のM氏ご夫婦から挨拶状が届いた。M氏は昨年春まで地元紙茨城新聞の幹部。編集局長として敏腕を鳴らし新社屋建設の中心人物として期待されていましたが、同じく女性記者として有能だった奥さんと共に突然退職されて、ドイツ:チュウビンゲンで生活されていました。挨拶状は「念願のドイツではマスコミと市民、行政との関わり、先進地の福祉や環境、人権を学んできました。30年の記者生活で擦り減ったエネルギーの回復と新たな知識の吸収など充電がすみました。文化と情報発信のOFFICE LIEBE(オフィスリーベ)とカフェーリーベをオープンします」とのこと。
私も二人とは30年近い付き合いですが、それぞれに個性派で存在感豊かな方。そのうち顔を出そうかなと思ってます。これからの新しい人生が気になる存在になりました。

危険な法案
みちのくが始まる街からの通信 5:23
自:自連立政権に公明党がくっついたら日本はとんでもない法案が審議されています。
一つは通信傍受法案。犯罪の捜査のため、ということで電話やファックス、電子メールなどの個人情報を警察が盗聴できるようにする法律だ。殺人や薬物犯罪などの破廉恥罪の捜査だけに限定されればそういう奥の手を使うのも捜査の合理性で歓迎されるかもしれないが、国家権力というものは恐ろしいものである、この人権無視法律を根拠に国民:民衆のプライバシーを無視したり自由な意見交換が出来ない暗黒の時代を再現する危険な要素を秘めている法案である。
もう一つは国旗国歌法案。国旗はまだしも国歌は問題だ。君が代は音楽はまだしも歌詞があまりにも前近代的過ぎる。天皇制国家イメージが強すぎる。世界唯一の被爆国で戦争放棄の憲法を持つ我が国は21世紀の本当の平和な国際社会のパイオニアにならなきゃならない筈。そういう宿命を帯びてる日本は絶対に小沢氏流の普通の国家論に基づいちゃ駄目だと思います。時代逆行型の同法案に私は反対です。

野外ゲームのアイディア下さい
みちのくが始まる街からの通信 5:26
7月31日に湖沼環境フェスティバルを霞ケ浦湖畔で行なうんですが、子供たち対象のゲーム(野外)担当を任されました。まいったなあ。何をやればいいのかなあ?
どなたかネット上で野外ゲームのことが載ってるURL知りませんか?
ゲームをしながら環境について何か学ぶ、といった手法を考えたいんですがアイディアを下さい。

ツバメってなぜ日本に?
みちのくが始まる街からの通信 5:27
AM6時からライオンズクラブの早朝例会。山吹の苗植栽でしたが大雨で来週持ち越しに。20数人が集まったが記念碑の除幕式のみで西山荘池のほとりでおにぎりを頬張り解散。

店頭のスポットライトのカサにツバメの夫婦が巣を作りました。毎日何度も何度も餌を求めて行き来をしまして仲の良いカップルです。タマゴを生んで雛を孵してやがて飛び立つまで見守りましょう。
ところでツバメって南の国からやってきて南の国に帰るんですよね。今の時期に南の国から日本に来るのはなぜなのでしょうか?

野球規則を変えろs
みちのくが始まる街からの通信 6:4

昨日は声の電子メール送信受信に成功しました。今のとこ、自分から自分へ試してみたのでしたが。
皆様はやられたことありますか?私の声を聞きたいという方がおりましたらご一報下さい。
世の中は国家主義、保守主義と政治的利益主義が連動した法案がバタバタ可決されて気分が極めて悪い日々が続いています。ささやかな楽しみは巨人戦ですが、今までも不思議だなと思っていたことで一昨日遂に怒り心頭に達したのは「ホセでなく槙原が勝ち投手になったこと」。
ホセは6回まで3安打の素晴らしいピッチングをしてましたが、その後巨人は中日に追いつかれ、僅か打者一人だけしか投げない槙原が巨人の9回表の勝ち越しで勝利投手になりました。
23人の打者を3安打に押さえたホセ、片やたった一人の打者しか投げずにマウンドを下りた槙原、勝ち投手を決める野球規則の不合理さと不公平さをまざまざと痛感した。どうか世界の野球界の権威の方は野球規則の改正を検討してもらいたい。この怒り、高校野球で活躍した(投手)D君に聞いてみた。彼は言った。「素人の素朴な疑問の方が的を得る場合もある。大いに発言しても良い意見かも」。皆さんはどう思いますか?

