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夫も妻も 打ち込める仕事を持ち 家庭は一日の疲れを癒し 明日の鋭気を取り戻す安らぎの場。 そして更には 愚かな親を越え より良き次代を創る子らを育む 教育の場に。 意見の違いはあっても心の奥に いたわりと信頼が息づく 自由な男と女の共同体・・・ そんな想いを秘めながら 時だけが流れたひとりの男とひとりの女。 再会し、互いの心を知るほどに 存在の重みがつのり そして いま 運命の糸に賭けてみる決心をしました。 紫陽花がさみだれに濡れる北の宿で 二人きり生涯の愛の絆を結び 戻ってまもなく 親しき人々と共に旅立ちの詩をうたいたい。 形にとらわれない ささやかな 出発の宴を 設けました。 是非 ご出席ください。 うっとうしい 梅雨の真っ最中 服装に お気遣いなく。 1977:5月 まこと 洋子 ウエディング・レセプション 日時 6月26日(日)午後5時30分より 会場 水戸 Kホテル |