山吹いっぱい運動
みちのくが始まる街からの通信 6:5
今朝も6時から山吹の苗を300本ほど西山公園に植えてきました。株分けする人、スコップで穴を掘る人、植える人、水をかける人・・・。15人ほどでやりましたが300Mの道路両側に植えおわるまで2時間はたっぷりかかりました。ザックリ掘られた穴の土の中に蝉のやごを見つけました。二つ。初めてでした、土の中で育っていたんですね。まもなく蝉の鳴く季節が来るんですね。運良くスコップで傷つけられずに済みましたので苗と共に土中に戻してあげました。
数年前まではすっかり街中に見られなくなってしまっていた山吹。市の花なのに寂しい限りと思っていましたが、思い起こしますとこの2、3年の苗植えで徐々にですが黄色い花びらが増えてきているわけです。プランナーの一人として多少は満足できるのかな、なんて思ったりして・・・。

誰が壊した?
みちのくが始まる街からの通信 6:6
店頭にあったツバメの巣が昨夜から今朝にかけて誰かによって跡形も無く壊された。巣が無くなって戸惑うツバメの夫婦がけたたましく飛び回っています。かわいそうに・・・。
原因を究明にがんばりまーす。

雑感
みちのくが始まる街からの通信 6:9
さてジャイアンツ。松井が4試合連続本塁打、不振の清原は昨夜の11時20分の快心打、トップから最下位まで4・5ゲームのダンゴ6兄弟化、いよいよ面白くなってきました。
誰かにやられたツバメの巣。軒下にタマゴの殻がおちていました。温めていたのでした。毎週のように集まる暴走族の少年の仕業だったのでしょうか。まだわかりません。愛の巣を失ったツバメの夫婦が一日に何度も戻ってきまして何とも哀れです。再び同じ場所に巣を作るなんてことはないでしょうねえ・・・。
東京で独り大学1年生を送る息子に暫くぶりに電話しました。パソコン購入のメーカー&機種のことで。今年の3月頃の息子の買いたいのはアイマック。今もそうなのか確認したくて・・・。私の推奨は今はゲートウエイ。サポート体制がNO1らしい。「ゲート・・のカタログ送るから」といったら「待ってる」。意向が合うというのは気持ち良いことだ。

明暗
みちのくが始まる街からの通信 6:11
巨人:いよいよ本物か。今日勝てば首位に2ゲーム差。清原が2本打った。あの笑顔、長いトンネルを抜け出て晴れた空を眺めた雰囲気。
近所に葬式が出来た。ちょっとここには書けない訳ありの葬儀だ。金というものを私はあまり重きを置かない主義だが最低限は必要だな、と感じさせられる事情です。どんなこと?って疑問の方はメールを・・・。

みちのくが始まる街からの通信 6:23
さきほどチバレイさんが突然ご来店。


みちのくが始まる街からの通信 7:4
うっとうしい梅雨の微かな晴れ間。貴重な太陽です。
嬉しい患者報告:尋常性かんせんの男性40代、3月から当店のお薦め皮膚病薬「タウロミン」とオードムーゲ、特製調合軟膏にてほぼ完璧に改善されまして、再発防止にタウロミンのみお求めになられました。腕から足までかゆみと湿疹がひどい状態で悩んでいましたが、すっかり良くなって私どもも嬉しい限りです。それにしてもタウロミンというクスリは一つで漢方、カルシウム、ビタミンが配合された皮膚病の安全で効果的、手軽な妙薬の一つです。

みちのくが始まる街からの通信 7:18
梅雨明けは近いのでしょうが今日は曇天です。蒸し暑い。
昨夕のこと、初老の奥さん「御蔭で今日は大洗に2ヶ所、クーラーの取り付け工事に行きました」。
ご主人の仕事のこと。胃癌の宣告を受けていますがこの早春から体力のアップを目的にアミノ酸製剤:レバコールSを飲んでます。顔色も良くなって往復2、3時間もかけて電気工事の仕事にも取り組めるようになったと感謝の言葉を述べられて、ちょっぴり嬉しく思いました。頑張ってください。
ガンといえば数日前のテレビで最強のキノコ:メシマコブのことが放映されていた。韓国では国家プロジェクトで製品開発してるそうだ。要調査の製品のようです。

みちのくが始まる街からの通信 7:19

プロ野球トラブルにもビデオ判断を

18日甲子園球場巨人阪神戦、6回の1塁審判の裁定は問題がある、と思う。
高橋選手の1塁ゴロを阪神メイ投手が1塁ベースを踏んでいないと判断され怒った同投手が退場宣告された。
確かに微妙なクロスプレーではあったが、何度も放映されたビデオのスロー画面ではメイ投手の右足は高橋選手よりもわずかに早くベースを踏んでいた、と思われます。
約6分間の抗議中断は、野村監督と審判団の水カケ論的やりとりに終始し、後味の悪さが残りましたが、こうしたケースに私は何故プロ野球ではビデオテープによる判断方式を採用しないのか不思議に思います。
大相撲の世界でも、物言いのついた一番の裁定にビデオも参考にされるようになって久しいのです。
審判一人の目と判断に全く誤りがないと言い切れません。裁定の公平性と合理性のためにプロ野球のトラブルでも是非早急にビデオ参考方式を取り入れて下さい。
ちなみに私は熱烈な巨人ファンです。暑い夏の夜、好きなチームと対戦チームで繰り広げられるナイスプレーに一服のさわやかな清涼感を味わいたいのです。それに影を差すような審判判断を無くすための合理的改善を望みます。

容疑者は精神障害ありか? 7:25
全日空乗っ取り機長刺殺事件、間一髪で大惨事を免れた。報道を基に推測すれば犯人は現状のチェック体制ではハイジャックを防げない、こういう所を改善せよ、とかなり具体的に要望していたが、まともに聞き入れてくれなかったことに業を煮やして自ら「ホラこんなに犯行は起こるんだ」と実行した事件のようです。
ところでマスコミ報道ではまだ容疑者の氏名が発表されてません。何故でしょうか?
推測しますと精神障害の疑いある、と警察が見ていて慎重を期していると思われます。


あちゃら9月号
リクルート発行のインターネット月刊誌「あちゃら」186P眠りの科学コーナーに当HPがフリーライター:濱田うららさんのペンによって取り上げられました。書店にありますよ。ご覧ください。

アセモ
みちのくが始まる街からの通信 8:9
海岸線に2里という土地柄だろう、関東の内陸部より3、4度は最高気温が低い当地。今日も30度ちょっとだろうか、やっと暑さもピークを過ぎたと思いたい。
支店クスリのかわまたでは夏になると、冷たい麦茶をお客様にサービスしていますが一杯の麦茶がこんなにも喜ばれるなんて嬉しい限りです。
さて真夏の皮膚炎にアセモがあります。汗が皮膚に出ないで汗管にたまって起こるトラブルでひどくなると汗腺ノウヨウになることもあります。当店ではアセモの特製軟膏及び消毒液がありましてこのシーズンは多くの患者に極めて好評です。お悩みの方は一度お試しを。

54年ぶりの暑さ
みちのくが始まる街からの通信 8:19
暑い、全く暑い夏だ。
ノコギリヤシ製剤「セレノール」と漢方薬を今月上旬差し上げた日立市在住の男性Aさんが来店。「効果出てます」と飲み終えた漢方薬のみをお求めになられたが、猛暑の話になり「ちょうど終戦の年と同じです」と感慨無量の様子。Aさん、陸軍に招集されておりあと少しで沖縄戦闘派遣の直前で終戦になったとのこと。負けた虚脱感と連日の猛暑の日々、「54年ぶりの暑さです。思い出します」。50ちょっとの私も記憶が無いぐらいの今年の暑さ、そうですか半世紀ぶりの暑さだったんですね


オフィスリーベ
みちのくが始まる街からの通信 8:20
水戸市袴塚の「文化と情報発信&CAFE」オフィスリーベ:カフェリーベから届いた残暑見舞いを紹介します。オーナーのMさん夫婦は昔から鳩居堂好みで、今回も真っ赤なほうずきをあしらった洒落た葉書を使用、文章もエレガント・・・。
「何かと揺れ動く激暑の夏、カフェリーベをたまりに様々な分野の活動家、秀でた技やこだわりの暮しを楽しんでる達人、人生に大きな夢を描いている人たちが交流を深め、新しい文化と奇妙なネットワークが広がりつつあります。ここを拠点に活字やインターネットを活用した情報発信の準備も整いました。猛暑に参った、と感じたらちょっとお立ち寄りになってみませんか。深入りタイプのコーヒーにミルクをからませたアイスマッキャート、バニラアイスに熱いエスプレッソをかけたアッフォガード、ジャージーミルクが決めてのカプチーノ、くつろぎの空間と美味しいコーヒーが暑さを忘れさせてくれます。ドイツから直送のワインも届きました」。
水戸のお薦めスポットです。是非一度いらしてみて・・・。

放射能事故
みちのくが始まる街からの通信 9:30
心配していた放射能事故が発生した。日本発の臨界事故らしい。
PM5:30確認の常陸太田市の説明だと、峰山中敷地内にある放射能モニタリング測定数値は、0・42から0・44(単位は不明)で平常と同じで目下のところ心配ないという。
しかしながら放射能事故というのは気味の悪いものです。今現在事故現場がどうなってるのか、これから先に何が起こるのかが全く分からないわけですから。


時代錯誤の茶番
小沢自由党の確信犯的な茶番劇である西村発言。ガイドライン法案、国歌国旗法案、
盗聴法などなど、このところのスピーディーな右傾化に背筋が寒くなるのを覚えます。
国家や民族間の問題を解決するのに武器武力を使うという手段をもういい加減にやめましょう
よ、人類はいつまでも軍備と戦争という愚行を繰り返しちゃいけない。
話し合いで、根気のいる対話と言葉で全ての問題は処理する、そういう時代に創りかえ
なきゃ嘘だ。今の憲法の前文と9条の精神はクニとして新しい理想の道を
全世界に表明したものしょう。日本及び日本人はその率先垂範者です。